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10月新作10編  

10/06土 キミキス pure rouge MBS 26:55
ギャルゲ原作/ギャルゲ的文法に添って周到に用意されたような世界
幼馴染とか、憧れの美少女とか、そういうもの。


10/07日 レンタルマギカ CTC 24:00
魔法で事件を解決していく話。とくに情緒的な部分を丁寧に描くのかも。
西欧風とか錬金術とか陰陽道とか何でもありなのが売りなようです。


10/07日 プリズム・アーク CTC 24:30
初回は説明台詞が長いわりに説明そのものは不足しており
これだけでは物語の背景はわかりづらいです。
中世風アクションRPG物といった感じなんでしょうが、作り方として
とくに目新しいものは感じませんでした。
キャラ萌えを極端に意識したデザインのあざとさがどうも鼻につきますが
風呂敷の広げ方が大仰な分、壮大なストーリーの展開を予感させてくれたりもします。
でも大コケに終わる可能性もあるかもしれない。


10/07日 みなみけ TX 25:30
日常を逸脱しない範囲で印象的なシーンを量産してる演出手腕は見事
当然ながら家族関係には友人関係のそれとは異なる禁忌や規定や安心感があって
その微妙な部分をうまいこと面白味に仕立てている
4コマのアニメ化というのは最近のトレンドなのかなと思ってたけど
考えてみれば元祖にはサザエさんなどの成功例がありクレしんもそうだし
ある程度確立された方法論が存在するものなのだと今更理解したけど
美少女三姉妹を中心としたホームコメディというのが今風なところか。
主題歌もなかなか良く出来ています。この作品はヒットするでしょうね。
※11/01追記 知人から指摘を受けました
原作は4コマ漫画じゃなかったようです。なぜか勘違いしてました。



10/07日 獣神演武 TX 26:00
なんかとってもわかりやすいアバンタイトルのあと
ロック調で英語詩のOPが流れて思わずGUN道を連想
ハイビジョンで作画が雑なのとSDで作画が緻密なのとでは
どっちが見ていて楽しいだろうなどと思いながら見てました。
物語的には、1話を見れば先の展開がだいたいわかってしまうほど
シンプルでわかりやすいお話のようです。
初回で作画レベルもこの程度なら、継続して見ていく価値があるかどうか。


10/09火 げんしけん2 TVS 25:30
同人誌制作を追っていくのかな。多少前作と雰囲気が違うけど期待


10/10水 こどものじかん TVS 26:00
菅沼栄治さんがロリアニメ作るのか?と思ったのですが
なかなか強烈にアイロニカルで社会性とシリアスな示唆に富んだ内容。
観る側の立ち位置しだいでどのようにも受け取れる作品かもしれない。
九重りん描写で支配的なのは病的で淫猥なフェティシズムではなく
情熱的で真剣なものほど翻弄し嘲笑する現代的ニヒリズムであり
主人公教師が衝突回避を優先し、毅然とした大人の態度を取らない限り
いずれ子供たちは主人公教師に深く傷つけられるでしょう。
そのときの描写が見ものだと思います。


10/11木 もやしもん CX 24:45
インナースペース物なんかも、もう散々やりつくされてしまって
この世界にはもう何処にもワンダーランドなんて存在しないんだろうなと
僕はどこかで諦観していたのですが、そういう意味ではやられた、という気分です。
意外なところにこんな魅力的な異世界があったもんだ。
監督は久々の矢野雄一郎さん、ということは制作はテレコム。
テレコムがアニメーターの東大であり、エミー賞を何回も受賞してる
怪物スタジオだということを若い人は知らないかもしれないな。
井上陽水さんのお嬢さんである依布サラサさんが主題歌を歌ってます。


