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2013春アニメ うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%  

■うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000% http://utapri.tv/

#02
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とりあえずこのシリーズを象徴してるのがこの絵

1期を経て、イケメンたちの相互の距離感やナナミとの関係は硬直している。
関係に変化が期待できないため、ナナミの存在感はこのシリーズでは後退してます。
だから化学変化を促す新キャラが必要なわけで、そこにセシルが投入される。
同じ理屈でにシャイニング若本の存在感も上昇してますね。


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セシル(と若本)が仏頂面のイケメンたちからリアクションを引き出す装置。
イケメンたちは互いに牽制し合い、ナナミのキャラを今ひとつ活かせないんだけど
セシルだけは持ち前の無邪気さでナナミの反応を拾いに行ける。

1期と性格変わってるように見えるけど
このくらいでないと話の起点にならないし、埋没しちゃうしで難しい


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若本は出落ちキャラみたいなとこがあるんでセシルとはまた別ですが
さすがに見慣れて飽きてくるし、事実として登場人物たちの反応も薄くなりつつある
今後は交代あるいは一層の変態化が必要になると思う

#06
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06話ですべてを持っていく神宮寺兄。
神宮寺レンはセシル・若本を以ってしてもギャップを引き出せない超硬質キャラで
レンを活かすエピソードを作るのは並大抵ではないと思う。
この回は兄の登場で実に上手くいってる。


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伯爵はキャラ的潜在力高め。ただシリーズではセシルの世話役に徹していた。
マスターコースの先輩たちはSTARISHの立場を客観的に解説する役だが
もっと後輩たちと正面衝突してトラブルを巻き起こしてくれても良かったと思う。
見守り役になってしまっているので、相対的にリンゴ・日向の重要度が下がった。


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ヘブンズ
自分たちの歌を届ければいいとかヌルいこと言ってたSTARISHが
ヘブンズの挑発により勝負に本気になる。
つまりヘブンズはSTARISHに実力の2000%を出させるためのキャラで、よく機能していると思う。
少年マンガみたいな展開になっちゃったけどね


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ナギ役の声優は代永翼だけど、すんごい上手くなってますねこの方
ちょっと驚いたくらい。三ツ矢さんに声質が似てる

#12
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そのヘブンズのうたプリアワードのパフォーマンスだけど
ここの作画はかなり良かった。
エフェクトのところは赤井俊文さんがやってるのかな。
ダンスパートも含め一見の価値ありと思います。まあドラゴンは愛嬌で。

ところでステージ衣装は変えられなかったものか

#13
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逆にSTARISHのライブ作画は、いや別に良いんだけど
わりと↑こういうリッチな作画でリアクション見せてるあたり
「何かとんでもないことが起きた」という状態であるはずなんだけど
肝心のライブパフォーマンス部分は既視観バリバリのリサイクルだったので・・・
あれはダメだわ。ていうか、ココで使うなら事前に出し惜しみしておくべきだわ。と思った。
作画など出来自体はいいと思うんですけど



乙女ゲー作品の良し悪しなんて中年男の汚泥のような感性では判断しようもないですが
この作品は今年の作品のなかで進撃、物語シリーズに次ぐ爆発的なビデオ売上らしく
一体この作品の何がそこまで受けてるんや?という部分に強い関心がありました。

けっきょく何が受けてるのかは僕にはよくわからないです。
ただ、動かない関係があればそれを壊すキャラを投入する。
闇雲にギャップを追求するより個別にある魅力の部分を引き出そうとし、
キャラにあまり無理をさせない(レンやトキヤで笑わせようとしない、など)
ハメを外し過ぎない、見かけの派手さに比して堅実な作りで、
そこは節度というか品があるなあと思いました。
作るほうは意外と難しいと思う。ついプール回とかやりたくなっちゃうだろうし。


そういえば3期も作られることになったようですが、シリーズが継続していけば
セシルを含めキャラクターの相互関係はさらに硬直してしまうでしょう。
なんらかのテコ入れはどうしても必要になってくるはずです。
逆に言えば、視聴者にとってはそこが今後の見所になりますね。


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