大匙屋

健康第一

オランダとは一体どういう国か、という問題  

慰安婦対日非難決議案が米議会外交委に上程され可決
日本国会議員や有志がワシントンポストに出した意見広告が
逆効果になったとか言っているマスコミもいるけど
別に誤解されてもいいから言うべきことをきちんと言っていく姿勢は正しい。
それでアメリカ人が逆上しようが関係ないのだ。

小林よしのりが「今回の決議案が下院で採択されれば
慰安婦問題で国際的非難が巻き起こるのは必至」と言っていたので
ああオランダあたりが何か言ってくるかもなと思っていたら
本当にオランダが言ってきたので爆笑した。

オランダ下院議長が河野衆院議長に釈明求める書簡を送付

第二次大戦中の従軍慰安婦問題で、オランダ下院のフェルベート議長は28日、
日本の国会議員らが、女性を慰安婦として強制的に動員した事実はなかったと
反論する意見広告を米紙に掲載したことなどに関し、釈明を求める書簡を
河野洋平衆院議長に送付した。

日本占領下のインドネシアで慰安婦にされた国民がいるオランダでは、
安倍晋三首相の3月の「(動員に)強制性を裏付けるものはなかった」との
発言や意見広告を受け、バルケネンデ首相が「あまりにも不適切だ」と不快感を
表明している。(ブリュッセル共同)



「釈明を求める書簡を送付」てのが偉そうでいい。
いかにもオランダ人である。

日本人は面白がってオランダ村ハウステンボスやら作ってみたり
オランダは見晴らしのいい丘に風車が回って、赤や黄色のチューリップが咲き乱れている
のどかで牧歌的な国、と信じてる人が圧倒的に多そうだが大変な誤解である。
はっきり言うがオランダは朝鮮人など比較にならない重度反日国家だ。


第二次大戦中に日本軍はオランダが350年間植民地支配していたインドネシアに侵攻
在留していたオランダ軍をあっという間に撃退した。
戦争が終わった後オランダは再度インドネシアを支配しようと戻ってきたが
日本軍は戦時中、インドネシア民兵に兵法を指南し軍隊を設立させており
このインドネシア軍に残留日本兵までも荷担してオランダと独立戦争を展開
インドネシアはオランダ軍を退け東南アジアの中でいち早く独立を成し遂げた。


そんなアホなと思うかもしれないが
このことでオランダ人は今でも激しく日本を憎んでいる。


戦時中日本軍占領下のインドネシアには15万人のオランダ人が在留していたが
戦争で働き手を失って貧困にあえぐ女性たちの中には
売春婦に身をやつす人もいたりした。

やがて戦況が悪化するとすべての敵性外国人は軍抑留所に入れられたが
当然食事や衛生管理などは行き届かず不満が高まる。
この時のオランダ人はこの抑留所での生活の不衛生さを
「思い出すだけで我慢ならない屈辱」などと言うが
この施設はオランダ人が現地でインドネシア人奴隷のために作った宿舎だったりする。
それだけでもオランダ人がインドネシアの人々を植民地支配で
どのように扱ってきたかがわかるわけだが
戦況が悪化してることもあり、確かにひどい状態ではあったらしい。
日本人さえ食うに食えないのだから捕虜が食えないのは当然ではあるのだが
これに目をつけた軍の担当者と慰安所の業者が
好条件を提示すれば慰安婦が集めやすいと考えたようだ。

抑留所を管理していたジャカルタ第16軍軍政監部は、慰安所設立や慰安婦募集に関して
強制の禁止、自分の意思で慰安婦に応募したと同意書を取るよう通達していたが、
違反する部隊もあったらしい。
「白馬事件」と呼ばれたスマラン慰安所の強制売春事件はこの時起こった。

白馬事件

担当将校・警察・業者は、各地の抑留所から17才から28才の合計35人のオランダ人
女性を強制的に集め、スマランの慰安所に連行した。3月1日から営業を始め、
女性達は毎日強姦された。給料は払われず、暴行され、その上、性病を移された者、
妊娠した者がいる。しかし自分の娘を連れ去られたオランダ人リーダーの訴えにより、
陸軍省から捕虜調査に来た小田島董大佐の勧告により軍司令部は、1944年4月末に
4箇所の慰安所を閉鎖した。
しかしながら、日本軍は、当事者を軍法会議にかける事も処罰も行なわなかった。


戦後オランダ人女性の告発によりこの事件はB,C級法廷で裁かれ、
死刑を含む10数人の有罪者を出す。

しかしこの裁判では、スマラン慰安所の慰安婦集めに重要な役割を果たした
オランダ人のスマラン州長官や役人は逮捕もされず、証人として呼ばれてもいないし
証言もしていない。要するに女性たちの証言のみで一方的に「すべてが日本軍の強制」
として断罪されたことになる。
そして再三の要求にも関わらず、オランダ政府は現在まで
この事件を扱った裁判の記録を一切公表していない。
つまり、スマラン事件は「慰安婦強制連行」の事件として有名ではあるが
実はその証拠となるものは出ていない。


ちなみに東京裁判でのオランダ判事によって出された日本人への絞首刑判決は226件
これは他戦勝国出身判事に比べても抜きん出ている。


第2次大戦における日本のオランダに対する賠償問題は、1951年のサンフランシスコ
講和条約と1956年の「日蘭議定書」により法的には解決され、日本側は当時の金額で
1千万ドル(36億円)を「見舞金」名目で元捕虜や民間人へ支払った。
(現在の価格で1000億円以上)

この時の日蘭議定書には「オランダ王国政府は、同政府又はオランダ国民が、
第二次世界大戦の間に日本国政府の機関がオランダ国民に与えた苦痛について、
いかなる請求をも日本国政府に対して提起しないことを確認する」とある。

しかし、1990年に対日道義的債務基金(JES)が結成され、日本政府に対して法的責任を
認めて一人当たり約2万ドルの補償をもとめる運動がはじまった。
これに対し日本は2億5500万円を支払い、2001年「償い事業」が終了した。
これらオランダの日本に対する要求は、実際に支配を受けていたインドネシアを
初めとする東南アジア諸国から強い反発がある。(→Wikipedia)


2005年に国連常任理事国入りのために各国をロビー訪問した小泉がオランダに渡り
バルケネンデ首相と会談したが、バルネケンデは、特に理由はないが日本の国連常任
理事国入りを支持しないと明言。
第二次世界大戦中のオランダ人捕虜の待遇に関して謝罪を要求した。
ちなみに竹下元首相も海部元首相もオランダを訪問しているが
2人ともその都度オランダ首相との会談で謝罪を要求されている。
天皇陛下も外遊でオランダを訪問したことがあるが
車列に生卵を投げつけられ罵声を浴びている。

1991年ヴェアトリクス女王が来日したが、宮中晩餐会で「太平洋戦争で数多くの
オランダ人が犠牲になり十万の民間人が何年もの間勾留された」と発言した。
ヴェアトリクス女王は事前に天皇との会見で謝罪を要求している。
その後この女王は1995年にインドネシアを訪問して、謝罪はおろか
「植民地支配は互恵的であった」とスピーチし、インドネシア人を唖然とさせた。
ちなみにインドネシア独立に際し、オランダは60億ドルの代償金を請求し
スマトラ油田の開発費を弁償させ不動産などの資産を保全させている。


