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2012年春アニメまとめ(1)  

黄昏乙女×アムネジア http://www.amnesia-tv.com/

・#02 結局なぜ夕子は貞一の名前を知っていた?
・#09 包帯で巻かれ血の涙を流す夕子は何?
・#11「私が苦しんだのは無駄じゃなかった」と言っているが無駄では?
 夕子が苦しんだことと浅葱が生き延びたことに因果関係がない。
・文化祭回がまったく意味不明。

・最終話、迫る別れの時を前に筆談を交わす場面はとても悲しく、美しい。この喪失感はすごい。
・終盤の霧江の芝居がかったポーズはいくらなんでもやり過ぎ。狂人レベル

・ヒロインがすでに死亡しているということで最初から成仏エンド以外考えられず
それははたして幸せな結末になるのだろうかと危惧していたが
こういうまとめ方は姑息でぬるい反面、美少女アニメとしてはアリなのかなとも思う。
僕には貞一君が幸せになったようには全然見えないけど。


咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A http://www.saki-anime.com
星ひとつ

・前期からの流れでそれなりに楽しめはしたけど、良作とはとても言えない。
・この構成のひどさは、さすがに擁護できないレベルだと思う。

・一にも二にも赤木晴枝。このキャラが全然活きていない。
ただの麻雀好きのお姉さんで、現役最強の小鍛冶健夜の記憶に残るような存在ではない。
もう少し詰めることはできたのではないか。
酔うと豹変するとか、セクハラがひどいとか、もうそんなレベルでもいい。
そんなギャップすら持たないせいで、熊倉トシ絡みでプロ行きの話が出たときに
阿知賀メンバーに動揺が走るエピソードがまったく広がらない。
メンバーが普段から赤木に依存してるようには全然見えないからだ。

だから準決前の集中特訓も「ふーん」で終わる。
あの生徒主導の特訓は鶴賀と荒川憩の顔見世以上の役割を果たしていないが
本来ならそうではないのだ。
赤木晴枝が超えられなかった準決の壁を突破し彼女を決勝へ連れて行くことが
ひとつの約束されたドラマであるべきで、それをモチベに阿知賀がひとつに固まる、
その決意をするために重要な導入部であるべきだったのだ。
残念ながら、赤木本人がそのドラマに値しない存在のまま不完全燃焼に終わったが。


・能力者とされるアラタの打牌を最後まで見せないのはどうなのか。
今回シリーズが1クールしか用意されてないとはいえ、最後まで見た人でさえ
アラタってどういう子?という問いに答えられない。
・何も描かれないのが問題なのではない。
何かありそうに見せておいて、それを描かないことが問題だ。
こんなやり方で阿知賀女子の人気が出るわけがないのだ。
いったい何を考えてこういう構成になったのか、ぜひ聞いてみたい。

・実際にこの作品で驚くのは、これだけ構成がダメダメでストーリーがガタガタでも
ここまで面白く作れるという点。これは皮肉でもなんでもない。

これは別にこの作品がすごいということではなくて
この作品が団体戦物の王道を外してないということ。

高い目標、戦う理由、託される思い、圧倒的な力を持つ敵、絶体絶命のピンチなど。
こうしたスポーツ漫画によくある基本的なフォーマットを
この作品は抜かりなく抑えている。
つまりここさえ外さなければ、構成などに多少の不備があっても
熱く胸躍る展開の構築は可能なわけだ。

・結論を言うと見所は竜華のおっぱい。と政勝エフェクト。


ヨルムンガンド http://www.jormungand.tv/
★★星ふたつ

・音声が聞き取りにくいです。

・遂行される作戦の内容は必ずしも状況に最適ではないような気もするが勢いでカバー。

・銃火器や軍事など専門用語が頻出し、複雑そうに見えるが実は物語はいたってシンプル。
・至近距離で撃ち合っても意外と当たらない。
・主人公に見えるヨナは実は狂言回し
・回想声優・田村睦心には密かに期待しているので今後も活躍してほしい。

・なんだろうな、この兵器の痛さと怖さは
 「フレシェット弾」というのはイスラエル軍が使ってたので名前だけは知ってたけど
 こうやって絵で見せられると本当に怖いなと

・この作品についての評価は二期が終ってからにしようと思う。



これはゾンビですか? OF THE DEAD http://kadokawa-anime.jp/zombie/

・京子の病みっぷりはいい。
・セラ(日笠)の出番がほとんどないシリーズだった
・前作の設定を記憶してないと、理解はかなり厳しい。
 面白いとか面白くないとか以前に、3期があってもこの作りでは売れないだろう。
・ハルナの魔力をアユムがどうしても取り戻してやりたい理由が、このシリーズからはわからない。
・ユーの行動目的も同様に不明。セラや忍者歌手も同じ。
・クリスが反乱を起こした背景とか、何もわからん

・「ゾンビから人間に戻りたい」とか、プリミティブな欲求が主人公にあれば良かったのかな。
・刹那的な日常ギャグ物としては良作。
 原作は人気シリーズらしいので、アニメはもっと間口を広げた作りにすればいいのにと思った。



めだかボックス http://medakabox.jp/

・めだかが完璧で隙が無さ過ぎて、人間味が薄い。
 これなら敵をもっと外道にしたほうがバランスが取れたんじゃないかな。
・現に、盛り上がってくるのは風紀委員長が登場する10話くらいから。
・喜界島がめだかに傾倒していくエピソードがもう少し必要だったと思う。
 なぜここに注力しないのかがわからん。重要なキャラだろうに。

