大匙屋

健康第一

2008秋アニメ 11編簡易レビュー  

日 09:00 イナズマイレブン [TX] http://ani.tv/inazuma/
DSゲーム原作サッカー物、OLM和崎チーム制作のようです。
物語構造は「少林サッカー」というより「メジャーリーグ」
メガネ君は参謀キャラだと思ったのに、このまま逃げちゃうんですかね。
必殺技のレイアウトかっちょいいけど、バンクにするのかな。
ED「青春おでん」が謎だけど楽しい。


日 17:00 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン (25) [MBS/TBS] http://www.gundam00.net/
サジのカツ・コバヤシ化とルイズのサラ・ザビアロフ化
そして2人の邂逅→殺し合いが目下唯一の楽しみです。
ガンダムを作るってこと自体が富野に喧嘩を売るってことなんだと思う。
どうせやるならあの糞ハゲを越えるという姿勢や気概を見せて欲しい。
でもそれは「誰も死なないガンダムにします」ということじゃない。


日 25:30 今日の5の2 (13) [TX] http://www.starchild.co.jp/special/gononi/
2006年より発表されたエイベックスによるOVAシリーズが意外に好評だったのと、
桜場コハルによる次作「みなみけ」のヒットでコンテンツ価値が再評価された結果
キングレコード(講談社系)主導による新シリーズ化が決定した、といったところか。
この場合シャフトとか童夢じゃなくてジーベックに話が行くところが謎だけど、
とりあえず両社の関係はほぼ完全に修復したってことでしょう。
旧作との差別化を意図した上でのキャラデ一新でしょうが
けっこうクセのある絵柄に変えてきましたね。


日 26:00 スキップ・ビート! [TX] http://ani.tv/s-beat/
化粧もお洒落もしないで炊事洗濯バイトばっかしてりゃ、そりゃ家政婦ですよ。
本人は「それも相手のためだから仕方ない」とか思っちゃってるからタチが悪い。
と思ったら、これからちゃんと覚醒する展開になるんですね。
主人公の挙動不審さはひとつの芸と言える領域かもしれないし
原作が人気作品だけに、人気になるだけの理由はきっとあるはず。


月 25:00 ヴァンパイア騎士 Guilty (13) [TX] http://www.vampire-knight.jp/
試しに見てみたら、自分でもびっくりするほど1期の内容が記憶になくて
こりゃいかんと思ってウィキペディアで復習しようとしたところ
豪快にネタバレを食らってしまい、軽く鬱になりました。


火 24:59 ONE OUTS -ワンナウツ-(2cours) [NTV] http://www.ntv.co.jp/oneouts/
ざわ・・・
という感じでしょうか。


火 25:29 魍魎の匣 (もうりょうのはこ) (13) [NTV] http://www.ntv.co.jp/mouryou/
CLAMPキャラらしい。キムタカもいいけど西田亜沙子のほうが色気はあるなあ。
柚木加菜子役は伊藤静さんかと思いきや戸松遥さんでした。
戸松遥って最近よく聞く名前ですね。久々の大物級登場の予感がします。


水 26:08 ミチコとハッチン (22) [CX] http://www.michikotohatchin.com/
なべしん選曲、劇伴にカシンを持ってくるセンスは流石というか驚き。
アレシャンドリ・カシンはラテンジャズ期待の若手ベーシスト
説明するスペースがないけど強力にオススメなのでじっくり耳を傾けてほしいです。
本編では清水洋という人の仕事に注目かなあ。
この方はマッドの人だと思うのですが脚本も演出も作画もこなす才人で
多分これからよく名前を聞くことになると思う。
EDは湯浅政明/伊東伸高のカイバコンビ
スノビズムが鼻につくという人もいるかもしれませんが
何かと毛色の違う作品を渇望してる人には興味深い企画となるでしょう。


木 23:00 CHAOS;HEAD (12) [CTC] http://www.chaoshead.jp/
まず絵柄が実に良いですね。微妙にデッサンやバランスが崩れてて
美少女も流行の萌え萌え路線とは若干趣を異にしています。
でも主人公の男の子は、ちょっと最初から壊れすぎかもしれない。
メタな視座を匂わせようとする語り口に多少執拗さというかクドさを感じますが
対人距離を維持することで際限なく肥大していく自我や妄想の表現と
普通のことが普通に感じられなくなる瞬間の違和感の演出などは際立ってます。


木 23:32 タイタニア (26) [NHK BS2] http://www.tytania.jp/
バロック様式とスペオペの融合って田中芳樹特有の折衷主義ですが
実は僕、これだけは苦手なんです。銀英もどうしても無理だった。
スタッフにはかつて一時代を築いたクリエイターがずらり名を揃え
ナレーションも懐かしの潘恵子さんというこだわりよう。
猫の視点から窮鼠を描く作劇も悪くはない。
僕以外の方なら充分楽しめるんじゃないでしょうか。許してください。


金 24:45 天体戦士サンレッド (26) [tvk] http://www.sunred.jp/
ゴレンジャイとか県立地球防衛軍とか、ああいうノリですかね。
サンレッドをもっと外道にしちゃえばギャグのキレは良くなるんだろうけど
あえてそうせずに、ユルめの世界観にしてるのが長寿人気の秘訣なのかも。
結果的に見る人によって好き嫌いがハッキリと別れる作品でしょうね。
キャプテンはこんなとこで何やってんですかって感じもしますが。





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