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グランクレスト戦記 #07/expand dolly  

■グランクレスト戦記 #07 (2018)



エクスパンドドリー、これもジェレミーヴィンヤードやダン・アブランが広めた用語。被写体を追尾するカメラが被写体に置き去りにされる、距離を取ることによりカット尻の終幕感が高まり、トランジションやフェードへと自然につながる
グランクレスト戦記#07のこのカットでは、そのエクスパンドドリーからのT.Uでクレーンアップを表現し、被写体ヴィラール・コンスタンスのパーソナルスペースからパブリックスペースへと、カメラムーブによって関心の対象を鮮やかにチェンジさせてる。
ドリーINからT.Uにつなげるパターンは珍しい。画期的であります。


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後景の群衆はおそらくブラシ作画による止め絵ですが、T.U時によく見ると自由変形で手前に起こされているのがわかる。最奥にあってパースが破たんしそうな城門や植栽の部分をタイミングに合わせてフレームアウトさせてるのが計算高い。ただバルコニーの手すりのデザインは少々というか、かなり雑ですね。アルトゥーク伯爵邸なのに、建売住宅のベランダみたい。ゆえにこのカットは撮影さんを褒めたい。











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■灰と幻想のグリムガル #07 (2016)

グリムガル#07、追尾するカメラ、逃げるメリー。このカットでは度重なる食事の誘いをだんだん断り切れなくなって激しく戸惑うメリーの心情的変化が、エクスパンドドリーと小走りで表現されていた。このあと軽快なBGMとともにパーティーの成長(=メリーとの段階的な和解)をモンタージュで一気に見せ、展開が加速していく。






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■グランクレスト戦記 http://grancrest-anime.jp/

故郷復興のため修行の旅をする若き騎士テオと、天才魔術師シルーカが出会い、「同盟」と「連合」の対立が本格化して戦乱の時代に突入する大陸を舞台に立身出世を目指すという物語。

水野良作品らしい、武骨で生真面目、そしてある意味で淡泊な作風であります。
シルーカの気持ちがよくわからない、彼女の目的は何か。テオへの忠義は本物なのか。アルトゥク伯爵に仕えたくないというのはわかるが、なぜ行きずりのテオとの間に、いきなり命を捧げるような主従契約したのか。そのへんがわからないまま次々話が進んでいくので、僕自身が人間不信過ぎるのかなあと思いました。
最近の若手作家なら、会話の中でシルーカの本音をうまく引き出すキャラクターを配置すると思う。リゼロのパック的な動物キャラなどで。

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category: アニメ

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン#01他 最近のタイムラプス  

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン #01 (2018)
本編にて印象的な使われ方をしていた美しいカットで評判も良かったようなのですが
光源(太陽)の移動と無関係に、雲の落とす影が一定方向に流れ続ける点に違和感があります。
これは作る人が気をつけていれば気づくはずの部分なので



■ヴァイオレット・エヴァーガーデン (2018) #01
こちらも本編使用、TVシリーズなので贅沢は言いませんがやはり影に違和感あり
こういうところ、他ならぬ京アニには出来ていてほしいという情緒的な部分
主に建物の柱の左側で微動だにしない太くて目立つ影ですね。心持ち建物のパースにも不安感が


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■宇宙よりも遠い場所 (2018) OP
こちらも序盤において大変評判のよい作品ですね。暗い教室のカットとのセットで黎明と薄暮のイメージ。主に撮影さんの仕事かな。車両の稜線を流れていくクロス光が美しい。


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■博多豚骨ラーメンズ (2018) OP
タイトルバック。タイムラプスが一種のジャンプカットであるのがよくわかる。九州地方が舞台ということで繁栄度を具体的に示す都市インフラや雑踏をモチーフにしたのでしょうね


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■バチカン奇跡調査官 (2017) ED

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■文豪ストレイドッグス 2期 (2016) ED

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■王室教師ハイネ (2017) OP

タイムラプスはアンビエント(環境)ショット、日常物より厨二作品のほうが相性がいい。そういや厨二物多めで昨今隆盛の絵梵作品でもよく見かけます。


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■妹さえいればいい。 (2017) #12
短いカットですが丁寧に作られてます。軒・庇のカゲの変化とか窓の色合いとか。


