4月からの新作7編 
2007/04/06 Fri. 00:41 [edit]
■(東京MX) 桃華月憚 (新)4/4
難解です、というよりも
わからないように作ってある感じです。
これもまたヤミ帽と同じく、万華鏡を覗き込むような物語にするのかな。
■(東京MX) ウエルベールの物語 (新)4/8
世界名作劇場を大人向けに仕立てたような雰囲気なのかも。
こう書くと一見ジブリ的な戦略のようですが下世話な表現もあり
叙情的でソフトな世界観をどこまで深く掘り下げることができるか、
それによって評価が大きく変わっていく作品だと思いました。
土橋安騎夫さんが音楽を担当。レベッカにいた方ですね。
この方も90年代のHIPHOPムーブメントを未消化に過ごした方だと思います。
そのせいかどうかはわからないですが劇伴にはやはりメリハリがありません。
■(テレ東) キスダム (新)4/3
長岡康史さんが逃亡したとか聞きましたが、どうなったんでしょうか。
新生命体パニック物。
フルデジタルになると、いろんなエフェクトやらテクスチャーが
比較的自由に表現できるんだなあという印象ですが
スクリューで巻き上がる水泡のエフェクトとか、「おおっ」と思わせる
作画も随所にありました。
初キャラデザインのすしお氏も張り切ってていい感じです。
美術設定にロマン・トマと書いてあったんだけど、この人って
「オーバンスターレーサーズ」(Pumpkin-3d)のトマ・ロマン氏かな。未確認。
■(日テレ) クレイモア (新)4/3
「クレイモア」というからスコットランド風の巨大な両手剣を想像していたんですが
どちらかというと片手剣サイズのようですね。
「Fate/stay night」ではセイバーが大きな両手剣を振り回していたけど
重量感はあるんですが両手がふさがっているとアクションは単調になるので
この武器はアニメには不向きと思ってました。「Fate」の戦闘シーンは
本当にどうしようもなくダメでしたからね。
片手剣なら多彩な動きもつけられるでしょうし、その辺の心配はいらなそう。
制作は「DEATHNOTE」と同じマッドハウス。
絵コンテも同じく佐藤雄三さんが仕切っています。
この方は動かさずにアニメを作る名人ですので期待?できます。
静と動とか、光と闇みたいなコントラストが
けっこう重要になりそうな物語ですしね。
桑島法子さんのトーンを抑えた演技は相変わらず見事です。
「桑島キャラ死亡率100%」と言われますが、この作品はどうでしょう。
■(TBS) 神曲奏界ポリフォニカ (新)4/3
ピンチの時にバイクが変形して楽器になって、それを主人公が演奏すると
契約している精霊が大活躍、なのかな。
この変形展開が想像もつかなかったので、思わず吹き出してしまったけど
原理やつながりがもう少し明確になれば、意外と面白いアイデアなのかも?
チーフディレクターのわたなべぢゅんいち氏が製作中に急逝されましたね。
わたなべ氏といえば僕らの世代にとってはソノラマ文庫「エリアル」の
アニメ化のときの監督でした。ご冥福をお祈りします。
■(テレ東) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ (新)4/4
以前「グレンラガンより面白そう」と書いたんですが
グレンラガンよりは面白くなさそうです。
異常気象による世界の破滅があって、
オーパーツが各地で発見されて、
各国が国連主導で世界統一のために管理された戦争をする、
その戦争がロボット同士のガチンコバトル。
ああ、説明終わっちゃった。
なんかもう、話は使い古されたようなネタなんだけど
見所が唯一あって、それが豪華メカデザイナーの競演。
主役メカは森木靖泰さん、スクライドとかやってましたね
書き込みの多さが個性となってて、「閃光のハサウェイ」の
ガンダムデザインなどもやってる人。
第1話で登場した敵・中央人民共和国メカが宮武一貴氏。
国連にある動かない巨大ロボットが大河原邦男御大。
この先各国のロボットと主役メカの戦闘になるんですが
石垣純哉、出渕裕、河森正治、藤田一己、村上克司(!!)、山下いくと、山根公利
ちょろっと名前挙げてくだけでロボオタには垂涎物です。
ただ・・・
作画はやはり基本CGなので、構図やパースなどで物足りなさを感じるのと、
如何ともしがたいCG臭さがどうしても気になります。
エフェクトや重量感の表現などは高いレベルだと思うんですけどね。
■(東京MX) 大江戸ロケット (新)4/4
「天保の改革」で贅沢が御法度となっていた江戸中期の花火師の物語
劇団☆新感線の人気ネタをアニメ化したものです。
「風雲児たち」風のみなもと太郎のキャラが出まくりで
なんだか懐かしいやら新鮮やら不思議な感覚で楽しめます。
物語は折り紙付きに面白いので、今後の展開にも期待できますが
ネット局が少なすぎるのが難点ですね。非常にもったいない。
こういうのをゴールデンでやって欲しい。
難解です、というよりも
わからないように作ってある感じです。
