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大匙屋

聞かせてもらうぞこの世界の謎を

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とらの記事についた拍手コメント
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ありがとうございます。僕も人の子ですのでコメントが着くと普通に喜びます。(^_<)~☆

でも普段こういう過疎ブログなのでポジティブなコメントがつくと「これは何かリンクを踏ませて個人情報を抜き取るやつなのでは?」という警戒感が働きます。そういえば是非紹介くださいの辺り、ちょっと日本語も変なので怪しい。残念だったなそう簡単には騙されないぜ馬鹿め。

とはいえ長い事ブログなんかやってるとたまに褒められたりすることもあって、最近だとAフレームの記事を書いた時に、複数のプロ?らしき方々から「あの記事良かったです。うちでライター的な仕事やりませんか?」といった称賛と仕事のお誘いを受けました。称賛はうれしいのですがお誘いは全部断りました。そうウマい話に騙されるか。この何もない僕からいったい何を奪う気だ。バカめ。

さてAフレームといえばですが・・・
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■口どけLOVERS (2019年) /夏桜 (著)  (ワニマガジンコミックススペシャル)
※セーフサーチ的な理由で乳首修正、すみません

姿見を利用したわりと面白い構図。去年こんなの出てたっけな?出てたら目に留まったはずなんだがと思ったら、中身は去年発行された同社刊「花びら乙女」とまったく同一で、電書版だけ今年になって表紙とタイトルを差し変えたものらしい。でも「花びら乙女」の電書版は今も普通に売っていて、よくわからないことになっている。(リンクはアフィではありません。)
その「花びら乙女」電書版の裏表紙が以下↓(FANZAにて購入)

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若干彩度が変わってるかも。塗りはグラフィッカーさんがやってるかもしれないけど。
つまり旧版で背表紙用だったイラストを新版で表紙用に転用したわけですね。旧版のタイトルか表紙イラストか、何かがアマのレギュレーションに抵触したのかもしれません。例えば破れたストッキングの表現が暴力を連想させるのでNGとか、今のアマなら普通に言いそうじゃないですか?

この「夏桜(かざくら)」という作家さんは快楽天ビーストなんかに描いておられる方で、超絶画力というわけではなくトモセ風の瞳の大きな愛らしい絵柄に強烈なアヘ顔が特徴だったのですが、最近絵柄がいい感じに落ち着いて少しずつ独自色が出て来てる。作劇がもうちょっと上手くなれば大化けする可能性もあると思うけど、ずっと快楽天にいたらダメだろうな。でもこの鏡像のアイデアは面白いです!確かに、旧版よりは新表紙のほうがいい。尻も見せつつ乳も見せる。キュビスムですね。


ところで、表紙の鏡像つながりで・・・

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■メガネnoメガミ (2012年) /桂 よしひろ (著)  (.コアマガジン社 メガストアコミックス)

一方、こちらの桂よしひろ先生はまさに超絶画力の方ですが、今回はアニメのほうをご紹介

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■OVAメガネnoメガミ (全二巻) 発売日 2019/05/31

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いや良かったです。2019年のアダルト作品では、僕はこれがナンバーワンでした。作画もいいし演出もいい。
次点が「マスターピース THE ANIMATION」、それと「OVA屈辱」2巻の終盤。「ぱにぃうぉ~か~」勢、確かに勢いを感じます。っていうより、全部雷火剣作品だ・・・

ベビーフェイスの彼女に比べてツンキャラの実姉が、少し好み分かれるかもしれないな・・・
「メガネのメガミ」はタイトルのカットがまたいいんですよ。これもアイデアですね。

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さらっとレンズの歪曲入ってるところが凝ってる



さてメガネっ娘ヒロインつながりで以下――

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■ラレフレ (2017~)  /椋蔵 (著) (KATTS)
https://booklive.jp/product/index/title_id/10002327/vol_no/001

今は亡き巨乳エロ漫画誌「プルメロ」で初期の代表作「ラブトライク」を描いてらした頃から早や10年、主戦場は凸版グループ系の月刊WEBコミック「アナンガランガ」に移り、創刊以来最新60号まで押しも押されぬ看板作家として連載を抱え続ける椋蔵氏の最新作。といってもすでに本作は連載二年半に及び、各社での単話配信も好調のようなのですが、なかなか単行本が出ないなあと気をもんでいたところ
<ここへきてガチのNTR展開で読者大混乱>
最新話は第29話、今がクライマックスで一番面白いところかもしれない。前振り二年間やってこれかと。NTRと聞いて苦手な方もおられましょうが、これはエロい。是非とも読んでいただきたいです。

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別々の本命に告って振られた同士の相川と小衣優希が慰め合ううちに意気投合。
二人はそれぞれの本命との恋を成就するため、協力し合う関係に。

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グループで参加した海の家バイトで色々あってそれぞれに恋人を作った二人。相川は本命だったクラスメイト一橋と念願かなって結ばれた。しかし思いの外相川にのめり込んだ一橋は、相川と優希の関係を疑い、二人に対する不信感からバランスを失っていく。

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不安定だった一橋は、まんまとバイト先のヤリチン君のペースにはまり、差し込まれてしまう。
それが優希にバレてしまうまでが最新話。優希はあくまで友人である相川を気遣い一橋を糺すが逆に追及されてしまう

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こういう展開なってくると、着いていけなくなる人、胸糞悪くてイヤになってしまう人がどんどん出てくるのは当然です。
でもじっくり読んでると一橋はずっと相川にシグナルを何度も何度も出し続けていて、自分を見て欲しい、自分を一番大事に扱って欲しいと願っているように見える。

一方で相川は、本命だったはずの彼女に興味がわかない。一橋と上手くやっていこうと思いながら、やり場のない優希への欲望を一橋にぶつけるばかり。未熟な自分のテクは気にするが、一橋と真正面から向き合い深く繋がり喜び合おうとはしていない。相川には、セックス以外で女性と繋がる方法がわからないのです。

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一橋の本音がどこにあるのかは先の展開を見ないと何とも言えませんが、このままだと一橋はぶっ壊れてしまう。"なぜ私を放っておくのか?私の変化に本当に気づかないのか?私に関心がないのか?" 僕には、一橋が必死に相川の気を引こうとしているように見えるわけです。無いかもしれませんが。
まあ無くてもいいです。とりあえずエロい。これはもう、作家・椋蔵の10年の集大成、まさに本領発揮であります。

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いやむしろこっちか

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https://www.melonbooks.co.jp/fromagee/detail/detail.php?product_id=678032



以上が拍手コメントへのレスになります。



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