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2013夏アニメ ブラッドラッド  

■ブラッドラッド http://bloodlad.jp/

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強力な魔力を持った吸血鬼の少年が、魔界に迷い込んで来た人間の少女と出会い、
彼女を救うために奔走する話。
わりと王道的なヒーロー物、バトル漫画の展開に若干のラブコメ要素。


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アニメオリジナル要素としてざっくりとした光源の表現
この表現は魔界シーンのみで、人間世界には用いられていない
魔界の怪しさやインチキ臭さを強調する目論見があると思う。
斉藤良成さんのシャフト趣味が反映されてるかもしれない

#01
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描き文字の多用も原作準拠かと思ったら大半はアニメオリジナル演出らしい
これどうなんですかね。僕は画面がうるさくなるだけと思いますが


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ストーリーは
何の落ち度もないのに幽霊になってしまった素直な性格の巨乳少女を救うの一点突破で
少女が窮地に陥るたびに主人公や仲間たちが少女を救うため飛び回るという
たいへんわかりやすいもの。
恋の三角関係やら因縁の兄弟・親子関係やらをからめつつ
シンプルで飽きさせない展開が続きます。

主人公カップルが両方黒髪というのが今時珍しいレトロ感。

各人の行動の動機が特定の対象への愛情に根ざしたものばかりなのが
少し気になるところか。出会ったばかりで軽薄に色気づく奴が妙に多い
「本来自分のことしか考えない魔界の人たち」を物語に都合よく動かすために
恋愛感情や兄弟親子愛を利用してるというか、安易なところもある。

それも含めて、作品からは作者の人の良さがにじみ出てる感じです。
どうせ悪の王様も根は善人でウルフの父親とか、そんな話になるんだろう。
この作者も純然たる悪は描けないタイプのような気がする


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斉藤千和の演ずるキモカワ小動物
これがまた圧倒的な存在感


#10
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冬実はスタズの魔力供給を受け続けないと
魔界でも消えてしまう、という話だったと思ったのですが
その問題に関してハイドラ母がどういう絵を描いてたのかが謎です。

ハイドラ母の目的は吸血鬼から冬実を保護することだったわけですが
どうもその真意、意図するところがわかりにくかったように見えた。
拉致して連れてくるという方法が適切だったとも思えない。
面会の場所が寝室であった意味も釈然としない。
この母親周辺は、もうちょっと上手くやれたんじゃないかという点が多い。


#09
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09話のブラッツ落下の背動。これ菅野芳弘さんがやってるのかな
絵は大胆に崩してるけどタイミングがやたら気持ちいいです。

02話の対オカマ戦のエフェクトもちょっと面白かった。


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アキムをフランケンに届けたのがブラッツだとして
アキムがなぜ空間魔法を習得してたのかが謎だったけど
それは例のカーテンとは無関係なのかな?

全10話のシリーズだけど話がシンプルな分、見せ場も多くて楽しかったですが
ストーリーは区切りの良いところまで描かれてない感じで
そのへんがどうしても不満として残りますね。
まあこればかりはどうしようもない

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