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2010秋アニメ アイアンマン  

アイアンマン
http://bd-dvd.sonypictures.jp/marvelanime/
※アニメ公式サイトが存在しないようなのでとりあえず

マーベルのアメコミをマッドハウスがアニメ化しアニマックスで放送する
一連のシリーズの一発目らしい。

独特の絵柄の濃さからバイブルブラックを連想するとツレが言ってたが
僕の場合は↓をやたら思い出した。




とりあえず、三文字作画もバカにできないレベルに到達してるなあと。
落下して地面に叩きつけられる時の衝撃や重量感の表現とか
画動やエフェクトに助けられてる部分を差し引いても、よくできてる。
そういうシーンは国産なのかもしれないけど。


6628_20091125137.jpg

この第05話のミサイル破壊のシーンとかも良かった。
三文字の人達でまだまだ全然だと思うのは爆煙とか自然現象の作画かな。
でも、国産と遜色ない水準には本当にすぐそこまで来てる感じ。


6628_20091125134.jpg


ちょっと笑ったのがこの構図。第07話、川尻コンテ回
わざわざ不細工な男の寝顔をナメ、いびきSEをこぼしでかぶせ、
奥の醜悪な上司の男に怒鳴らせる。やたら暑苦しい絵。
こんな絵、普通のセンスだったら作らないよ。
さすが常人の発想とは違うわ。


物語に関しては――
第02話が、ストーリーもバトルもよく出来てると思った。
車内での変身シークエンスはやっぱり格好良くてアドレナリンが出まくる。
これをやりたいがために、必要もないのにわざわざ車で出動してるところも
可愛くていい。

シリーズ全体の印象については、やはりインセンが暗黒面に落ちる過程や
その動機の作り込みが駄目過ぎる。
それなりに死線をくぐってきた人間が、その生き方を変えるってのは
余程のことであるはず。
そこには、いかんともし難い運命の悪戯があって然るべきで
ここに説得力を持たせられなかったのが終盤の展開に対してブレーキとなる。

それでも、アクション満載でT光も派手なラストバトルは熱く
多少の喪失感を伴うほろ苦エンドも悪くない。
パワースーツはCGCGした絵柄だが、色温度などにかなり気を使って
馴染ませようとしているところには好感が持てる。
何より、マッチョなヒーローは国産のアニメコンテンツでは久しく見られない。
そういう意味で、新鮮ではあった。


気になったところ一点

6628_20091125136.jpg


第03話、七海と知香の初対面のシーン
ここで七海が座ったまま挨拶・自己紹介するのは軽率かと。
対面の教授がそういうことを気にしないフランクな性格だとしても、
アポなしで急に現れたのが知香のほうだったとしても、
この時点で知香に七海を軽視させるべきではない。



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