つまりオランダは
自分たちがインドネシアで350年間何をしてきたかは棚上げした上で
「何度謝ろうと何度でも謝り続けろ。そして賠償金のおかわりをよこせ」と
日本に言い続けている狂信的な反日国家であり
その意識は一般国民にまで深く浸透している。

浸透しているというより、もともとそういう人たちなのだと考えたほうがいい。
ルディ・カウスブルックというオランダ人評論家は
こうしたオランダ人の反日感情を自ら次のように分析している。

「自分たちオランダ人が350年間にわたって享受してきた“優雅”な植民地支配を、
突然“醜い劣等人種”によって打ち砕かれたことへの屈辱感」


ここまで来れば冒頭の僕の爆笑の意味がおわかりだろう。
別にオランダごときを不用意に敵視する必要はまったくないが
こうした事実を知っているのといないのとでは
阿漕な要求が突きつけられたときの対応に微妙な温度差が生じる。

要するに、オランダが何か言ってきたら
ああまたオランダか、くらいに思っとけばいいのである。


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category: 雑感

コメント

『つまり、スマラン事件は「慰安婦強制連行」の事件として有名ではあるが
実はその証拠となるものは出ていない。 』

ということですが…

『「憲兵が連行、売春強制 慰安婦でオランダ新史料
【ベルリン11日共同】太平洋戦争時の従軍慰安婦問題で、日本占領下のインドネシアで憲兵らが直接、女性を連行して慰安所で売春を強制したことを記述したオランダ政府の公文書が10日までに見つかった。旧日本軍による『狭義の強制性』を否定した安倍晋三首相の発言の矛盾を裏付ける新史料として注目される。』
『インドネシアでは、以下のように軍による市民の強制慰安婦化の事案があった。
(A)1943年3月、ジャワ島ブロラで20人のヨーロッパ人女性を日本軍が監禁・レイプしたケース
(B)1944年1月、抑留所からマゲランの慰安所に女性たちを暴力的に拉致したケース
(C)1944年2月、抑留所からスマランの慰安所に女性たちを暴力的に拉致したケース
(D)1944年4月、スマランで女性たちを逮捕し、スラバヤやフローレス島の慰安所に移送したケース

 なかでも(C)のケースは「スマラン慰安所事件」として知られており、バタビア臨時軍法会議で、現地日本軍部隊が抑留所にいる若い女性を暴力的に拉致して慰安所に入れたとして、当事者に死刑判決が下されている。』

これはオランダが捏造したものですよね?
本当にオランダはひどい国ですね。

証拠が無いと言ったら,公文書を捏造してきましたよ。こんなの捏造ですよね。

『しかしこの裁判では、スマラン慰安所の慰安婦集めに重要な役割を果たした
オランダ人のスマラン州長官や役人は逮捕もされず、証人として呼ばれてもいないし
証言もしていない。要するに女性たちの証言のみで一方的に「すべてが日本軍の強制」
として断罪されたことになる。』

そうですよね。日本軍は強制的に連行など絶対にやっておらずに,うそつきオランダ女性が,ありもしない証言をしているだけです。

そしてオランダの役人が女性を提供してくれたに過ぎないのですよね。

『オランダ植民支配下のインドネシアで生まれたオハーンさんは19歳だった42年、日本軍がインドネシアを占領した後、収容所に入れられた。 オハーンさんは「その日の夜、日本式の花の名前が入った名前を付けられ、髪が薄い日本軍将校が待つ部屋に連れて行かれた。 彼は刀を抜いて‘殺す’と脅した後、服を破り、最も残忍に私を強姦した。 その夜は何度強姦されたか分からない」と身震いしながら話した。 オハーンさんは「一緒に連行なれたオランダ人少女らと3年半、毎日こうした蛮行にあい、飢えて苦しみ、獣のような生活をした」と語った。』

うゎっはは。
いくらなんでも,こんな嘘無いですよね。
19歳の少女を日本軍の将校が強姦したなどありえません。

なんでこんな嘘を平気でつくのでしょうかね?

どんなに証言しても,証拠が無いのでオランダ人女性に証言内容は嘘です。

はははっ。全部うそです。

『オハーンさんは「日本人は私たちが死ぬのを待っているが、私は死なない」とし、日本が正式に謝罪するまで闘争を続けると誓った。』

何を言っているのでしょうか?

『「何度謝ろうと何度でも謝り続けろ。そして賠償金のおかわりをよこせ」と
日本に言い続けている狂信的な反日国家であり
その意識は一般国民にまで深く浸透している。』

ですよね。
もうオーハンさんには謝罪を何度もしているんですよね?

なんで今更謝罪しろっていうんだろう。

どうせ証言内容も嘘なのに?
やっぱりお金が欲しいんですよね。

『要するに、オランダが何か言ってきたら
ああまたオランダか、くらいに思っとけばいいのである。 』

そうですよね。
オーハンの大嘘つき!

ところが産経新聞によると
『ところが慰安婦問題に詳しい日米関係筋などによると、オハーンさんは戦後すぐにオランダ当局がインドネシアで開いた軍法会議で裁いた「スマラン慰安所事件」の有力証人で、その証言などにより、上層部の方針に違反してオランダ女性を連行して、慰安所に入れた日本軍の将校と軍属計11人が48年3月に有罪を宣告され、死刑や懲役20年という厳罰を受けた。オハーンさんは同公聴会で日本側が責任をとることを求めたが、責任者は60年近く前にすでに罰せられたわけだ。』

ありゃりゃ?
責任者が罰せられたということは…

もしかするとオーハンさんの証言は本当なのか?

だとすると…

URL | 真実はどこに? #-
2007/06/30 08:13 | edit

こんにちは左翼の人。

>『「憲兵が連行、売春強制 慰安婦でオランダ新史料
これは5月ごろの共同通信の記事ですね。
戦争犯罪問題を調査しているベルリン在住ジャーナリストの
梶村太一郎氏が入手した未公開の約30点。

これね、別にオランダ政府が公式見解として発表したものでなく
「こういうことがあったらしいよ」と証言を記述したメモのようなものです。
強制性を裏付けるものであったり事実関係を証明するものではありません。


>日本軍は強制的に連行など絶対にやっておらずに,うそつきオランダ女性が,
>ありもしない証言をしているだけです。

実際のところは微妙ですけどね。
白馬事件で死刑になった岡田慶治少佐の獄中日記が残ってます。

「将校クラブの婦人たちをよく可愛がってやったつもり・・・・その彼女たちが
告訴している。それも嘘八百並べて・・・・時勢が変わったので我々に
協力していたことになって彼女たちの立場がないのかと想像・・・・
起訴状を見ると首謀者にされている・・・・
『そうか飼い犬に手を咬まれたのだ。もう何も言うことはない』と覚悟した
・・・・敵の銃口の前に立って、日本人の死に態を見せてやることではなかろうか」

これも一方では証言っちゃ証言ですね。



>ありゃりゃ?
>責任者が罰せられたということは…

>もしかするとオーハンさんの証言は本当なのか?