■ハンドシェイカー (2017) #04
大阪城からの風景、ダッチアングルら歪曲収差ティルトから360度パンに移行しつつ昼から夜への時間経過、ゴーハンズが得意とするメカニカルなカメラワーク (サイズ上限のため16色に落としてあります) 
一般的タイムラプスのカメラがfixであるのに対してこのカットではカメラが動く分、雲などはあえて派手に動かさない、このアイデアはちょっとした新機軸

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冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた♭ (2017) #04
主人公カップルがデートで映画鑑賞中、強引な時間経過をコミカルなタイムラプスで。雲を主体とした空模様の変化と懸垂幕フレーム?がビル壁面に落とす影の変化による光源推移、およびオーロラビジョンのシンクロ早回しにより説得力倍加。非常によくできています。


過去記事
アニメでタイムラプス http://sajiya.blog89.fc2.com/blog-entry-523.html
アニメでタイムラプス2 http://sajiya.blog89.fc2.com/blog-entry-524.html




DIVE資料が集まらないので今回は別ネタでした

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2017夏アニメ 異世界はスマートフォンとともに。  


■異世界はスマートフォンとともに。  http://isesuma-anime.jp/

神様の手違いで死んでしまった主人公・望月冬夜(もちづき とうや)。責任を感じた神様は、すぐに彼の転生をはかる。チート能力とスマートフォンを手にした冬夜は、中世ヨーロッパ風の剣と魔法の異世界を舞台に、美少女と冒険に囲まれた新たな人生をスタートさせるのだった。

というような話でした。
安易かつ御都合主義的な展開の連続で、最も「小説家になろう」的な作品と揶揄される本作のアニメ化に、これまた糞脚本家「ナツコ作品に良作なし」の高橋ナツコを構成に迎えすっかり糞アニメオブザイヤーの烙印を押された格好ですが、僕は意外にもかなり楽しく最後まで見てしまいました。これは皮肉でもなんでもなく。ナツコ案件にも関わらず、普通に面白かった。おかしい。



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とりあえずベテランが良い仕事をする。舛舘俊秀さんはさすがに力量が違う。奇数話で総作監も担当されてますが、やはり偶数話よりも断然に出来が良い。柴田聡&フォレストの美術、青系の差し色の使い方と、小林プロの流れを汲む柔らかなタッチとバランスが西欧風の世界観によく合う。横山彰利コンテの03話のバトルもやたらカッコ良かった。探せば良いところは確かにたくさんある。目立たないけど。引き構図を多用するレイアウトは各方面に負担大きいと思うけど挫けずチャレンジしている。


#01/#02
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#08
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町でチンピラに絡まれた女の子を主人公が助ける~という古典的なパターンを使い過ぎ、というのはある。
先に恩を売って好感度を上げる安易な出会いの段取り、12話で都合3回使っている。他に迷子を2回助ける。


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おっさん達をたらしこむ過程でも魔法で助けて恩を売るという段取りが繰り返される。まず女を助け、そのしがらみでおっさんを助けて人脈は広がり活躍の場も広がっていくが主人公は何も背負わない。立身出世物の側面を持ちながら、人間関係はわりと希薄なまま

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通常、物語の登場人物というのは、何かしらの矛盾を抱えているものなんですよ。その矛盾を解消するために、あるいは、その矛盾に沿った力場が形成され登場人物は穴に落とされ、そうやって物語は動いていく。「泳げない人」は沼に引き寄せられていくし、「ダイエットしたい人」は甘いお菓子に引き寄せられていく。それが物語における「力場」というものです。

で、この作品の主人公である冬夜くんにはその矛盾がないんですよ。こうしたいけどできない自分、というものがない。
もともと物語の開始時点で彼は死を経験している。手違いの死よりも理不尽なものは存在しないとするなら、異世界での新たな人生はそのすべてが丸儲けのボーナスタイムです。そこに矛盾など入る余地はない。
矛盾がないから力場もなくて、生き方としてはとても気楽なんだけども、物語や展開は平坦なものになり、見る人によってはそれが苦痛になったりする。

結局、「物語に矛盾とその解消を求める人」にとってこの作品は全然面白くないはずなんです。逆に、例えばリアルの日常生活に多くの矛盾を抱えて参ってる人にとっては、矛盾のないこの作品がまるで理想郷のように見えるかもしれない。まあそこまでいかなくても、この作品を見ていてとても楽なので好き、という人は一定数いるんだと思う。
こういう作品は商業ベースではなかなか出てこないんで、これがなろうから出てきてアニメ化まで発展したのはむべなるかな、といった感じです。原作はアニメ化された範囲の後からさらなる超展開を遂げ大盛り上がりを迎えるらしいですが、今回のアニメシリーズはそこまでのポピュラリティと売上を確保できるか微妙なところなんで、続編は厳しいかな・・・。実現すれば、面白いものになると思うんですが。