10/13土 しおんの王 CX 深夜不定枠
川瀬敏文さん久々の監督作品。原作者は林葉直子さんだそうで将棋物。
キャラが沼田誠也さんで脚本が山田隆司さん・・・と
実は何気に濃いスタッフが集結してますねこれ。
対局自体は絵的に地味ですが、8年前の殺人事件の真相などを
複雑な人間関係などにからめて展開していく物語のようです。
もう少し主人公の活躍みたいなものをじっくり見たい気もしますが。


10/18木 神霊狩/GHOST HOUND WOWOW@ 23:30
IG20周年記念作品、士郎正宗共同原作、中村隆太郎監督
虚実入り混じるような確信犯的語り口は中村隆太郎ならでは。
脚本もserial experiments lain繋がりの小中千昭。
キャラデザイン、総作監に地獄少女の岡真里子をつれてきてます。
九州の田舎町を舞台にしたモダンホラー?な雰囲気か。
なんかこう、初回では雰囲気だけで多くを語らない手口が
最近流行してんですかね。



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category: アニメ

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ガンスリ2期、まさかのCVスタッフ全面刷新  

あまり速報性のある話ではないですが
いちおう、このブログ上では続報ということで。


GUNSLINGER GIRL 2ndシリーズ

ヘンリエッタ:南里侑香  → 阿久津加菜(新人)
リコ    :三橋加奈子 → 塩野アンリ(新人)
トリエラ  :仙台エリ  → 榎本温子(CLANNAD宮沢)
クラエス  :小清水亜美 → 水野理紗(CODE-E由真)
アンジェリカ:寺門仁美  → 花澤香菜(ぽてまよ)
ジョゼ   :木内秀信  → 三戸耕三(IGPXタケシ)
ジャン   :宮本充   → 子安武人(略)
ヒルシャー :江原正士  → 松風雅也(ホスト部鏡也)
マルコー  :井上倫宏  → 矢尾一樹(ZZジュドー・アーシタ)
ピノッキオ :岸尾だいすけ(D.C.Ⅱ杉並)
フランカ  :平田絵里子(修羅の刻千葉さな子)
フランコ  :安元洋貴(BLEACH茶渡)

STAFF
原作・総監修   :相田裕
総監督      :浅香守生 → 石踊宏(カブトボーグ監督)
監督       :真野玲(ゴーストハント監督)
シリーズ構成   :武上純希 → 相田裕
シリーズ構成協力 :浦畑達彦(ストパニ脚本、構成)
脚本       :武上純希 → 相田裕、浦畑達彦
音楽       :佐橋俊彦 → 大谷幸(灰羽連盟など)
アニメーション制作:マッドハウス → アートランド(蟲師、ウミショー)
製作会社     :マーベラスエンタテイメント


9月15日に公式サイトで正式発表があり制作決定したものですが
すでに前シリーズから3年半が経過しており
その間にアートランドがマーベラスエンタテイメントに買収されたり
いろいろあった関係で、スタッフもCVも一新ということらしいです。

制作がマッドでない以上浅香守生さんが交代するのも当然ですが
原作者の相田裕さんが監修、脚本、構成に直接参加するということで
彼の意向を色濃く反映するシリーズとなるでしょうね。
ベテランである浦畑達彦さんがそれをサポートする感じでしょう。

僕はガンマニアでないので詳しくはわからないのですが
前シリーズでは銃火器に詳しい制作スタッフがほとんどおらず
安全装置非解除の状態で機関銃を連射するなど、
原作者の相田裕さんとしては納得がいかない描写が多々あったらしく、
作者自身の参加によって、そういう部分も改善されることになるのでしょう。

CVに関しては・・・
南里侑香さんはすっかり歌手になってしまったので仕方がないとしても、
全面刷新というのは予想外でしたね。

これは制作側にとってもひとつの賭けだと思いますが
ほとんどの配役に、新人とほぼ無名の方ばかりが抜擢されているのを見ると
相田裕さんはそれなりにこの配役には手ごたえと自信を
感じておられるのではないかと。

