大匙屋

健康第一

2013秋アニメ 勇しぶ。  

■勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 http://yu-sibu.com/

魔王がほかの誰かに倒されてしまい、勇者になるという目標に挫折した主人公。
戦争が終わり平和になった世界で、得られるはずだった名誉と栄光を取り逃がし、
釈然としないまま仕方なく家電量販店に就職して数年。
ある日その店に、かつて滅んだ魔王の「娘」が新人従業員として入ってくる。

という話でした


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ストーリー的に見るべきものは別になかったように思います。
新人の成長と見守る先輩を淡々と描き、デートのようなことをしたり、ライバル店がオープンしたり。
たまに女の子のおっぱいが揺れるだけで、主人公が何か大失敗をするとか、
店が絶望的な窮地に至ることもないので、前半は非常にたいくつです。

終盤の盛り上げに入るまえに、主人公が従業員としてプロ意識に目覚めるところや
何らかの成功体験を与えて、「電気屋の店員」としていったん彼を完成させるべきだったと思う。
それがないので、「勇者になれなかった俺」が魔物と戦う中途半端な話に落ち着いてる気がする。

勇者になれなかったけど戦闘能力の高い戦士が魔物と戦うのは、とても普通なのです。
れっきとした電気屋の店員が魔物と戦う話になるなら、それは面白くなるはずだったんだけど。


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それと終盤の段取りとして、ラウルが勇者への夢を捨てきれていない、という事実を
事前にフィノに呑ませておく必要があったと思う。

「自分が魔王になりさえすればラウルの夢が叶う」という条件があれば
フィノが暗黒面に陥落する流れは自然に成立したはず。
でも現状だと、混乱するフィノの内部に葛藤が生じるスキはない。
これがオールエーの「暴走」と相まって、非常に無理な進行に見えました。


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話はつまらないけど、作画は非常に丁寧でした。
この睫毛にグラデーションを掛ける処理は初めて見た気がする。
結構な手間だろうに、凝ってますね。


#01



あとはまあ、竹内哲也さんですね。
この、最後の首がグリグリ動いてるような、こういうのをやりたいんだろうと思う。

ベタ打ちみたいな2コマ作画って、落ち着かない絵に見えて僕はあまり気持ちいいと思わないんですが
こうして企画が通ってるわけだし、竹内さんのフォロアーだって事実として大勢いらっしゃるし
当然ポピュラリティを得ておられるということなわけだから、そこを否定する気は毛頭ないです。
それを承知の上でなお「そんなに良いかなあ」という気分が拭えない。
多分でも、こういう作画もまだ完成形ではないんだろうなという感じはしてる。





これとかもそうなんですけど、ブラーを多用されてますよね。乳揺れにまでブラー入ってる。
こうもブラーが入るということは、竹内さんは2コマでも「遅い」と
感じてらっしゃるんだと思うんですよ。

でもそれは「じゃあフルアニメにすりゃいいのか」という話ではなくて
たぶん24fpsっていうアニメのフレームレートの限界の話なんじゃないかと。
それこそ江面久さんが言われてるような60fpsとかにならないと
竹内さんが求めてる気持ちよさには到達しないんじゃないかな。

そういう意味において「まだ完成形ではないのだろう」という感じが僕にはします。
まあ僕が思うだけかもしれないですけど。



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category: アニメ

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2013秋アニメ ワルキューレロマンツェ  

■ワルキューレロマンツェ http://walroma.com/

中世風の馬上槍競技「ジョスト」の国際的な名門校を舞台に、
しのぎを削る少女騎士たちと、騎士を支える補佐役「ベグライター」の少年の交流を描く。

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むかし、同競技を描くヒースレジャーの映画があったんですが
映像化にあたって、この映画をけっこう参考にしてる感じもします。


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建築様式の雰囲気とか、まあ競技場にいる客層が全然違うんですけど
オマージュっぽいものを捧げてる感じで、うまくできてます
槍がはじけ、破片が散逸する描写もかなり派手で見ごたえがあった。


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まあ破片とかはとても良かったんですが――
ジョストや馬・騎士のCG作画、可動域やパースが逸脱しないせいか「とても綺麗なCG絵」になり、
馬術競技特有のダイナミックさは今ひとつ伝わってこないです。

競技の見せ場において、何が起きてるのか、とっさに理解しづらいケースも多々ある。
競技者が着てるのがどれも似たような鎧なのもあって、
カメラの切り替えしひとつで対戦者同士の位置関係があいまいになり、
とたんに個の判別が困難になったりする。
アカネの二段突きなんかも、絵的にわかりづらい。
これ、とても難しいところなんですけどね