これも左派の人が良く使うレトリックですが
戦犯法廷じたいが国際法に準拠したものではなく
従って冤罪の可能性もないとは言い切れないですね。
もっとも裁判記録が公開されてないので検証のしようがありませんが。

ジャン・ラフ・オハーンの証言の胡散臭さについては
別途エントリを書く必要があるのかな。

僕は白馬事件がすべてでっちあげの捏造だなどと言う気はありませんよ。
「お婆さんが泣きながら証言している。だから旧日本軍はやっているに違いない」
といったステロタイプな左派思考にうんざりしているだけで。
まあそれが今現在、米下院でも罷り通ってるんですけどね。
結局はバダビヤ軍事法廷裁判記録の公開待ちです。
待てど暮らせど公式な資料が公開される様子がないのは
公開できない理由がオランダ政府側に
あるのかもしれないですけど。

真実はどこにあるんでしょうね。
実は僕も真実が知りたいんです。

URL | 大匙屋 #pBoZlR9Y
2007/06/30 14:32 | edit

『真実はどこにあるんでしょうね。
実は僕も真実が知りたいんです。』

これが正しい態度だと思います。

私は当時を直接体験したものではありません。

したがって,なにがあったか事実については確信を持てないのです。

『ジャン・ラフ・オハーンの証言の胡散臭さについては
別途エントリを書く必要があるのかな。』

情報があるのなら知りたいです。

『僕は白馬事件がすべてでっちあげの捏造だなどと言う気はありませんよ。』

結局,オーハンさんのいっていることは真実なのでしょうか?

私は生まれて初めて『左翼』とレッテルを貼られました。

真実を知りたいだけなのです。

URL | 真実はどこに? #-
2007/06/30 17:25 | edit

レッテル貼り、これは失礼

あなたの最初の書き込みの
斜に構えたような言いようから
真実に向き合おうとする誠実さや
真摯な態度は感じ取れませんでしたよ。
まさか素で書いてらしたとは。
「こんにちわんこそばー!」とか書くといいのかも。

ジャン・ラフ・オハーンの件はそのうちまた。
オハーンの発言が真実かどうかも問題ですが
発言の信憑性を審理しようとする言論が
封殺されている現実に問題があるような気がしますね。

URL | 大匙屋 #pBoZlR9Y
2007/06/30 22:05 | edit

『あなたの最初の書き込みの
斜に構えたような言いようから
真実に向き合おうとする誠実さや
真摯な態度は感じ取れませんでしたよ。』

失礼しました。
反省します。
書き方が過激でした。

『ジャン・ラフ・オハーンの件はそのうちまた。
オハーンの発言が真実かどうかも問題ですが
発言の信憑性を審理しようとする言論が
封殺されている現実に問題があるような気がしますね。』

言論が封殺されるのは良くないことですね。

是非,オハーンさんの件についてご意見を書いてください。

『もし,彼女の言っていることが事実であれば』と考えると暗澹たる気持ちになります。

嘘であると確信できるなら,私も『本当にオランダが言ってきたので爆笑した。』と思えるのです。

『ジャン・ラフ・オハーンの件はそのうちまた。』などといわずに,今ご存知のことを教えてください。これは真面目です。

私は真実を知りたいのです。

URL | 真実はどこに? #-
2007/06/30 23:35 | edit

オハーンの件は機会があればまた。
ここに書くと長くなりますし
エントリで何を書くかは僕が決めることですので。

再三言っていますが
一次資料であるバタビア臨時軍法会議の裁判記録を
オランダ政府がきちんと公開しない限り
「ウソである」と確信するのは無理だと思いますよ。
僕は、オランダ政府が資料を公開できないでいることに
本当の答えがあると思ってますけどね。


真実を知ることがお望みだとしても
今現在、入手できる情報から判断するしかないんじゃないかな。
左派系の人がスマランの件をあまり持ち出さないのも
この事件が法的に解決済みとなっているからでしょうね。
オハーンはそれを延々蒸し返しているだけで。

つきつめていくと「スマラン事件」は
「旧日本軍が組織ぐるみで女性を強制的に慰安婦にしていない」ことの
証明になっている事件ですから
オハーンの発言はすでに破綻しているわけです。
まあ彼女がスマランの被害者であるかどうかさえも
曖昧であやしいんですけどね。

以下に参考文献を挙げておきますので
興味があればぜひどうぞ

「戦争裁判の実相」巣鴨法務委員会編
「尋問・拷問・処刑;戦犯の悲劇の記録」川野京輔/秋田書店
「西欧の植民地喪失と日本」ルディ・カウスブルック/草思社
「東京裁判とオランダ」L・ファン・プールヘースト/みすず書房
「BC級戦犯裁判 和蘭裁判資料」不二出版


URL | 大匙屋 #pBoZlR9Y
2007/07/01 04:20 | edit

『オハーンの件は機会があればまた。
ここに書くと長くなりますし
エントリで何を書くかは僕が決めることですので。』

了解しました。
是非近いうちに書いていただけると嬉しいです。

参考文献,全部読みます。
ご紹介ありがとうございます。

これを読めばオハーンさんは嘘をついていると確信できるということですね。

『真実を知ることがお望みだとしても
今現在、入手できる情報から判断するしかないんじゃないかな。』

私も貴方と同じ情報をインプットしてみます。

ありがとうございました。
そして,重ねて私は左翼ではありません。
本当のことを知りたいだけです。

URL | 真実はどこに? #-
2007/07/01 08:52 | edit

白馬事件はスマランで一部の軍人が勝手に起した犯罪でしょ
その軍人は処罰もされている。だからオハーンさんが「日本軍に強制的に慰安婦にされた」と言ってるのはオハーンさんにとっては正しいかもしっれないけど正確じゃないってことですよ。
スマラン事件を例に挙げて「日本軍はすべての慰安婦を強制的に集めていた」と言うのがおかしいと。

URL | 通りがかり #mQop/nM.
2007/07/01 14:08 | edit

通りがかりさん
ありがとうございます。

一部の軍人が勝手に起こしていたのですね。
すみません。認識がありませんでした。

そこでスマラン慰安所事件の被告は誰かを調べてみました。

能崎清次 陸軍中将
池田省三 陸軍大佐
岡田慶冶 陸軍少佐
河村千代松 陸軍少佐
村上類蔵 軍医少佐
中島四郎 軍医大尉
石田英一 陸軍大尉

なるほど,中将や大佐などの一部の軍人でした。

当時の階級は以下の通りです(陸軍)

 兵  二等兵→一等兵→上等兵
下士官 伍長→三等軍曹→二等軍曹→一等軍曹→曹長
士官  准尉→少尉→中尉→大尉(だいい)→少佐→中佐→大佐→少将→中将→大将→元帥→大元帥

となると一部の軍人ではないためには大将,元帥,大元帥が起こした犯罪でなければならないということですね。

私は何か間違っていますでしょうか?

URL | 真実はどこに? #-
2007/07/01 21:14 | edit

>通りがかりさん

付け加えるなら
日本人11人が死刑を含む厳罰を受け
すでに責任を取らされて完結した60年前の戦犯裁判
その証言者であったオハーンが
60年たって同じ証言を別の場所で繰り返している

つまり「ひとつの罪」で何度も何度も相手を訴え続け、
有罪を主張し続けているということですね。
彼女はもはや元慰安婦などではなく、プロの反日活動家です。

>真実はどこにさん

>私は何か間違っていますでしょうか?
間違ってます。

一部の軍人ではないためには大将,元帥,大元帥が起こした犯罪でなければならない

ということでなく
「日本軍が組織的に慰安婦を拉致し強制労働させた」という命令文書などの事実がなければ
「慰安婦問題」に個別の犯罪であるスマラン事件を持ち出す意味はないということです。
スマランでは逆に「強制的に慰安婦を集めたりするな」という
命令が日本軍から出ていますから
それに違反した一部軍人の犯罪、ということになるわけです。

つまりオハーンが現在の慰安婦問題で証言に立つこと自体が
矛盾しているわけですよ。
現在の慰安婦問題の本質は
「強制があったのか、なかったのか」 これだけです。
強制があった場合は人権侵害となるし
強制がなかった場合は単なる商行為となる。

スマラン事件に関してわかりやすいサイトを見つけてきましたんで
読んでみてください。

http://ameblo.jp/disclo/entry-10025797294.html

URL | 大匙屋 #pBoZlR9Y
2007/07/02 02:37 | edit


『「日本軍が組織的に慰安婦を拉致し強制労働させた」という命令文書などの事実がなければ
「慰安婦問題」に個別の犯罪であるスマラン事件を持ち出す意味はないということです。


分かりました。
日本軍による文書のみが証拠ということですね。

それでは,北朝鮮の拉致問題も『犯人については、「一部の英雄主義者、冒険主義者」が勝手にした』ということも認めざるを得ないのでしょうか?