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力場といえば、既存メンバーの硬直した関係を刺激しハーレム形成を牽引するユミナ嬢と、一歩引いた場所から客観的な視点を加えるリーンの位置的なバランスがとてもいい。
妙な叩かれ方をした11話では、奥手なリンゼが感情制御の袋小路に追い込まれる過程が上手に描かれていて、そこでもユミナとリーンが重要なポジションで機能していました。


#05
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ストッキング記事のコメ欄より。法華さん
>『異世界スマホ』第5話の透視シーンのストッキングは珍しい描写で良かったですね。
>ストッキングの内側で手を動かして隙間をなくす作画なんて初めて見ました。
>あまり色彩や撮影はフェティッシュな感じではありませんでしたが、まあ全体がそういう作品ですから。

#12
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優美さに加え品格と威厳を感じさせるターン。動作と姿勢に育ちの良さがにじみ出る良作画
ユミナは一見男性に都合のいいお姫様に見えるが、愛娘として育てられた親元を離れ煮え切らない関係性の中で必要に迫られて決断力を強め女性として急成長を遂げていく、ある意味で最も大人に近い存在で興味深い


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安いプロジェクター買った  

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何か月か前、「となりの801ちゃん」の小島アジコさんが書いてらした「天井にプロジェクターで投影して寝ながら映像見る」
http://801chan.hateblo.jp/entry/2017/04/23/184014
というのをずっとやってみたくて憶えていたのですが、このほどようやく導入してみました

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購入したのはWIMIUS T7という商品で、尼で通常価格¥17.000円ほど。先日TLにタイムセールの情報が流れてきて、その時は14000円ほどにだったので、あまり深く考えずに衝動買い。後述しますが7~8000円の機種もあり、そっちでもよかったなと後から思いました。


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サクっと届いたんで開封。ポート関係は全部背面だった。USB×2 HDMI×2 ほかにVGAも。まあVGAは要らんかもな。
天井投影するために垂直に立てて使おうと思ってたんですけど、背面がこうだと無理でしたね。


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仕方ないので平置きして100均の鏡で天井に反射させます。とりあえずこれで充分でしょう。
場所が寝室だとレンズも鏡もホコリですぐ汚れるんですけど、汚れても別に画質に影響ないですね。


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なんかわりと普通に見られる画質。テレビ画面だと80インチサイズくらいになるのかな。横になって天井を見るのに上目線になると少し疲れることに気が付いた
ちなみに内蔵スピーカーはチープな音質なんで、ヘッドホンか外部スピーカーが必要な感じ。ファンの音もそれなりにします。まあこういうものだと思っていれば気にならない程度の騒音ではあるのですが。


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中華メイドなんで贅沢は言いませんが、UIもリモコンもシンプルなのに使いづらいw
感覚的にここにあってほしい位置に、必要なボタン配置がされてない感じ、と言えば伝わるかな。まぁ、使ってれば慣れるとは思うけど。
言語設定は、適当にいじってたら日本語にできました。USBは3.0の32GBフラッシュメモリを指してみましたがUSB2.0と表示されてます。認識されるだけでもありがたいと思うべきか。説明にはフォーマットFAT32のみでやってどうぞと書いてあるけどNTFSでも普通に使えた。まあそんなもんでしょう。


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クレジットの文字はこの程度に映る。まあ、そこそこクッキリと言っていいのでは。
この画像はかなり青みがかってますが、実際画面を見てる感じではここまで青くはなかった。手持ちの安カメラの性能と思う。画面がザラついて見えるのはノイズではなく、エンボス加工の壁紙のせいです。スクリーンや白布を使えはもっと綺麗なんだろう。色味などは設定でいじれるので、これから追い込みます。
余談ですが純情エモーショナルは良曲。


スペック上3000ルーメンと書いてあったんですけど、昼間はほぼ使わないし、ぶっちゃけ3000も必要ないですね。実際に設定で輝度を落して使って丁度いい感じです。このへんは個人差あるかもしれませんが、この機種ではなく、1200ルーメン以下のより安価なモデルでも充分実用に耐えるんじゃないかな。それだと一式全部そろえても数千円でおつりが来ますね。プロジェクターも安くなったものです。

