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咲 千里山と新道寺の負けフラグについて  

■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A - 第14話「憧憬」 http://www.saki-anime.com/

とりあえずまた立った阿智賀女子決勝進出フラグ


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「だが、結果的に咲の敵を強くしてしまったようだ」
「ううん、強い人と遊べるほうが楽しいよ」
「いや、阿智賀の大将はちょっと厄介だぞ」


「魔物である天江衣」が、彼女が最強と認める「宮永咲」に
直接、注意喚起を促すというのが特別なことなのです。
日常会話の中で、他のキャラ同士が話すのとはわけが違う。

準決勝で敗退するようなチームの大将のことを
わざわざ注意喚起したりはしません。
もしこれが咲と穏乃の対決フラグでない場合、
天江衣の格が無駄に下がることになってしまうわけです。

まあスピンオフとはいえ、穏乃は主人公なので当然なんですけど。
このシーン、本当に必要だったんでしょうかね。


以下原作ネタバレを含む。----------------------------------------------


咲スレにも書いたんですが改めてこちらに。

千里山・清水谷竜華の負けフラグ

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怜のサポートが入ってしまった。これには心底ガッカリしました。
これで、竜華は自分一人の力では準決勝大将戦に勝てないことになる。

もともと彼女の場合、非能力者設定なので
大星淡や穏乃に勝ちにいける要素は無かったのですが
さらに友人の力に頼ってしまったことで
どうやら奇跡の逆転はなさそうです。

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新道寺・鶴田姫子。彼女の場合もそうなんですが
鶴田の場合は完全に白水まいるとのコンビで打っている。
しかも鶴田の場合、完全に白水のお膳立てに従ってるだけです。

二人で力を合わせてってのは、そりゃ話としては美しいです。
しかし勝負事ですから、力と力、才能と才能のガチのぶつかり合いの前には
凡人組である彼女たちの出る幕はありません。
結局のところ誰かの力を借りてる人が、この先にある決勝の舞台に行ってまで
同じように戦えるはずがないからです。


本編(清澄サイド)もそうですが
この作品はチームメイト同士の繋がりに重きをおいていて
強いチームにはチーム内の連帯、
そして大将への強い信頼が色濃く描かれる。

たとえば鶴賀

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そして姫松

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それぞれの大会で結果を出したチームって
部員5人が一定の敬意を払い合ってる。
「大将」ってのはエースとは違うわけだけど「託されている」し
「他の4人」に託されていることを承知しています。

これに関して鶴田姫子はどうでしょう。清水谷竜華は?
どちらとも、チーム内に「大切な人」がいてその人のために戦ってるけれど
その他のメンバーとの結束のようなものはほとんど描かれてない。
このことからも、新道寺と千里山の敗退は確定してると言っていいでしょう。

ちなみに、白糸台・大星淡に関してのこの件は「まだこれから」
まだ描かれてないのと、もうこれ以上描かれそうにないのとでは
大きく違うわけです。
少なくとも、現時点では。


で、穏乃に関してですが――

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新道寺と千里山が揃って「2人の力を合わせた戦い」をしてきたので
阿智賀にはこれに対抗する形で、「5人の力」を全力で押してくるはずです。

簡単に言ってしまえば
クロのドラ集め、ゆう姉の赤牌、あこの泣き、そしてアラタのピンズ多面張を
全部ミックスして良いとこ取りしたような戦法になるんじゃないでしょうか。
それなら「5人で戦ってます」アピールになりますしね。


まあ、僕の予想はいつも外れますけど。


 

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