女性を調達する必要があったことは確かですから,足りなくなったら口頭で指示したということも考えられるように思います。

また文書があっても隠滅したとも考えられます。

重ねて言いますが,私は左翼ではなく,従軍慰安婦は絶対に在ったと主張するものではありません。

ただ『絶対になかった』という主張が強引ではないかと思います。

『スマランでは逆に「強制的に慰安婦を集めたりするな」という命令が日本軍から出ていますから…』ということは,現実に強引に集めていたことを示しているようにも思えます。

それが『それに違反した一部軍人の犯罪』ということですが,違反した後の動きがおかしいです。

『しかし強制連行の事実が陸軍省まで伝わったのにもかかわらず、事件関係者は誰一人として処罰されませんでした。それどころか能崎清次少将は、事件が発覚し慰安所が閉鎖された後、1945年3月に陸軍中将に昇格し、第152師団長になっています。』

違反したのに少将から中将に昇格しているとのことです。

これらの事実はご存知無かったのでしょうか?

それとも,これらの情報は嘘か裏があるのでしょうか?

真実はどこにあるのでしょうか?

URL | 真実はどこに? #-
2007/07/02 20:52 | edit

紹介いただいたサイトを見ました。
ますます分からなくなります。

『どちらにしろ慰安婦募集には日本”軍”はあまり関係ない。

勝手に集めてくれるんだから。

しかも給与はいいから。』

日本軍はあまり関係ない?
少しは関係ある?
なぜこのような表現なのか?

『結局、軍の責任と言うのは不作為の追認ぐらいはあったかも知れない。

しかしそれは軍令違反の個別責任。』

なにかしたかも知れないけど,それは個別責任である。
ならば,発覚してから厳しく処分すべきではなかったのか?

『まぁ実際は欧米人の体臭がきつくて不人気っていうのもありますが。』
この記述で,内容はともかく,とても偏見の強い失礼な人だと思います。

せっかく紹介してくれたサイトですが,かえって分からなくなりました。

真実はどこにあるのでしょう?

URL | 真実はどこに? #-
2007/07/02 21:33 | edit

>北朝鮮の拉致問題も『犯人については、「一部の英雄主義者、冒険主義者」が勝手
>にした』ということも認めざるを得ないのでしょうか?

いきなり話が飛びますね。
これは認めるも何も、国家元首である金正日が事実を認めて謝罪してますからね。
日本側は実行犯の引渡しと事件の全容解明を要求し続けてますよ。
60年前の慰安婦問題と現在形の北朝鮮拉致問題を並列化して考えるのは危険です。
この2つは決して相対化できる問題ではありません。

>女性を調達する必要があったことは確かですから,足りなくなったら口頭で指示したと
>いうことも考えられるように思います。

これは慰安婦に関しての話なら、ないですね。
軍が組織的に実行する作戦なら必ず正式な命令が本部から下されます。
統率されていないテロ集団と正規軍はまったく別物です。
口頭で勝手に指示などした場合は越権行為で軍規違反になりますから
その場合は命令者個人の罪として処罰されることになりますね。
軍人だってサラリーを貰う立場ですから、そこまでする人は普通いないでしょう。

>また文書があっても隠滅したとも考えられます。
左派が言うように慰安婦を20万人強制連行したとして
それが軍の命令によるものなら、
その関連文書がどれだけの膨大な量になるでしょう。
それを全部処分したりできると思いますか?
他の命令書はいくらでも残っているのに、慰安婦に関しての資料だけを完全に隠滅?
普通はそんなこと、できるわけないと思いませんか。
1980年代まで「従軍慰安婦」の問題自体が取りざたされてもいなかったのに?
日本政府高官に35年先を読む才能があったら敗戦してませんよ。そうでしょう?

>重ねて言いますが,私は左翼ではなく,従軍慰安婦は絶対に在ったと主張するものではありません。
あなたは左寄りなのは確かだと思いますよ。
基本的に「強制はあったであろう」という前提で話をされているようですし。

>ただ『絶対になかった』という主張が強引ではないかと思います。
いわゆる従軍慰安婦が「絶対になかった」という主張をしてる人は誰もいませんよ。
いわゆる従軍慰安婦は確かに存在しました。
でも「軍が命令して強制的に働かせたりするケース」はなかったと言っていい。
ここの解釈でアメリカ人と同じ間違いをしないように。

>現実に強引に集めていたことを示しているようにも思えます。
現実に強引に集めていた「業者」がいましたよ。

>違反したのに少将から中将に昇格しているとのことです。
ここは実は僕もよくわからない所なんです。
これに関しては個人的な憶測なんですが
仮に「重大な問題がなかった」としたらどうですかね。
売春婦を集めてくるのに業者が強引に契約してしまい
商売品を横取りされた見受け元の売春宿から軍に苦情が出た
というケースもあったようですし。
スマランの「事件」そのものがデッチ上げで、無かったという可能性も
ゼロではないということです。だから処分がなされなかったと。
こう考えると、辻褄は合うんですよね。
「スマラン事件」のそもそもの出発点が悪名高い「バタビア臨時軍法裁判」で
あることを努々お忘れなく。

>日本軍はあまり関係ない?
>少しは関係ある?
>なぜこのような表現なのか?
慰安婦募集で実際に人集めをしたのは朝鮮系の仲介業者ですから。
軍は仲介業者と契約して慰安所の開業を許可する立場です。

>この記述で,内容はともかく,とても偏見の強い失礼な人だと思います。
オランダ人娼婦の体臭がきつくて日本人の客が寄りつかず
儲からなくて閉鎖に追い込まれた慰安所というのが実際あったようですよ。
もともとオランダ人相手に商売していた売春婦がたくさんいましたから。
管理人氏が偏見がある人というより
資料に基づいている記述であるという前提を
あなたが理解しようとされていないようです。


真実はどこにあるのでしょう
というわりには、あまり御自分の頭では考えようとなさらないですね。
そろそろ終わりにしてくれませんか。ここは軽薄なアニメブログですし(^^;)
資料を冷静に読むか、それ系の専門サイトにいって質問してください。
大変申し訳ないんですが、疑問が基本的過ぎて
正直これ以上は付き合いきれないです。

あなたが本当に真実を知りたいのであれば、
全部他人に聞くのではなく、自分できちんと調べて
勉強してみるというのも大事だと思いますよ。

URL | 大匙屋 #pBoZlR9Y
2007/07/03 02:48 | edit

私は左翼ではありませんので
『左派が言うように慰安婦を20万人強制連行したとしてそれが軍の命令によるものなら』などと考えていません。
スマランの事件について真実はどうだったかと疑問に思っているだけです。