これもまたヤミ帽と同じく、万華鏡を覗き込むような物語にするのかな。
■(東京MX) ウエルベールの物語 (新)4/8
世界名作劇場を大人向けに仕立てたような雰囲気なのかも。
こう書くと一見ジブリ的な戦略のようですが下世話な表現もあり
叙情的でソフトな世界観をどこまで深く掘り下げることができるか、
それによって評価が大きく変わっていく作品だと思いました。
土橋安騎夫さんが音楽を担当。レベッカにいた方ですね。
この方も90年代のHIPHOPムーブメントを未消化に過ごした方だと思います。
そのせいかどうかはわからないですが劇伴にはやはりメリハリがありません。
■(テレ東) キスダム (新)4/3
長岡康史さんが逃亡したとか聞きましたが、どうなったんでしょうか。
新生命体パニック物。
フルデジタルになると、いろんなエフェクトやらテクスチャーが
比較的自由に表現できるんだなあという印象ですが
スクリューで巻き上がる水泡のエフェクトとか、「おおっ」と思わせる
作画も随所にありました。
初キャラデザインのすしお氏も張り切ってていい感じです。
美術設定にロマン・トマと書いてあったんだけど、この人って
「オーバンスターレーサーズ」(Pumpkin-3d)のトマ・ロマン氏かな。未確認。
■(日テレ) クレイモア (新)4/3
「クレイモア」というからスコットランド風の巨大な両手剣を想像していたんですが
どちらかというと片手剣サイズのようですね。
「Fate/stay night」ではセイバーが大きな両手剣を振り回していたけど
重量感はあるんですが両手がふさがっているとアクションは単調になるので
この武器はアニメには不向きと思ってました。「Fate」の戦闘シーンは
本当にどうしようもなくダメでしたからね。
片手剣なら多彩な動きもつけられるでしょうし、その辺の心配はいらなそう。
制作は「DEATHNOTE」と同じマッドハウス。
絵コンテも同じく佐藤雄三さんが仕切っています。
この方は動かさずにアニメを作る名人ですので期待?できます。
静と動とか、光と闇みたいなコントラストが
けっこう重要になりそうな物語ですしね。
桑島法子さんのトーンを抑えた演技は相変わらず見事です。
「桑島キャラ死亡率100%」と言われますが、この作品はどうでしょう。
■(TBS) 神曲奏界ポリフォニカ (新)4/3
ピンチの時にバイクが変形して楽器になって、それを主人公が演奏すると
契約している精霊が大活躍、なのかな。
この変形展開が想像もつかなかったので、思わず吹き出してしまったけど
原理やつながりがもう少し明確になれば、意外と面白いアイデアなのかも?
チーフディレクターのわたなべぢゅんいち氏が製作中に急逝されましたね。
わたなべ氏といえば僕らの世代にとってはソノラマ文庫「エリアル」の
アニメ化のときの監督でした。ご冥福をお祈りします。
■(テレ東) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ (新)4/4
以前「グレンラガンより面白そう」と書いたんですが
グレンラガンよりは面白くなさそうです。
異常気象による世界の破滅があって、
オーパーツが各地で発見されて、
各国が国連主導で世界統一のために管理された戦争をする、
その戦争がロボット同士のガチンコバトル。
ああ、説明終わっちゃった。
なんかもう、話は使い古されたようなネタなんだけど
見所が唯一あって、それが豪華メカデザイナーの競演。
主役メカは森木靖泰さん、スクライドとかやってましたね
書き込みの多さが個性となってて、「閃光のハサウェイ」の
ガンダムデザインなどもやってる人。
第1話で登場した敵・中央人民共和国メカが宮武一貴氏。
国連にある動かない巨大ロボットが大河原邦男御大。
この先各国のロボットと主役メカの戦闘になるんですが
石垣純哉、出渕裕、河森正治、藤田一己、村上克司(!!)、山下いくと、山根公利
ちょろっと名前挙げてくだけでロボオタには垂涎物です。
ただ・・・
作画はやはり基本CGなので、構図やパースなどで物足りなさを感じるのと、
如何ともしがたいCG臭さがどうしても気になります。
エフェクトや重量感の表現などは高いレベルだと思うんですけどね。
■(東京MX) 大江戸ロケット (新)4/4
「天保の改革」で贅沢が御法度となっていた江戸中期の花火師の物語
劇団☆新感線の人気ネタをアニメ化したものです。
「風雲児たち」風のみなもと太郎のキャラが出まくりで
なんだか懐かしいやら新鮮やら不思議な感覚で楽しめます。
物語は折り紙付きに面白いので、今後の展開にも期待できますが
ネット局が少なすぎるのが難点ですね。非常にもったいない。
こういうのをゴールデンでやって欲しい。
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category: アニメ
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