持ってる槍が壊れたほうが勝っている、というのが早い段階で把握できれば理解度が違うんで
それは序盤のどこかで演出的に説明しておくべきだったかもしれない。

とはいえ、ほとんど一般になじみの無い、それも馬上競技を
アニメで興味深く丁寧に描いている点は、それなりに高く評価できると思います。


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ストーリーはまあ、わりとどうでもいいレベルというか。
原作では5人のヒロインが織り成すドラマを、取捨選択して12話におさめるわけなんで
どうやったってスカスカになるのは致し方ない。

スィーリアのファナティックな信奉者として描かれるアカネが
タカヒロのベグライターに執着する理由はまったくないし
リサがデレるのがあまりにもチョロいし、フィオナの絶望も表現しきれていない。

大会におけるミオの快進撃も、試合描写が概略的でさすがに出来すぎているが
むしろ真の問題は、ミオの単独参戦によって
ベグライターの重要度/存在意義そのものが低下した点にある。
そもそも試合当日の朝まで態度を保留し続けるタカヒロも異常。

まあそういった点はどうしようもないわけですが、
ノエル一家のプロットを拾った点だけは正解だったと思う。
おかげでシリーズ終盤は、うまくまとまった印象がある。


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妹の怪我克服と仔馬の自立、そしてタカヒロの決意をパラレルアクションで見せる、
このアイデアは凄く良いけど、今ひとつ演出と脚本が対応しきれてない印象は残る。
立てずにいる妹が、自分の弱さに自覚的であるという前振りが事前にあれば良かったかも。

それでも、ノエルの執念のこもったラストバトルは
けっこう感動的でした。非常によく出来ていた。



あとはなんだろ

#11


東雲さんグーですよ東雲さん

#06



これは1話の差分。鳥綺麗。
美峰の雲はやっぱりいいですね。空の高さを感じさせる。
(1話と山の形が変わってるけど)

category: アニメ

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2013秋アニメ 京騒戯画  

■京騒戯画 http://www.kyousougiga-tv.com/

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とある一家をめぐる愛と再生の物語。
父の作った異世界「鏡都(きょうと)」において、失踪した父母の帰りを待ち続ける三人の子供たち。
そこへ別世界から落っこちてきた、新しい妹「コト」。
隔絶された永遠の楽園と、そこに置き去りにされた子供たちの思惑に変化がもたらされ、
やがて鏡都に運命づけられた悪夢のような崩壊の時が訪れる。

というような話でした


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「明恵は難解である」と吉行淳之介が書いてたのを思い出す。
明恵上人を用いたプロットというのは、もうそれだけで驚きです。

易経とかライプニッツをそれとなく絡めてあって、深読みもできるけど
まずペダントリを排除した、軽妙なエンタメとして成立させているのが凄いと思います。
ただ展開の強引さ、省訳された部分が終盤のわかりにくさに繋がってる面は否定できない

#04
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04話、ヤセの地下での回想まじえた一連ですが
ここ、本当にすばらしい。作画もいいし、演出も。
心をわしづかみにされるような苦しさと切なさがある。
見ながら馬越さんだろうと思ったけど違った。さすがに東映作品、レベルが高い。


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要所に出てくるアサガオは
つる性植物ということで執着を意味し、また遺伝や突然変異の象徴でもあり
はかなさの象徴でもあるんでしょう


#09
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触れておかねばと思うのは終盤に何が起きたのかという話ですが――
コトが理想的な分身に育ったから、稲荷が刺すという。

まあこれだけだと、何のことかわからんわけですが

#03
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まず03話において三人議会がつねに最善の選択をするというクラマの言及がある。
意思決定の場に明恵(稲荷にしろ薬師丸にしろ)が不在であろうと
世界は勝手に「最善の選択をする」わけです。
これはおそら上位決定であり、クラマの決定であるように見えて実はそうでもない


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「あるべき様に背くのは悪」(#05)という考えに従い一切の介入を回避すれば
鏡都は滅んでいく。なぜかというと、それが世界にとって最善だから。

ここでモナド論が絡んでくるわけなんですが
誰もが「それは最善でない」と考える方法を稲荷が選ぶことにより
稲荷以外のすべての人、おそらくはメタ的視座に立つ視聴者も含めてですが
相互に関係を持たないすべての意志はハッピーエンドを渇望する。
この力、相互調和が世界に反映すると稲荷は考えた。

もしこの剣がコトの破壊性を解放するなら、
それは可能世界の選択において最善であり、予定調和であることになる。
選択が間違ってるのなら、何も起きないはずだからです。
その点で稲荷には、この後の薬師丸の選択も含めて確信があったので、
こうも嬉々としてるんでしょう。