『あなたは左寄りなのは確かだと思いますよ。基本的に「強制はあったであろう」という前提で話をされているようですし。』

そうなんですか?
『強制が絶対になっかたというのは強引では?』と考えているだけです。

『でも「軍が命令して強制的に働かせたりするケース」はなかったと言っていい。
ここの解釈でアメリカ人と同じ間違いをしないように。』

ここ,調べてみると色々なことがありますね。単純に『なかったと言っていい』とはいえないように思います。

『>違反したのに少将から中将に昇格しているとのことです。
ここは実は僕もよくわからない所なんです。』

私も良く分からないです。
そして,私は『絶対に無かったといっていいか疑問に思う』
そして,貴方は
『これに関しては個人的な憶測なんですが…』として,やはり日本軍は絶対に強制に無関係であったとします。

スマラン事件そのものがでっち上げというのは,ありえることだと思います。
そうすると死刑まであったこの事件は許されざる冤罪・犯罪であります。
もし本当であれば,恐ろしいことです。

『オランダ人娼婦の体臭がきつくて日本人の客が寄りつかず儲からなくて閉鎖に追い込まれた慰安所というのが実際あったようですよ。』
失礼な人ですね。
それしか言えません。

『真実はどこにあるのでしょう
というわりには、あまり御自分の頭では考えようとなさらないですね。』
そうですか。
色々調べてみて,できるだけ中立で考えてみました。

『資料を冷静に読むか、それ系の専門サイトにいって質問してください。
大変申し訳ないんですが、疑問が基本的過ぎて
正直これ以上は付き合いきれないです。』

了解しました。
今回のことでは,資料やサイトなど紹介しいただいて大変参考になりました。

紹介していただいた参考文献もまだ読んでいませんし,もう少し勉強してから,別のサイトで質問してみます。

御付き合い,ありがとうございました。



URL | 真実はどこに? #-
2007/07/03 07:14 | edit

>調べてみると色々なことがありますね。単純に『なかったと言っていい』とはいえない
>ように思います。

どんなに調べても「証言」しか出てこないですよ。
証言を裏付ける物的証拠というものがない。
裏づけのない証言には信憑性というものがありません。偽証の可能性もある。

「積極的事実として、私はUFOを見た」→「だから宇宙人はいる」
「積極的事実として、私は幽霊を見た」→「だから死後の世界はある」
「積極的事実として、私は慰安婦だった」→「だから日本軍は強制連行した」

たしかに宇宙人も死後の世界も、絶対にないとは言い切れませんね。
では証拠となるものをちゃんと出しましょうよ、
証拠があるなら誰でも信じますよ、という話になりますよね。
逆に証拠がない以上、それを信じることはできませんよ、となりますね。

「なかった」という側からは証明はできないんです。
これを論理学では「悪魔の証明」と言います。
だから「あった」というならその事実を証明して見せないといけない。
これを「立証責任」と言います。意味は自分で調べてください。

なぜ「あった」という「証言」しか出てこないのに
「なかった」というほうの「主張」を信じられないのか?
証拠となるものが一切ない以上は「なかった」と考えるほうが自然ではないか?
にも関わらず「単純に『なかったと言っていい』とはいえないように思う」のは、
被害者と称する老婆が泣いて告発しているから。それが気の毒に見えるから。
「こんな可哀想なお婆さんが、涙を流して訴えているのに、
それがウソとは思えない!これを否定する奴は人でなしだ!」みたいな。
「日本軍」は大前提として「悪」なんだから、強制連行したに違いないと。
お決まりの思考停止と言論封殺ですね。


>そうすると死刑まであったこの事件は許されざる冤罪・犯罪であります。
スマランの慰安所開設当時池田省三陸軍大佐は東京にいて
慰安所の件には関わっていないのに懲役15年
中島四郎軍医大尉は「梅毒の検査」を担当しましたが
スマランには梅毒患者はいませんでした。
しかし戦後になって、ずっと他所で営業していた慰安婦の中から
梅毒患者が見つかったので懲役16年
こういう裁判ですからね。バタビアって。


>失礼な人ですね。
>それしか言えません。

オランダ人であるR・カウスブルックも「西欧の植民地喪失と日本」で
「日本人は毎日風呂に入り、臭いもない。むしろオランダ人の方が
不潔で体臭は強い」と書いてますよ。
インドネシアは暑いですから、汗もかくでしょうしね。
アポクリン腺の量と大きさは人種や食生活によって変わるんですよ。
肉食中心だと体臭がきつくなるという事実は科学的にも証明されています。
もともと西洋で香水が発達したのは体臭を誤魔化すためですし。
まあ、どう取ろうとあなたの自由ですが。


あなたが真実に近づけるよう
お祈りしております。

URL | 大匙屋 #pBoZlR9Y
2007/07/03 15:32 | edit

『付き合いきれない』と書きながら,フォローありがとうございます。

『「なかった」という側からは証明はできないんです。これを論理学では「悪魔の証明」と言います。』

そうですか?
悪魔の証明調べてみました。
『証明はできない』となっていましたか?
少し違うようです。

『もっとも、消極的事実の証明であることは、裁判上の立証責任の分配の際の一要素でしかなく、当事者がそれを容易に証明できる場合には、当該当事者に「ある事実がないこと」の証明責任が課される場合もありうる。例えば、その事実と矛盾する別の事実を示すことができ、「ないこと」の証明が可能な場合である。また、逆に「あること」の証明を当事者に求めるのが公平でない場合もあり、ある一定程度の事実が示された場合に、立証責任が転換し、消極的事実の証明が求められる場合もある。したがって、これらの場合には、「ないことの証明」イコール「悪魔の証明」という関係にはないことには注意が必要である。』

『証拠となるものが一切ない以上は「なかった」と考えるほうが自然ではないか?
にも関わらず「単純に『なかったと言っていい』とはいえないように思う」のは、
被害者と称する老婆が泣いて告発しているから。それが気の毒に見えるから。』

違います。私はそのようには書きませんでした。
色々な情報から,絶対に無かったと言い切るのは強引であると書きました。


『>違反したのに少将から中将に昇格しているとのことです。
ここは実は僕もよくわからない所なんです。
これに関しては個人的な憶測なんですが
仮に「重大な問題がなかった」としたらどうですかね。』

ここは強引では無いでしょうか?
私は純粋に不思議に思っています。

『スマランの慰安所開設当時池田省三陸軍大佐は東京にいて
慰安所の件には関わっていないのに懲役15年
中島四郎軍医大尉は「梅毒の検査」を担当しましたが
スマランには梅毒患者はいませんでした。
しかし戦後になって、ずっと他所で営業していた慰安婦の中から
梅毒患者が見つかったので懲役16年
こういう裁判ですからね。バタビアって。』

勉強になりました。
裁判自体は,公平に行われなかった可能性が高いことが理解できました。

『アポクリン腺の量と大きさは人種や食生活によって変わるんですよ。
肉食中心だと体臭がきつくなるという事実は科学的にも証明されています。
もともと西洋で香水が発達したのは体臭を誤魔化すためですし。
まあ、どう取ろうとあなたの自由ですが。』

