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秋期アニメ序盤数話いろいろ  

秋アニメ序盤5~6話あたりの感想を適当に
タイヤ屋の格付け本が話題なので
えらそうにとか付けてみましょう
たまにはちょっと毒入りで



BLUE DROP 天使達の戯曲(13話)
マリと萩乃の和解の過程は序盤の重要なポイントだったはずなのに
もう少し尺を使って丁寧に演出するべきではなかったかと。
菅原(担任)との件といい、マリの性格設定がどうも曖昧に見えます。


D.C.II ~ダ·カーポII~(13話)
このまま波風もなく小恋ルートを行くんでしょうかね。



★★ef-a tale of memories(12話)
新藤千尋の設定だけでかなり話題をさらってます。
麻生蓮治役の高城元気の頼りない少年声が絶妙で
千尋の存在のどうしようもない儚さがやたら引き立ってますね。


Myself ; Yourself
菜々香のデレ化が多少唐突というか
つまらないキャラになってしまいました。
「深刻な事情があってこうなってます」的な設定がやたらあざとくて
この先佐菜が菜々香に向ける感情にある種の同情が伴うと
観客は素直に2人を祝福できないかもしれないですね。
あと子安氏に少年役はもう無理ではないかと。
でもED曲が素晴らしいです。


キミキス -pure ruge-
3人それぞれの成長と恋模様を描く王道学園ラブコメなんですね。
ちょっと拍子抜けしたかも。


げんしけん2(12話)
僕は前作とOVAで主題歌を歌っていたmanzoさんが大好きだったので
(日本ブレイク工業の歌を歌ってた人ですね)
どうもこのガンダムパロは好きになれないです。
横手美智子さん(伊藤和典氏の弟子)が構成脚本を一手に引き受ける
のかと思いきや4話の脚本は原作者の木尾士目さんで驚きました。


こどものじかん
見えない・聞こえない自主規制てんこもりですが
シリーズアニメのあり方としては賛否両論でしょうねぇ。
制作側曰く「誰でも見て楽しんでもらえる作品と自負している」との
ことですが、自主規制してたら意味ない気もしますね。
変に教育問題を提起するみたいな展開じゃないのが救いですが。
OP/EDは曲もカットも全然だめです。残念。


★★しおんの王(12話)
ダークホース。これは実に面白い。
脚本、構成、演出、作画どれもハイレベルです。
将棋自体も対戦者視点、対局場の俯瞰、モニターごしの視点、観衆など
いろいろな構図があって飽きさせることがない。
物語の主軸となる殺人事件の謎なども複雑にからみあって
結末まで目が離せません。


しゅごキャラ!
これも非常によく出来てます。
「ジョハリの窓」という、心理学の自己認知の考え方があるのですが
何かそういうものとの関連を考えてしまいました。
サテライトはこの作品で起死回生を狙うつもりでしょう。
4クールもやるそうなので自分はとてもついていけませんが
ヘタについて行くとこんなことになりそうで怖いです。


スケッチブック(13話?)
これといって見所もないなごみ系の雰囲気アニメなんですが
なぜか毎回見てしまいます。
大江千里作のED曲が素晴らしい。
ネコ回は秀逸だったですね。
中田譲治さんを野良猫にアテさせるキャスティングセンスは恐れ入りました。


ドラゴノーツ -ザ·レゾナンス(25話)
巨乳ドーン
ドラゴンバトルドカーン
人はみな寂しがり屋なのさ
みたいな話なのかな。つまらないです。


ナイトウィザード (13話)
やっぱり絶望的なまでにキャラクターの魅力が足りない気がします。
クリーチャーもチープでダサいですし。
絵は上手いのに重要な何かが足りないっていう典型です。
危機的状況下の緊迫感も演出のマズさで阻害されてます。
入りにくい感じですね。



バンブーブレード(26話)
思ったより真面目な剣道の話になるようですね。
川添珠姫だけだと話は展開しないので
脇をかためるキャラが一層個性的にならざるを得なかったのでしょう。
けれどもそれは奏功しています。
不作と言われる今期の中では輝いてますね。



プリズムアーク (12話)
ギャルゲー原作ということであまり期待はしてなかったのですが
監督が大張正己氏だけにレイアウトや作画はかなり良いです。
大張正己氏については個人的に昔から思い入れがあり
いずれ論考を書こうと思ってます。
OPは大籠之仁さんだけど大籠さんならもう少しなんとかならなかったのか。


みなみけ (26話?)
テンポの良い回と悪い回がありますね。


もっけ(25話)
4話の作監を杉野昭夫さんがやってらして驚いたりしました。
2話のイズナの話は少し早すぎた気もします。
「奴らは居るのが当たり前」という爺ちゃんの台詞はとても良。
シャレにならないほどの恐怖回が1回くらいあるといいなあ。

★★もやしもん(11話)
毎回興味深々で見てます。これは楽しいですね。




レンタルマギカ(24話)
主人公の「妖精眼」による活躍を序盤にもう少し描いたほうが
話としてはもう少しわかりやすくなったんじゃないかと思うんですが。
その周辺の物語を伏線的に散りばめているところを見ると
ストーリーの根幹に関わってくるのかな。
展開によって活かせないキャラが出てくるので
意外と話は作りにくそうですね。神道結界とケルト魔術とか。



機動戦士ガンダム00
歴代ガンダムっていうのは運命とか宿命みたいな概念に親和的で
出会わされ、戦わされる話ばかりだったわけですが
今回のガンダムはわりと好戦的というか、戦争好きですね。
青臭さだけはガンダムらしさが出てますが
魅力的なキャラや印象に残る台詞はほとんどないなあ。



★★逆境無頼カイジ
追い詰められていく緊張感とか、形勢逆転の爽快感とか
濃くて熱い部分が多くて、見ていて飽きません。
やってることはジャンケンなんですが、演出の妙が冴え渡ってますね。



灼眼のシャナII
(26話?)
2期には原作者高橋弥七郎氏が監修や構成などで関わっており
学園ドラマ的な展開も意図してのことと思いますが
ちょっと引っ張りすぎですかね。
坂井悠二の朴念仁ぷりも流石にイライラしますが
視聴者が一番見たいはずのシャナの活躍場面がほとんどありませんから
単純に面白味に欠けますね。
製作側は「シャナ」をこの先も続く長期的なプロジェクトとして
じっくり育てたい意向なのでしょうが。



神霊狩/GHOST HOUND (22)
4話の幽体離脱あたりから俄然というかようやく面白くなりそうな気配。



素敵探偵ラビリンス (13話?)
何故こんなに面白くないのかと考えていたんですが
主人公日向まゆきに対するツッコミ役がいないからですかね。
白蟲など魅力的なキャラもいるんですが置き去りにされてますし。



逮捕しちゃうぞ フルスロットル

現職警官である以上法規を逸脱した行為をすることはできず
基本的にそれが足枷というか作品の表現の限界になってる気がします。
きちんと作ろうとすればするほど話は小さくなってしまいますね。



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