・そもそも先に風紀委員会に喧嘩を売ったのは生徒会のほうという点についての強調が弱い。
・風紀委員長のキャラはかなり良い。
 瞳にハイライトがなく、パクロミの演技も迫真でヤバい奴に仕上がってる。
 どこか隙のあったそれまでの敵役と違うせいか、見ていてやたらと疲れる。

・「正義と聖者は相容れない」という台詞はあまり響いてこない。
・二期あるらしいが、引っ張っている謎もないし、特に続編が必要とも思わない。
 でも強烈な新キャラが出てくるらしいので、そこは期待していいのかな。


しろくまカフェ http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/shirokumacafe/
これはつまり「けいおん」の動物版である。


LUPIN the Third ~峰不二子という女~ http://lupin40.com/tv/
どうしてもクリカンのルパンが俺はダメ。ホントごめん。


シャイニング・ハーツ-幸せのパン- http://shining-world.jp/heartsTV/

・チープな異世界ファンタジーと思いきや、王様が全部持っていった。
・海防意識と危機管理能力の欠如、技術振興策の不備、他力本願。お前は鳩山由紀夫か
・ハンクなどの技術屋を日ごろから重用もせず、教会修理などの公共投資も行わず、そのくせお宝とみれば問答無用で独占し、一般人を死地に赴かせ、「頼んだぞ」と言いながら本人は呑気にハープを弾いている。
・緊急事態でありながら海岸の防衛や住民避難なども一切指示せず、なぜか脱走犯の取り締まりにのこのこ顔を出す。優先順位とかないのか。
・見ていると愕然とする。この無能王は極刑に処すべき。そりゃシャオメイも盗賊になるわ。
・そのくせ、「僕には国を守れない」とか言ってんの。だったら禅譲しろ
・前線に行け、弾除けになれ、そして死ね

・おい兵隊、手ぶらで海岸線に立ってんじゃねえ、土塁築け、防御しろ、お前ら野次馬か


53156620715.jpg

・#12 遠浅の浜辺に接岸したら座礁するだろうが。ってかどうやって停泊したんだよ、そこに。
 キラキラ光は当たってるのに、演出は何も考えてないのか。RPGのマップじゃないんだから

・いろいろとひどい
・逆に言うと王様以外には特に見所はないです。
・ヒロインが三人出てきますが最後まで名前が覚えられませんでした。
・ヒロインの個別回もなく、どういう子たちなのかも一切わかりませんでした。
・EDの歌詞、知能指数が低くて頭を抱えたくなるレベルですが妙に耳に残ります。

・いやあ、楽しかった


黒子のバスケ http://www.kurobas.com/

・能力バスケ
・駆け引きとかスリリングな展開はあまりない。特殊能力と気合でカバー。
・新設校で先輩は二年生だけという時点で「予選敗退、翌年リベンジ」という展開は読める。
・先輩たちには奇跡の世代に勝ちたいという強い思いはないわけで。
・序盤を過ぎ、他校との試合といった展開が始まると黒子と筋肉が普通にレギュラーになってて笑った。

・作画は棒立ちディフェンスとか目立つ。全体的に腰高で、絵面ではバスケを描けていない。
 せめてドリブルくらいまともに描いてくれ。

・バスケというジャンルで、あえてガードに注目する作劇。これは着眼点として新味があり、面白い。
 ディフェンスの圧力と状況の閉塞を描いたうえで黒子投入、流れの変化をわかりやすく作ることが出来る。
 でもそればっかりやってるわけにもいかないだろう。どうする気なんだろう。

・ロングシュートの緑間君はボール持ったらDFがプレス掛ければいいだけなんじゃ

・脇役の名前はほとんど覚えることが出来ない。そもそも彼ら、名前を呼び合わない。
・基本的に黒子と筋肉の活躍しか描かれないので、黒子がベンチにいる間は試合展開がきわめて単調。
・これは脇キャラの活かし方がダメと言われても仕方ないのでは。

・試合中に足を止め、敵味方が語り合ったりする時間があるわけない。こういう演出は興醒めする。



緋色の欠片 http://www.hiironokakera.tv/

・タマヨリヒメは覚醒したのかどうなのか、よくわからなかった。
・みんなの本当の力もわからなかった。見たかったのはタマヨリヒメ覚醒後の全力バトルだったのだが
それは二期のお楽しみってわけか? 秋まで内容覚えてないぞたぶん。
・まあその内容も「ヒントなし」「ひたすら全部謎」と「全戦全敗」だけなんだけど。

・結局アリアが守護五家をさっさと殺さなかったのがロゴスの敗因、情に負けた
・鬼切丸の所有権がよーいどんのフラグ戦で決まるんなら、封印守護もバトルも全部要らなかったんじゃね?

・勝てない上に無策でやるせなくなる。
 主人公サイドが延々負け続けるアニメって斬新だけど誰得なんだろう?

・本音をぶつけ合って絆的なものをじっくり深め合う過程を懇切丁寧に描いてるのはいいんだけど、
 こんだけボロクソに負け続けて何が面白いの。いくらなんでも力の差があり過ぎる。
・なぜ婆さんが情報を出さないのかがわからない。婆さんがラスボスなんじゃないのこれ。
・謎のストレスをためたい人向け




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2012/07/16 02:18 | edit

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