メインストーリーは評判の高いピノッキオ編らしいのですが
アンジェリカは生きていたってことにするのでしょうかね。

まあどちらにしても、これは期待して待つしかありません。



公式ページ



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10月新作8編  

10/03水 ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- TX 25:50

巨乳見本市、うのまこと
でかい乳が好きな人には良い作品となるでしょう。

10/03水 ご愁傷さま二ノ宮くん TVQ

これも妄想爆発系
スイッチが入る瞬間のメリハリが全然足らない。
触ると気絶するのなら、守る必要ないやんと思った。

10/04木 灼眼のシャナⅡMBS 25:25

新規参入者には敷居が高そうな初回でした。
完全にシリーズ継続視聴者向けです。この潔さは悪くない。

10/04木 逮捕しちゃうぞ フルスロットル TBS 25:25

なつかしい作品です。
作画は中島敦子色強し
レイアウトがどうもいまいち、迫力不足な印象
人気シリーズだけに今後盛り上げてくれるとは思いますが。

10/04木 CLANNAD -クラナド- TBS 25:55

今やガイナと並んで制作発表だけで過剰に期待される
京都アニメーションの新作。
人間関係が動き出す期待感満載の初回だったけど
声優陣には安定感はあっても新鮮味がないかも?
演出も含め、全体的に保守的な印象を受けます。まあこれからですね。

10/06土 しゅごキャラ! TX 09:30


守護キャラという意味らしい。少女向けっぽいけど、
レイアウトも脚本もかなりよく出来てます。
松本憲生さんとかの名前があって驚いた。
案外名作となる可能性も。

10/06土 機動戦士ガンダムOO TBS 18:00

水島精二さんにしろ黒田洋介さんにしろ高河ゆんさんにしろ
出世したなあというか
とうとうガンダムに辿り着いたんだなあという印象。
正直言うと、なんかとてつもなく青くさそうというか
どちらかというと富野的ではなく高橋良輔的な
話になりそうな感じがします。
まあ、青臭いのもガンダムではあるんですけど。
あまり力まずにやってほしい。一歩間違えば黒歴史です。

10/06土 ef - a tale of memories. CTC 25:35

新海誠さんが関わることで有名なminoriブランドの
ギャルゲ原作、大沼心さんが監督デビュー 
なんかいたるところに新房昭之さん的な遊びが。
低予算なりに映像美にもしっかりこだわっていく
意欲は感じます。背景は美峰ですし。
内容はミニマルっぽい物語になるようです。



category: アニメ

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10月新作10編  

10/01月 D.C.II ~ダ・カーポⅡ~ SUN 24:00

なにかと話題の続編ですが普通に学園物の雰囲気からスタート
しかしいきなり主人公が脇役のはずの小恋を選ぶので少し驚きました。
監督は名和宗則さんから岡本英樹さんに交代。
藍蘭島やってた方ですね。
シナリオは長谷川勝己さん、この方私最近知ったんですが
マップスの長谷川裕一さんの実弟なんですね。


10/01月 バンブーブレード TX 25:30

高校の女子剣道部が舞台。なかなか面白そうです。
原作は土塚理弘/五十嵐あぐりによるコミック作品
主役は一応剣道部顧問の先生らしいですが部員たちの設定がとても個性的で
話はかなり膨らみそうです。
とくに桑島法子さん演じる宮崎都はかなり期待できそうな気がします。
斎藤ジミーさんがとうとう監督デビューです。
劇伴はなんと仙波清彦さん。いったい何でですかね。


10/01月 スケッチブック ~full color's~TX 26:00

原作は小箱とたんの4コマ作品。
なんかこう穏やかな空気が流れてる田舎風アニメです。
舞台は福岡だそうで、登場する女子高生たちもけっこう方言を使います。
こういう作品は必ず一定の需要がある感じがしますね。
「ARIA」の佐藤順一さんが監修だそうです。
監督は平池芳正さん。この2人仲いいですね。
音楽は村松健さんが担当、EDは大江千里さんが作ってるみたいです。


