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健康第一

2013春アニメ DEVIL SURVIVOR2 THE ANIMATION  

DEVIL SURVIVOR2 THE ANIMATION http://ds2a.jp/


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侵略者セプテントリオンをどうやって倒して生き残るかという話だったはずが
早々にヤマトとヒビキの思想的対立を強調することで
生き残ることは前提になってしまい、セプテントリオンとの戦闘は
最終話までのただの段取りになってしまうわけです。


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原作はシミュレーションRPGらしく、展開もそれに沿ってるようなのですが
セプテントリオンの打倒自体により強い目的が必要だったと思う。

それは例えば誰かの仇討ちとかでもいいし、ヒビキが能力開花する手続きでもいい。
そういうものがない限り、ヤマトとヒビキの対立のほうが主軸になる関係で
中盤以降は興味が持続しないです。生き残るためのハードルが下がるからですね。

原作経験者には「悪魔合体」とかの展開も唐突じゃないんだろうけど
たとえば岡本信彦に場当たり的なチートパワーを持たせるくらいなら
栗木ロナウドを第三極としてギリギリまで生かしたほうがよかったんじゃないかな?


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イオたんの陥没乳首ホジホジしながら
イオたんはここも人見知りなんだねとか耳元でささやいていじめたいお・・・


#10
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イオが助かった事情がよくわからない。
いや助かってもいいんだけど、もう少し合理的な理由なり
事前の仕込みは欲しい。
ヒビキの急な覚醒を飲んだ上で、さらにイオの救出まで飲めるかという話
これを飲んでしまうとこの先の「絶望」がすべて絶望じゃなくなってしまう。

まあ全体的にそういう部分はおおらかな作品なんですけど
あとこの回、ジプスの連中をどがめる岡本の台詞はすごく良かったです


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#05 少年ヤマト、露店の食い物に興味を持つが侍従に言われるまま受け流す
#11 親にやんわりと岡本との友人関係を否定されるヒビキ、でも付き合いはやめない

ヤマトというのは主体的に未来を切り開いてるように見えて
実は自分では何一つ選択していない人なんですね。ずっとそうだった。
一方でヒビキは親の過剰な干渉にあいながら譲れない部分だけは堅持してきた。
そこだけは自分で選んでいたわけで。
明暗を分ける二人の根っこをこういう形で見せてる。

アルコルとヤマトのチェスでのやり取りも良かったけど
多分あれ、難解すぎて伝わらないでしょう


#11



毎回しっかりバトルがあってすげえな頑張ってるなと思いつつ
おっと思わせる作画が11話に


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柿田英樹ですね。ちょっとびっくり
少し変ったような気がする


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