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直轄部隊の支給品?とデザインは似てるけど、稲荷の剣だけ少し違う。
ということで、この剣は予定調和をつかさどる、要するにクサナギの剣なのでしょう。
神の使う剣なわけだし。物語上、三種の神器は全部揃うことになりますね。



category: アニメ

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2014春アニメ 棺姫のチャイカ  

リハビリ更新

■棺姫のチャイカ http://chaika-anime.jp/

平和な時代に退屈な日々を過ごしていた元特殊兵(サバター)トオル。彼はある日山中で
棺をかついだ謎の少女チャイカと出会う。チャイカはかつて滅ぼされた魔法帝国皇帝の実娘を名乗り、
亡父を弔う目的で、大陸に四散した父の遺体を回収する旅をしているという。
トオルはチャイカの大願を成就するべく、妹のアカリとともにチャイカの護衛役を請け負う。

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美点
・変眉ヒロイン、池沼系、報酬は笑顔
・中世風異世界が舞台ながらテーマは無職の社会復帰、そして生き甲斐の追求
・単調だが丁寧なバトル、俺ツエー


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欠点
この物語は仁義や忠孝、縦割り弁別といった儒教的精神にて補強されている。
しかし主人公の強さの源や行動選択の背景には、彼の哲学や信じる神や宗教を感じない
「戦場で戦ってこそのサバター」「チャイカが充実した日々を与えてくれた」的なことを
トオルは繰り返し語るわけだけれど、これだと護衛として戦ってる時点で
彼にとって旅の目的はすでに達成されてるように見える。

今後歯が立たないような強敵と出会い、死にそうになったときに
「それでも立ち上がる理由」が現時点でトオルにはない。
何か序盤で用意しておくべきだったかもしれない。
今後チャイカと恋仲になって、労使関係を超えチャイカを守るために戦う~とかだと
多少陳腐で興ざめ。

ああでも
故郷でキャラバンを襲ったのは兄弟子だった、とかいう話になるなら
それもアリだけど。


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チャイカに運転手という役割を与えたのは失敗だったと思う。
チャイカとトオルの席が固定されてしまい、
アカリやフレデリカらと交流する機会を失しているように見える。

#07
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ヴィヴィという少女はとても面白いと思った、ジレット隊はほぼ無能だけど
彼女だけは確変の可能性を秘めているように見えた。

ただ上の画像・07話のハゲに針を刺そうとする一連、
このシーンは単にヴィヴィがいたずらをしようとして、ジレットがそれをたしなめるシーンになっている。
しかしこれはヴィヴィがジレットに叱られるため、最初からジレットの注意を引く目的の行動だと思う。

ヴィヴィがただ幼稚ないたずらをしただけ、みたいな話になっていたけど
そもそもそんなことを彼女がする必然性がない。
原作ではどうなってるのか知らないけど、ここは演出がヴィヴィという少女を理解できてないと思う。

#06
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木の下で火を焚くなよ。さすがにこの演出はないだろう。


category: アニメ

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UPAと日本アニメの関係  



UPAか~。
なんかあちこちで最近よく聞くんで、リバイバルブームでも来てるのかと思ったけど違った

1940年代後半から、ディズニーアニメに対抗して
「リミテッドアニメーション」を積極的に使った人たち、という理解でいいはず。
UPAが存在しなければ今日にいたる日本アニメの隆盛もおそらくない

僕は長いこと、UPAの中心人物はステファン・ボザストオだと思ってましたけど
この記事を書く前にウィキペディアを見ると名前もちょっと違ってるね。
昔はステファンて言ってた気がするけど、今はスティーブンが正しいらしい。
まあこの手の情報はてきぎ更新されていくものだし、僕の勘違いだったのかもしれない

リミテッド云々はまあ、詳しく知りたい人は調べればいい。
UPAについて、日本側から見た歴史をざっくり書いておきます。


**************

今から60年ほどまえ。
まだテレビアニメなど無かったころ。ていうかテレビ受信機が普及する直前。

昭和27年(1952年)に梁瀬次郎(やなせじろう)という人が渡米していました。
アメリカから日本への、中古テレビジョン輸入事業を興すため。

梁瀬次郎さんというのはヤナセ自動車の御曹司で、後年二代目社長になった人。
当時の彼は、間近にひかえた国内のテレビジョン普及を見込んで、
アメリカから中古のテレビを大量に仕入れて日本で売って大もうけし、
番組も製作して日本のメディア王になることを目論む野心的な青年実業家でした。

そして渡米先でコロムビア映画が配給していたUPAのカートゥンに出会い、おどろいた。
よくわからんけど、これはなんか新しい。あとお金掛かってなさそう。
ヤナセさんは急いでこのフィルムを入手し、日本に持ち帰って社員に見せる。
ヤナセさんの持ち会社「TCJ」は、中古テレビ販売、および番組制作会社として準備中だった。