10/02火 逆境無頼カイジ NTV 24:59

「アカギ」に続く福本伸行作品
制作もマッドで監督佐藤雄三さんをはじめ
スタッフもほとんどアカギと同じみたいですね。
佐藤さん、いい加減オリジナルとかやってみたいだろうになあ。
カイジ役もアカギに引き続き萩原聖人さん
今回は白竜さんなんかも出てるみたいですね。EDまで歌ってます。
「ざわ・・・」のSE聞いて笑いました。期待しています。


10/02火 魔人探偵脳噛ネウロ NTV 25:29

原作は松井優征作の漫画、ジャンプ連載中で250万部売ってる人気作です。
探偵が主人公ですが、推理物というより破天荒な娯楽作といった感じ。
監督は神志那弘志さん、芦田豊雄さんの弟子ですね。
スタジオライブが制作協力しているようです。
1話見た限りでは、この脚本どうなの?という感じでしたが
鈴木智さんですねぇ。
いきなり探偵と警察が同席で、被害者に事情聴取とか
重要な証拠資料を下っ端刑事が先に読んで上司には渡さないとか
サービス業やってるプロなのに突然キレだす店のオーナーとか・・・
まあ一貫してそういう作品なんだと思えば構わないのですが。
こんな事やってるからジャンプアニメは馬鹿にされるんだよ。


10/02火 素敵探偵ラビリンスTX 25:30

原作は万城めいと/若山晴司による漫画作品。
監督はわたなべひろしさん、この方は絵コンテも演出も全部やっちゃう人です。
脚本と構成は高橋ナツコさんですが
この初回はちょっと考えすぎというか
いろいろ詰め込みすぎな印象でしたよ。
「幻夢事件」と舞台設定の紹介をもう少し慎重にやったほうが
よかったんじゃないですかね。
登場人物がやたら多く、視点も多岐に渡って移動するので
主役が誰なのかよくわかりませんでしたし。


ナイトウィザード ANIMATION CTC 26:00

「テーブルトークRPG」というゲームが原作だそうです。
監督は「N・H・K」の山本裕介さん。
キャラクター原案は石田ヒロユキさんですが、
この人の絵は、なんていうか無茶苦茶上手いんですけど
反面どうしようもなく地味ですよね。
キャラが内包している狂気が見えてこない。とくに男がダメですね。
「ハイかイエスで答えなさい」って凄く面白い台詞なんですけど
キャラに今ひとつ魅力ないんで上滑りしちゃってますよね。


10/02火 BLUE DROP ~天使達の戯曲~ KBS 26:00

原作は吉富昭仁によるチャンピオンRED連載中の漫画。
監督は「戦闘妖精雪風」の大倉雅彦さん。TVシリーズ監督は初かな。
主役である若竹マリの少しヒネた感じがリアルでいいですね。
これは人間ドラマとしても期待できそうです。
ただ運転手かと思ったら付き添いの執事だったりして
演出上違和感のあるところもあるんですが
カモメの群遊シーンの絵画的な美しさなどはけっこう映えます。
この作品は非常に期待しています。


10/02火 Myself ; Yourself tvk 26:15

原作はPS2のギャルゲーだそうですが
アニメではオリジナルストーリーということで
「ちょこっとSister」の雑破業さんがシリーズ構成・脚本
キャラデザインは双恋のささきむつみさん。
監督は「Qzo」というクレジットですが黒田やすひろさんらしい。
声優陣が今をときめく的な人ばっかりですが
初回はとにかく金田朋子さんのインパクトが強烈です。