傾向的にはそうでしょう。
私は『失礼』と書きました。

『あなたは科学的にみて臭い』
『あたなは科学的にみてブスだ』
本当のことを言っているかどうかは別です。
『失礼』です。

また,傾向でありますから臭くない人もいます。

『まあ、どう取ろうとあなたの自由ですが。

あなたが真実に近づけるよう
お祈りしております。』

私は,これからも右でも左でもなく真実に近づきたいと思っています。

ありがとうございました

URL | 真実はどこに? #-
2007/07/03 23:13 | edit

>少し違うようです。
>『もっとも、消極的事実の証明であることは、~注意が必要である。』

うん、だから
「慰安婦強制連行はなかった」という事実を
「なかった」と言う立場から証明することは不可能です。
「慰安婦は日本軍に強制連行されました。本当です。もし慰安婦が強制連行されていないと
いうなら、慰安婦が強制連行されていない証拠を日本が出しなさい。」

「事件が存在していないとして、存在していない証拠を出せ」
そんな証拠が出せるわけないですよね?
論理的じゃない。意味わかります?
「お前今オナラをしただろ」
「してないです」
「くさいぞ」
「いや、してないですよ」
「してないというなら証拠を出せ」
「そんな無茶な」

僕は「自分の頭で考えろ」とあなたに言っている。
慰安婦強制連行について、「事実と矛盾する別の事実を示すことができ、
「ないこと」の証明が可能」だと本気で思ってますか?
インネンや言いがかりを付けられて、「あること」の証明を当事者に求めるのが
公平でないとあなたは本当に、本気で思いますか?
もしそう本気で思うのであれば、ここまでの議論はほぼ無意味に帰しますが。

どうも文面や資料等を読むあなたの読解力も少し足りないように思うのですが。
あるいは意図的なある種のベクトルが掛かってるというか。
引用されている文章はウィキペディアですね。これはあまりいい説明じゃないな。
悪魔の証明についても説明しないといけないのかしら。
とりあえず意味も考えずにそっくり引用してるだけのような感じですし、
もう少しじっくり頭使って考えてみてください。これは決して皮肉じゃないです。

それから
>少し違うようです。
よくわからないなら、それでもいいので
せめてあまり軽率に相手を否定しないほうが…
結果的に恥をかくことになりがちですよ。老婆心ですが。


>ここは強引では無いでしょうか?
>私は純粋に不思議に思っています。

あくまで憶測ですから
少将が処罰されなかったという結果から逆に考えた場合
そういう仮定も成立しうるというだけの話で。
強引というのはココのことを言ってるのかな。
バタビア臨時法廷の資料が公開されない限り
何を言っても憶測の域は出ないことは確かです。

ていうかあなた
>スマラン事件そのものがでっち上げというのは,ありえることだと思います。
て自分で書いてますやん。
論理破綻してますよ。


>本当のことを言っているかどうかは別です。
>『失礼』です。

わからないかな。それはあなたの一方的な主観であって
僕や、他の人にとってどうでもいいことなんですよ。
あなたが「失礼だな」という感想を持ったとして
それをココに書く必要はないんです。

僕が「参考にどうぞ」とあなたのために紹介したサイトを読んで
あなたは僕のブログで「失礼だ」という感想を吐露している。
胸に留めて置けばいいものを、わざわざ書き込んでしまっている。
その行為自体が僕に対して失礼なことであり
良かれと思ってそのサイトを紹介した僕の顔を潰しているわけです。
つまりあなたはそこで相手に対して自ら心証を損ねているんです。
ソンをしてるんですよ。
わからないなら別にかまわないですが。

まあそもそも、失礼だという印象で思考停止してる時点で
あなたは永遠に真実にはたどり着けないと思いますけど

URL | 大匙屋 #pBoZlR9Y
2007/07/04 00:44 | edit

これは釣りだよ。管理人さんわからないの?
あからさまじゃん

URL |  #9mH0k60w
2007/07/04 01:47 | edit

まぁたしかに釣りっぽい気もしてきますね。
「私は右でも左でもなく中立だ」とかって
リベラリストがよく使う常套句ですしね。

ていうか慰安婦問題で悪魔の証明を否定して
「なかったという側の証明は可能」という意見は
今回初めて見ました。
史上初なんじゃないだろうか。
まあ、意味がわかってらっしゃらないだけだと思いますが。

URL | 大匙屋 #pBoZlR9Y
2007/07/04 02:20 | edit

もう一度良く調べてみます。
何度も書きますが,私は左翼ではなく真実を知りたいのです。

ありがとうございました

URL | 真実はどこに? #-
2007/07/04 08:42 | edit


通りすがりの者ですが、突然書き込み失礼します。

なんとも白黒つかない話なんですね。
まあ被害者ぶるにしては、オランダが証拠になりそうな裁判記録を出してこないあたり、黒に近いグレーってところですか。

個人的な感情としては、負け戦で補給もままならない兵士がテンパって捕虜に無体を強いたりなんてのは十分ありそうな話だとは思いますが。

でも(内容はどうであれ)裁判も終わって謝罪も済んでる話ですよね?

朝鮮といい中国といい
再三にわたって謝罪とか賠償とか…

なんだろ。日本って弱腰すぎるのかな。
だからたかられるのかな。

URL | うろたえ人 #-
2007/07/04 22:29 | edit

こんばんは

んーまあ要するに何がいけなかったのかというと
戦争に負けたからなんですよね。

戦争に負けるということは
民族の自由も尊厳も歴史の真実も
何もかも全部奪われるということですから。

我々の上の世代はとにかく国を立て直してくれた。
いろいろ問題はあったにせよ
どうにか日本は、戦後の焼け野原から立ち直ることは出来た。
これからは我々を含む次の世代が、かつて失われたものを
少しずつ取り戻していく時代なんだと思いますよ。

URL | 大匙屋 #pBoZlR9Y
2007/07/04 23:48 | edit

>んーまあ要するに何がいけなかったのかというと
戦争に負けたからなんですよね。




あー。それはそうですね。

もし億が一、日本が太平洋戦争に勝ってたら…


民主主義(かつ資本主義?)にはならなかったのかなあ…
言論の自由もなかったかも?

でも朝鮮はあんな国にはならなかったかもしれませんね。
いろいろ考えさせられます。


これから、日本が誇りとか自信とか、そんなものを取り戻していけるといいと思います。

URL | うろたえ人 #-
2007/07/06 18:22 | edit

>>真実はどこに?さん
>となると一部の軍人ではないためには大将,元帥,大元帥が起こした犯罪でなければならないということですね。
私は何か間違っていますでしょうか?

ん・・・?旧日本軍による組織的強制徴用があったとし、その具体的事例がスラマン事件だ!という理解に立つなら、何故に死刑という厳罰に処せられたのが末端将校の岡田少佐だったのでしょう?貴殿はこの点をどのように捉えていますか?ご高説を賜れればと思います!

URL | 平凡な一国民 #-
2007/07/26 12:37 | edit

なぜ「旧日本軍による組織的強制徴用があったとし、その具体的事例がスラマン事件だ!という理解に立つなら」
となるのでしょうか?
理解に苦しみます。

私は通りすがりさんが
「白馬事件はスマランで一部の軍人が勝手に起した犯罪でしょ
その軍人は処罰もされている。」
と書かれたので,本当に一部の軍人かどうか
調べて書いただけです。

決して組織的強制徴用があったなどと
書いてません。

その上で,またまた末端将校の岡田少佐だったと書かれていますが?