ヤナセさんの持ち帰ったUPAのフィルム「ジェラルドマック・ボインボイン」を見て、
社員たちは衝撃を受けます。
なんだこれは――。

ディズニーとは全然違う。とにかく絵が動いてない。
背景すんげえ雑。ていうかそもそも、人間が人間の形をしていない。

こういう新時代の、新しいものに触れたときの反応というのは、我々にも想像がつくと思う。
「知ってるのと違う」「なんか凄い」「こんなものは○○ではない!」
賞賛もあったろうし、反発もあったはずです。
でもヤナセさんをはじめ、社員たちはこう思った。
「ディズニーみたいのは無理だけど、これだったら、ひょっとして俺らでもやれるんじゃね?」
こうしてTCJによる国内初アニメCM制作がスタートする



その後曲折を経て、1958年。サントリー・アンクルトリスのCMが誕生する。
これがスタートしたばかりの民放に掛かると、全国に広がる大ヒット。
すぐにシリーズ化され、90秒を越える長尺のものまで作られる。
トリスバーが各地に誕生し、サントリーの業績も向上、CM広告に興味を持つ会社も増えていく。
TCJはテレビ放送の黎明期、電通の仕掛けるTVCMほとんどを手がける会社になりました。

当時のTCJにはアニメ「鉄腕アトム」準備中の手塚治虫が
弟子をおおぜい引き連れ、数ヶ月間の研修に訪れたりしています。

TCJはその後「エイケン」と「ズイヨー」に事実上分裂し
エイケンは「サザエさん」を、ズイヨーは「ハイジ」を作ってそれぞれに成功するわけですが
そこに至る話はいろいろ面白いんですけどまた別の機会に


現代のライトなアニメファンがざっくりと押えておくべきことがあるとしたら、
UPAのリミテッドスタイル、省力作画が
TCJをはじめとする日本アニメーターの解釈を経て「日本化」※され
手塚から虫プロへ、そしてサンライズへ
ズイヨー→日本アニメーション→ジブリへと
日本アニメの遺伝情報となって広く拡散してる事実でしょうか。


※何しろ外国のアニメターが技術指導してくれたわけではないので
フィルムを解析しながら独自に創意工夫していくしかなかったわけです。
まあ日本人はそっちのほうが得意なんですが
結果として、その工夫の過程で日本のリミテッドアニメは独自の発展を遂げた


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60~70年代の虫プロ系作品から、40年を経た今でもわりと一般的に使われてる
直線的な光と影のレイアウトですが、これもUPA起源だと僕は思いますね。


*********

「UPA」が「UPA以前」と具体的にどう違っていたのかについて――
1948年にUPAがコロムビアと契約して
フォックス・アンド・クロウ(コロムビアのキャラ)のアニメを作ってるんですが
UPA以前にコロムビアのアニメを担当していたスクリーン・ジェムズとの比較がわかりやすいと思います。
まあヒマがある時にでも、どうぞ。英語なんかわからなくて大丈夫です。

ていうか、いい時代だね。こういうの簡単に見れちゃうなんて。ため息が出る



Unsure Runts (1946) (スクリーン・ジェムズ)監督ハワード・スィフト



Robin Hoodlum (1948) UPA 監督ジョン・ハブリー

というより、ハブリーもUPA設立以前にはスクリーン・ジェムズに在籍していた人なんで
初期UPA=ハブリーという認識で間違ってない


Rooty Toot Toot (1951)

category: アニメ

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jQueryプラグインthreesixty-slider   

あんま連続で似たような記事もどうかと思うけど
ちょっと詰まってた部分が上手くいった喜びで
くどーさん協力ありがとう、あとイアキさんも







360スライダー(Threesixty Slider)
http://www.360slider.com/

画面下のナビゲーションバーは外せる。ドラッグによる操作も可能
前回のプラグインとの違いはナビによる操作、リスタートが可能なところか
このプラグイン自体は軽く、慣性スクロールなどもあって面白いんだけど
画像枚数が多いと読み込みに多少時間が掛かる

オプションが豊富でカスタマイズの自由度も高そうなんで
そっちに情熱のある人にはいじり甲斐があるかもしれない。
興味ある方、僕用にカスタマイズしたZIPを置いておきます。オリジナルは元サイトに
右クリ保存 (700KBほど)

category: アニメ

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jQueryプラグインSpritespin使用テスト  





・スライドバーなし
・自動再生、クリックでストップ
・マウス/ドラッグでコマ送り、巻き戻し

Sprite Spin


 

category: アニメ

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