10/02火 もっけ NBN 26:43

原作は熊倉隆敏作の伝奇漫画、アフタヌーン連載中。
妖怪が出てくる農村の話ですが、よくある少年漫画のようなノリではなく
人間と自然との共存が作品テーマのようです。
監督は「アイシールド21」の西田正義さん。
美術は西田稔さん、大ベテランですが
こういう作品だとジブリ的な巨額予算のものと簡単に比較されて
ちょっと気の毒ですね。
作品的には、「死の香り」があまりしない淡白な印象です。
自然との共存とか調和とかはよくわかるんだけど、
深い暗闇の恐怖とか、大人の傲慢とか、演出しだいで
もっと人物を生かせるようなメリハリが出せる気がします。



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クレイモア最終話について僕が思うこと  

怨敵を目の前にしながら第三者が制するという展開を
どれほどの人が納得して受け入れるだろうとは思うのですが
あえて「本懐を遂げさせない」ことで
そこに勝利と同等の価値を見出すという試みは
およそジャンプアニメらしくはないのですが
斬新で面白いと思いました。

第5話~第8話のテレサ編は
描写が残酷だとか僕も過去にいろいろ書いたのですが
物語としては実に精緻かつ巧妙に出来ていて、
この過去があったら、もうクレアはクレイモアになるしかなく、
これ以外の人生設計は考えられないくらいに完璧です。
設定が完璧だからこそ言えることですが
少なくともクレアはこれまでクレア自身の人生を「選んではいない」
つまり積極的に生きてはないわけです。
このことがラストシーンにつながっていく。

「復讐だけが生きる目的である」という激しい執念が
とうとう怨敵プリシラを四つん這いで亀にさせる場面まで
クレアを辿り着かせるわけですが
物語はこと此処に至って、あとは高く掲げた剣を
振り下ろすだけの状態で
「殺してはダメだ」とラキに叫ばせる。
ここまできてどういうことなんだ。ウザいだけだ。
思いを遂げさせてやれよと普通は思う。

しかし、これまでプリシラに復讐することだけを
目的に生きてきたクレアは、プリシラを倒し宿願を果たした時点で
生きる理由を完全に失います。
人として自分の人生を生きることに執着のないクレアには
そうなった場合覚醒者になる道しか残されない。
目的を達成したうえで、さらに人の側に戻ってくる理由がない。

これまで大勢の人間を殺して食ってきたであろうプリシラを
許すべきではないのかもしれないですが
クレアが本懐を遂げてプリシラを倒したとしても
今度はクレアが覚醒者として人を食い始めるわけです。
それはクレアにとっても、この世界にとっても不幸でしかない。

宿命に抗うでもなく、流されるでもなく
自分の人生を自分で切り拓いていくためには
宿命そのものを超越する必要がある。

クレアはラキやジーンの説得によって
ここで初めて「人として生きる」という人生の選択をしたわけです。
そしてそれこそが本来テレサがクレアに望んだことであり
テレサが考える、クレアにとっての幸福であるわけです。
テレサ自身も、機会がありながら
プリシラを切り捨てることはしなかった。
テレサもまた、クレアと出会うことでその人生に価値を見出し
単なる殺戮者ではなく、人として生きていくという
選択をしていたわけです。

ジーンの死体を前に感情を爆発させるクレアの号泣は
人として誕生した瞬間のそれであり
自分のために他人に犠牲を強いてしまった悔恨と
新たに背負った宿業、失ったもの、果たせなかった約束、
そういった「人が人である以上当然背負うもの」すべてが
クレアに「生きろ」と促している。
この作劇は見事というしかないです。

プリシラやイースレイが今後どうなるのかとか、
組織の全貌などについて未解決の話は山積していますが
おそらくそれは別の物語ということになるのでしょう。
僕はこういう終わり方も充分アリと考えます。
掛値なしに良作になったと思います。


余談ですが組織の首領は千田光男さんかなと思ったら
野沢那智さんでしたね。
エル・カザドにも出ていらしたし
意外なところで大御所が顔を出すと驚きますね。

category: アニメ

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ちょw  



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