能崎清次陸軍中将は死刑求刑で懲役12年と
なっています。
死刑以外は問題無いということでしょうか?

貴殿はこの点をどのように捉えていますか?ご高説を賜れればと思います!

URL | 真実はどこに? #-
2007/07/28 19:28 | edit

>真実はどこに?さん
>死刑以外は問題無いということでしょうか?

ん・・・?少なくとも死刑という厳罰に処せられたのが「末端将校である岡田少佐」であり、その上官である2大佐や熊崎中将の刑が軽いということは少なくとも「オランダによる軍事裁判が捉えていた事件の性質」をよく表していると理解しています。オランダによる裁判が公正に行われたか、どうかも疑わしいというか、どちらかと言えば報復の意味合いが強かったと理解していますので、「死刑以外は問題無いということでしょうか?」という質問にはお答えしようがありません・・・一体何があったのでしょうかね・・・オランダ当局が裁判の関係資料を公開すれば「真実はどこに?」あったのかが分かるのでしょうかが・・・裁判関係資料を公にしたくない事情があるのでしょうかね・・・

URL | 平凡な一国民 #-
2007/07/30 11:17 | edit

話を整理してみます。

「死刑という厳罰に処せられたのが
末端将校の岡田少佐だった」

とかかれましたので,スラマン事件の判決
をもとに議論するものと思いました。

そこで懲役12年という刑を受けているのが
陸軍中将であると指摘しました。

それに対しては「刑が軽い」ということと
スラマン事件は公正ではなく報復の意味合い
が強いと書かれました。

私は懲役12年という判決は重罪だと思い
ます。

また裁判が公正でなかったことについて
は,以前にも書きましたが,私は当事者で
はないので公正でなかった可能性はある
と思っています。

裁判が公正でなかったとお考えなら,そう
いえば良いのではないですか?

なぜ末端将校がやったということを
ことさらに主張されるのでしょうか?

私の考えは
陸軍中将が懲役12年になったことは事実
である。
裁判は公正ではなかった可能性はある。

上記の2点から,末端将校が勝手に起こした
事件と主張することはおかしい。

「裁判関係資料を公にしたくない事情があるのでしょうかね・・・」
Wikipediaに事情が書いてありますね。

資料が公で無い以上,正しい態度は裁判
は公正でなかった可能性があるだけです。

URL | 真実はどこに? #-
2007/07/30 21:03 | edit

>なぜ末端将校がやったということを
ことさらに主張されるのでしょうか?

ことさら?ん・・・?「末端将校である岡田少佐が死刑という厳罰に処せられた」という事実を述べることに何か不都合でもあるのでしょうか?

>私の考えは
陸軍中将が懲役12年になったことは事実
である。
裁判は公正ではなかった可能性はある。

>上記の2点から,末端将校が勝手に起こした
事件と主張することはおかしい。

ん・・・?いかなる論理構造なのか理解に苦しみますね・・・オランダの軍事裁判は「上層部からの指示で行われた!」と判断していたということでしょうか?もし、そうであるのなら上層部にいくほど重刑になると思いますが・・・上層部からの命令なり、指示で行われたとするのなら、「末端将校である岡田少佐」は、「実行犯」にせよ、不問に付されてもよいのでは?とも思いますが・・・何故に末端将校である岡田少佐が「死刑」で、部隊のトップが「懲役12年という判決は重罪だ」と思うにせよ、末端将校よりはるかに軽い刑罰に処せられたのでしょうか・・・素直に捉えれば、熊崎中将は「末端将校の暴走」を把握し、未然に止められなかった部隊のトップとしての管理責任を問われたのではありませんか?・・・・如何でしょうか?

URL | 平凡な一国民 #-
2007/07/30 21:41 | edit

「素直に捉えれば、熊崎中将は「末端将校
の暴走」を把握し、未然に止められな
かった部隊のトップとしての管理責任を
問われたのではありませんか?・・・・
如何でしょうか?」

結局,死刑でなければ責任は無かったと
主張されているようですね。

また裁判関係資料は公開されていない
と書かれていましたから,あなたの書いた
ことは単なる想像にしかすぎませんね。

私は,末端将校が勝手に起こした事件と
主張することはおかしいと思うだけです。

「いかなる論理構造なのか理解に苦しみ
ますね」

そうですか?

(1)陸軍中将が懲役12年になった
(2)裁判記録が公開されていない

以上の2点から論理的に導き出せることは
末端将校が勝手に起こした事件であると
断定できない。

どこか論理的に問題がありますか?

URL | 真実はどこに? #-
2007/07/30 23:31 | edit

>結局,死刑でなければ責任は無かったと
主張されているようですね。

何の責任がですか?
>私は,末端将校が勝手に起こした事件と
主張することはおかしいと思うだけです。

どう思われようと貴殿の勝手ではあります
が、「何故に」おかしいと思うのですか?
>(1)陸軍中将が懲役12年になった
(2)裁判記録が公開されていない

以上の2点から論理的に導き出せることは
末端将校が勝手に起こした事件であると
断定できない。

どこか論理的に問題がありますか?

ん・・・?「どこか論理的に問題が?」という
以前に「論理」が無いと思いますが・・・

ここで参考までに或るブログが興味ある記事があったので紹介しておきます・・・
>スマラン事件を起こした南方軍幹部候補生隊は、下士官以下で構成される小さな警備隊ではなく、エリート将校から構成されていた幕僚部隊であった。スマラン駐屯の司令官であった熊崎中将を補佐する部隊だったのである。
 しかし、スマラン事件には疑問点が存在する。この事件で大きな役割を演じたスマラン州庁の関係者が戦犯裁判に出廷が認められなかったからである。
 事件の首謀者として死刑となった岡田慶治少佐の「青壮日記」と題した獄中日記によれば、州庁で希望者を募って慰安所を作ろうという構想を聞いた熊崎中将が、宮野スラマン州長官に話をつけたと切り出す。熊崎中将がジャカルタの第16軍当局から本人の許諾を条件に構想の認可を得て計画を策定し、岡田は上官の池田大佐や大久保大佐に命じられ実施面を担当したのだった。
 岡田は、州庁が作成した希望者名簿を元に数ヵ所のオランダ人抑留所から35人の女性を連れだし、1944年3月1日、将校用の慰安所を開設した。岡田は、希望者を慰安婦にしたのであって強制連行したのではないと裁判において主張したのである。
しかし、裁判記録によれば、女性たちは「強制連行だった」と証言し、ある抑留所では、リーダーが抵抗して徴集を断念した事例が挙げられてもいる。また、自殺した大久保大佐が、岡田には「若干、強引な言動があった」と遺書に書き記しているのも決定的だった。
(以下省略)
http://tech.heteml.jp/2007/03/3_2.html

一体スマラン事件とは何だったのでしょうね・・・

URL | 平凡な一国民 #-
2007/07/31 00:12 | edit

まだ続いててビックリ。気づかなくてすいません。
「最新のコメント」というのを
右側に表示するようにしました。
ちと何点か書いておきますね

>(1)陸軍中将が懲役12年になった
>(2)裁判記録が公開されていない

>以上の2点から論理的に導き出せることは
>末端将校が勝手に起こした事件であると
>断定できない。

>どこか論理的に問題がありますか?

