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3回ドカン研究 その後(3)の1  


Things to Come (1936) - Trailer
(⇒YouTube)

コメ欄で教えてもらった情報(アニオタさん)
古典イギリス映画「来るべき世界」トレイラー (1936年)の3回ドカン

探してみたら本編がdmmにあったんで視聴してみたんですが――

本編に大型掘削機械で地下都市を建設する特撮シーンはあるものの、
上記トレイラーに使用された同一素材・フッテージは本編には使われていませんでした。
どうやら予告編として編集した別テイクの素材がモンタージュ的に3回ドカンになったようです。
狙ったわけではないとしたら、面白い現象ですね。

80年前、1936年(昭和11年)の視点から100年先までの人類の未来を予見する古典SF作品で、
特撮技術やプロジェクタ合成、未来世界の豊かなイマジネーションに目を見張ります。↓

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ナバロンの要塞 (1961)

コメ欄で教えてもらった情報(アニオタさん)
巨砲崩落シーン、これは完璧なマルチカム、トリプルアクションですね。4台かな。
特撮に関して言えばこれはこれでよくできてるけど(視覚効果ビル・ウォリントン、「レイダース」等)、
同年に円谷の作った「太平洋の嵐」のほうが圧倒的と僕は思います。

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category: 3回ドカン

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