天井に映った映像を寝ながら見るというのは思った通り新鮮な感じで面白いです、体勢も楽なので疲れていたらすぐ眠っちゃいますけど。テレビやタブレットを寝ながら直視するより目は疲れない。でも結局寝ちゃうので、捗らない。
今はChromecastやらもあってプロジェクターでやれることの幅も広がってるので、工夫次第でいろいろ遊べるんじゃないかな。
ただプロジェクターでゲームをやる気にはまったくならないですね。ゲームならテレビのほうがいい。

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18禁OVA Implicity I  

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Implicity I
http://www.mediabank.co.jp/mediabank/product?page=product&model=QNB-M040

メディアバンクのレーベル「Queen Bee」から2017年9月22日に発売になりました。原作は東山翔「Implicity」(茜新社刊)より「episode0 Emmy and Lynn」「episode1 Youni and Ko」の2エピソード収録。僕は東山信者なので一応購入はしたものの実のところレビューする気まではなかったんですが、ここ数日の検索圧力、手ぶらで帰すのも申し訳なく思い、少しだけ。


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ガチロリ凌辱物の原作をOVA化するその度胸を高く評価する反面、レーベルがインモーション専門のQueen Beeと聞いて少し複雑な気持ちになったりしました。ご承知の通りかのレーベルは原作サイドから提供を受けた原稿データをトレス・セル分けしフラッシュアニメのようなモーションをつけていくスキームで、キャラデザイン・作監は不在。タイミングは演出さんがつけるんでしょうけど、コンテも原作のコマ割りをほぼ踏襲=原作コマの大小等を考慮しないためL/Oにもどこか不自然さが残るなど、アニメーターにとって入魂の仕事ができる企画かというと多少の疑問が残ります。


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実際に視聴した限りでは――つるぺたで乳揺れがないのは実にこのレーベル向き。一方で微妙な髪の揺れや、体位によって押され圧迫される幼い体躯の揺れる表現など非常に丁寧に作られていて、東山特有のはかなげな少女たちのたたずまい再現には感心しつつ、絵面としては原作のもつ精緻な描きこみ、唇のみずみずしさや柔らかさ、未成熟な肌の弾力等どう考えても高すぎるハードルを考慮するにしても、それらを徹底的にトレスしてなお原作を越えられない歯痒さやもどかしさが募り、予想の範囲ではあったものの、僕の場合は困惑するばかりでした。

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ヨウニイのコートは「そうか、ピンクなのか」と思いました。これは可愛いかった。色指定全体的に落ち着きがあって綺麗です。カマイユ配色。仕上はst九魔、安定しています。


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凌辱シーンはうっすらフォグ掛かって湿気と熱を感じさせる
薬物使用シーンと「10歳」といったキーワードはカットされています。さすがに倫理規定に引っ掛かるのでしょう。


物語は、経済格差のある近未来社会が舞台のSFで、性行為をめぐる様々な新技術が確立されている。底辺層で年端もいかない少年少女のカップルが売春をして生計を立てている。彼らははきだめの生活を捨て上層へ上がるチャンスを偶然に得るが、そこへ上層からDQN集団がやってきて女の子を快楽地獄に叩き落とす。ただただ胸糞悪くて見てられんという感想もあって当然かと思います。

美術でも映画でも文学マンガでも何でもそうですが、体験する前後で世界の見方が変わる、目が覚めるようなショックを受ける、心かき乱されて居ても立ってもいられなくなる、それらすべてがアートの醍醐味です。体験者の中で何か(人生or世界)がリセットされるということ。胸糞悪いという感覚もそれに含まれると僕は思うんですよ。だってこれはただの絵なのだから。

稀代の才能を持ちながら基本ぬるいイチャラブを描いていたサブカルクソ野郎だった東山翔が、例の件とかがあって一時干されたのち劇的に復活、作家として完全に一皮むけたのがこの「Implicity」。原作は紛れもなく傑作(となる予定)。一方アニメは、驚きはないにせよ、できうる範囲で非常に丁寧に作られている、とだけ。OVAシリーズは全三巻の予定とのこと。本格的に話が動き出すのはドール関連が出てくる次巻からですね。



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