ヘーゲル以来の刑法思想の原則から言えば
実行犯よりも共同正犯のほうが重罪になります。
もし「スマラン事件」が末端将校の暴走ではなく
旧日本軍の組織的な戦争犯罪であると仮定するなら、
末端将校である岡田よりも、彼に命令を下した上官のほうが
より重罪を科せられるのがスジというものでしょう。

しかしバタヴィア軍事法廷で科せられた刑罰はそうではなかった。
それは結果的に、スマラン事件が
「旧日本軍の組織的な犯罪である」という立証が
一方的で不公平な軍事法廷の場であってさえ、為されなかった、
という事実を示していることになります。
このことは、スマラン事件が末端将校の暴走であったということを証明している。
ということになるのでは?

というのが平凡な一国民さんのご意見ですね。僕も同意見です。

実行犯よりも共同正犯のほうが重罪になるという原則を
真実はどこに?さんは認識されていないようですね。

それにひとつ申し添えますが
スマランでは逆に「強制的に慰安婦を集めたりするな」という
命令が日本軍から出ていますから(資料も残っている)
スマラン事件は命令違反した一部軍人の個人犯罪、ということになるわけです。
上官たちは管理責任として処罰されたということでしょうね。
だから死刑にはならなかったと。

もし軍の命令で「慰安婦狩り」が行なわれたのなら
この場合は上官たちも死刑になっていなければおかしい。
結果的に、この事件は末端将校が勝手に起こした事件であると
断定できてしまうわけです。
この意味、真実はどこに?さんにはわからないかもしれないな。

まあ、スマラン事件が事実かどうかも実際は怪しいんですけどね。



>平凡な一国民さん

こんばんは。
記録などを読むと、岡田慶冶少佐という方は
わりと堅物で融通の利かない生真面目な性格だったらしいです。
「将校倶楽部」という慰安所の働き手を募集せよとの指示を受け
急いで集めなければと思うあまり
多少強引に交渉した面があったのかもしれないですね。

スマラン事件は別名「白馬事件」と言いますが
この「白馬」というのは「白人情婦」という意味です。
現地には当時、日本軍高級将校の愛人になる白人女性が沢山いました。
もちろんオランダ人女性であり、もとは売春婦です。
売春宿で働くよりも待遇も扱いもいいわけですから当然ですが
そういう「白馬」候補を集めるためには
それなりの待遇も用意したでしょうし、器量や人となりも見たでしょう。
希望者が多ければ選別もしたでしょうし、
足りない場合は勧誘も行なったはずです。

岡田は獄中日記で「将校倶楽部の婦人たちの面倒を見てきたつもりだが
裏切られた気分だ」といった内容の感想を書き残しています。
戦後になって、敵性国家の将校の愛人だったということがバレたら
「白馬」たちも処刑されてしまいますから
彼女たちも裁判では保身のために証言するしかなかったと思います。
僕はそれがスマラン事件の正体ではないのかな、と思ってます。

URL | 大匙屋 #pBoZlR9Y
2007/07/31 04:32 | edit

お書きになったことについて整理します。

私は以下の主張をしました。

(1)陸軍中将が懲役12年になった
(2)裁判記録が公開されていない

以上の2点から論理的に導き出せることは
末端将校が勝手に起こした事件であると
断定できない。

平凡の国民さんは
「ここで参考までに或るブログが興味
ある記事があったので紹介しておき
ます・・・」
これは(2)の裁判記録ではなく被告側の
主張のみが記録された獄中日記をもとに
しているのではないですか?

私はこれで断定はできないと思います。

大匙屋さんは
「それは結果的に、スマラン事件が
「旧日本軍の組織的な犯罪である」という
立証が一方的で不公平な軍事法廷の場で
あってさえ、為されなかった、という
事実を示していることになります。」
と断定されていますが,これも(2)の裁判
記録が公開されていないことから100%の
断定をすることができるのか疑問です。

自分たちがどう推測しようがかまわない
のですが断定することに疑問があります。

私は当事者でもなく裁判記録も無い状況
では断定を出来ないと主張するのみです。

「一部の将校が勝手に暴走したのでは
ないかと推測される」
程度が正しい態度ではないですか?

「この事件は末端将校が勝手に起こした
事件であると断定できてしまうわけ
です。」
このように完全に断定することが誰の目
にも100%明らかであれば,スマラン事件は
これほど議論の対象にならないのではない
でしょうか?

URL | 真実はどこに? #-
2007/07/31 08:27 | edit

公式に裁判記録が公開されないかぎり
どのような断定もできませんということなら
こういった話そのものが無意味でしょうね。
まるで小学生の口論みたいですが。

真実はどこに?さんのご意見も
「その判断はおかしい」という主張から
「断定はできない」という内容に微妙にスライドしてますし

断定できない要素が存在しないから
断定するしかないわけですが、
状況から判断することはどうしても避けたい、という立場なら
この事件に関してあらゆる判断を留保するしかないですね。
これ以上僕から言うことは何もありません。

URL | 大匙屋 #pBoZlR9Y
2007/07/31 14:31 | edit

>真実はどこに?さん
>このように完全に断定することが誰の目
にも100%明らかであれば,スマラン事件は
これほど議論の対象にならないのではない
でしょうか?

ん・・・?これまでの議論をもう一度読み返して欲しいと思いますが、小生がどこかで何かを「断定」しましたか?

では、ここでオランダ人女性オマーンさん自身の回想録?の記述を紹介しておきます・・
>どれほどのあいだ、わたしたちはスマランの娼館にいたのでしょう?正確にはおぼえていませんが、少なくとも三ヵ月はいました。~(中略)~わたしたちのもとに位の高い軍人がおおぜいやってきて、事務室では、怒号の飛びかう言い争いが続きました。突然、わたしたちは荷物をまとめて退去するよう命じられました。(P.125~127)
http://sikoken.blog.shinobi.jp/Entry/26/

これによれば、「位の高い軍人がおおぜい」でやってきて、誰かを「叱責」している様子を書いていますね・・・つまり、「おおぜいの位の高い軍人」が怒鳴りつけているのですから、多分、叱られているのは民間人か、「位の低い軍人」ではないでしょうかね・・・「断定」はしませんがね・・・

>大匙屋さん

ご丁寧なコメントありがとうございました。
また機会をみてお邪魔させていただきます。

URL | 平凡な一国民 #-
2007/07/31 16:16 | edit

大匙屋さん
「この事件に関してあらゆる判断を
留保するしかないですね。」
私が言いたいのはこのことです。
断定はできず判断を留保すべきです。

平凡な一国民 さん
「小生がどこかで何かを「断定」しましたか?」
そうでしたか。勘違いでした。申し訳
ありませんでした。

断定していないのであればけっこうです。

URL | 真実はどこに? #-
2007/07/31 21:50 | edit

>私が言いたいのはこのことです。
>断定はできず判断を留保すべきです。

まあ、事件に関してあらゆる判断を留保せざるを得ない場合
ジャン・ラフ・オハ-ン証言の信憑性の判断も
セットで留保することになるんですけどね。


ちなみに

>このように完全に断定することが誰の目
>にも100%明らかであれば,スマラン事件は
>これほど議論の対象にならないのではない
>でしょうか?

とありますが
スマラン事件はたいして議論の対象になってないですよ。
朝日新聞をはじめリベラル系マスメディアも
ほとんどこの問題を取り上げません。
これが何故だかわかりますかね?


…それがすべてだと思いますけどね。

URL | 大匙屋 #pBoZlR9Y
2007/08/01 00:16 | edit

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『世界の国々』 | 2007/07/29 14:07