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<title>太匙屋― IL TEATRINO ―</title>
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<description>貴方の夢はきっとドリーム！　婚活ライフハックブログ</description>
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<title>DTB 流星の双子の解説</title>
<description> 重要な用語を中心に解説。某所に書いたものを補足。ネタバレ注意まぁこういうのは野暮な気もしますが・・・間違ってるところもあるかもしれません＜三鷹文書＞・内容「イザナミとイザナギが出会うと災厄が起きる」・ヨーコの自白によれば「未来の記憶を持つ老婆」によるもの（星見様か）＜三号機関＞（ゴルゴ、美咲、鎮目、葉月、ヨーコ）総務省の機関。旧組織の残党殲滅が目的だが真の目的は三鷹文書に記された災厄を避けるために
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<![CDATA[ 重要な用語を中心に解説。<br />某所に書いたものを補足。ネタバレ注意<br /><br />まぁこういうのは野暮な気もしますが・・・<br />間違ってるところもあるかもしれません<br /><br /><hr size="1" /><br /><strong><br />＜三鷹文書＞</strong><br />・内容「イザナミとイザナギが出会うと災厄が起きる」<br />・ヨーコの自白によれば「未来の記憶を持つ老婆」によるもの（星見様か）<br /><strong><br />＜三号機関＞</strong>（ゴルゴ、美咲、鎮目、葉月、ヨーコ）<br />総務省の機関。旧組織の残党殲滅が目的だが<br />真の目的は三鷹文書に記された災厄を避けるために<br />イザナミと出会う前にイザナギを捕らえ始末すること<br /><br />・イザナミは三号機関が抑えている。<br />「あの日」(ゴルゴ談、詳細不明<span style="color:#FF0000">★</span>)に抹殺しようとしたが失敗、<br />とりあえず眠らせた。<br /><br />・鎮目＝CIAと通じている。ヨーコ殺し<br />・ヨーコの自白によれば葉月はなにか特別な意味を持つ存在<br /><br />＜米英露＞<br />CIA（スミス）MI6（エイプリル、ジュライ）FRB（KGBの後身、ターニャ）<br />目的はイザナギ・イザナミ強奪<br />理由は何となく凄そうだから参加したかった<br /><strong><br />＜黒（ヘイ）＞</strong>＝銀ちゃんがイザナミになったのは自分のせいなので<br />銀ちゃんを殺そうとしていた。このへんの事情は詳細不明<span style="color:#FF0000">★</span><br /><br />CIAの指示で流星核を奪うためロシアに行くが<br />マオによりマダムの指令変更が伝えられ<br />蘇芳を連れて池袋にいるらしいイザナギを追う<br />もともと黒がCIAに協力していたのもマダムの指示<br /><strong><br />＜すおう：蘇芳＞</strong><br />紫苑が作った紫苑のコピー<br />1箇所紫苑とは違う＝チンコがない<br /><br />紫苑が作った記憶と、パパチェンコがMEで取り出しておいた5歳までのの<br />本物の蘇芳の記憶を定着させた<br /><br /><strong>＜イザナギ＝しおん：紫苑＞</strong><br />生まれつきの契約者(特殊な例）<br />能力はコピーを作ること、対価は一定期間脚力を失うこと<br />紫苑の作るコピーはなにか1箇所が本物と異なる<br /><br /><strong>＜マダム（＝マダム・オレイユ）＞</strong><br />情報屋、正確な所属は不明<span style="color:#FF0000">★</span>。双子のドールを連れている<br />昔マオと恋人関係にあったらしい<br /><br />・マダムの目的は紫苑の計画の遂行<br /><br />・マダム・オレイユの銃＝シュレーダー博士が作った<br />・シュレーダー博士は１期に出てきたヘンな科学者<br />・ロシアで黒の能力を奪った装置もシュレーダー作らしい<br />（マダムが三号機関・日本政府とも繋がっている理由）<br /><br />＜シュレーダーが作ったスパコン＞＝紫苑の計画にマダムが乗った<br />ドールネットワークで全世界の記録を集め（シュレーダー）<br />MEネットワークで全人類の記憶を集めた（パパチェンコ）<br /><br />＜紫苑の計画＞＝地球まるごとコピー<br />コピーした人間に記憶を長く定着させる技術がなかった<br />流星核ができるまで<br /><br />蘇芳の旅はその実験<br /><br />＜紫苑の目的＞不明。<br />契約者という呪われた宿命がなければ起こりえたはずの未来や<br />自分の別の人生のありかたを蘇芳で実現しようとしたのかも。<br /><br />契約者となったにも関わらず感傷的であったり<br />仲間を作った蘇芳に紫苑は驚くと同時に<br />自分が蘇芳にこれから与えようとしていたものを<br />すでに蘇芳が手に入れていたことを知る<br /><br />紫苑にとって蘇芳はただの自分のコピーであり<br />父を含めたすべての存在が手の内にある計画の手駒に過ぎなかったが<br />自分の想像を超えた変化を遂げた蘇芳に対して敬意と羨望を感じた紫苑は<br />最後に「弟」となり、「お願い」をして息を引き取る。<br /><br />紫苑が「転生」したかどうかは不明。<br />魂が抜けていく描写はあるがコピー地球に彼の存在はなかった。<br /><br /><strong>＜流星核＞</strong><br />パパチェンコが蘇芳への愛ゆえに執念で作った。<br />記憶をコピーに定着させる機能を持つ<br />蘇芳が契約者になったのに感情を失わなかったのはこのため。<br /><br />シュレーダー博士の契約者捕獲装置の作動で<br />黒の中の白が剥離され流星核に移動、蘇芳を契約者にした。<br />蘇芳の恋心はストックホルムではなく<br />白の意思に影響された衝動が流星核で増幅されたものか。<br /><br />流星核を持つ以前の蘇芳は写真撮影を趣味としていたが<br />契約者となった後に見たクジラを撮らなかったことから<br />流星核の作用で「記録を残すための本能的行動」が<br />必要がなくなったものと思われる。<br /><br />＜流星核は割れちゃったけど・・・＞<br />一度作ってしまえば形状なり機能なり、紫苑がコピーできる。<br />実験が終了したので必要なくなった。<br /><strong><br />＜イザナミ＝銀ちゃん＞</strong><br />なぜかこうなった。詳細不明<span style="color:#FF0000">★</span><br />ヘルズゲートを通じて紫苑が作ったコピー地球に<br />「全人類の記憶」を輸送した。<br /><br />＜コピー地球＞＝どんどん遠ざかっていく<br />1箇所が本物と違う＝ゲートがない平和な地球<br /><br />マダムはすべてを知る立場に居て<br />本物の空まで観測することができる<br /><br /><strong>＜最後の男の子＞</strong><br />イザナミとイザナギが出会ったことにより生み出された災厄。詳細不明<span style="color:#FF0000">★</span><br />黒が銀ちゃんをぬっころせば生まれなかったが<br />黒は白と再融合しBK201の星が復活<br /><br />銀ちゃんが復活したかどうかは現時点で不明。<br />黒が蘇芳に「次に行く場所」と発言しているので<br />何が起きていたのか終盤の黒はすべて理解していたものと思われる。<br /><br />その上で「まだ間に合う。私を殺して」という<br />銀ちゃんの願いを叶えなかったのは<br />黒が死に、コピー地球に「転生」して平和に暮らすという選択をせず<br />銀ちゃんのいるいまの世界の存続を選んだということ。<br />なので、銀が復活した可能性が高い。<br /><br /><br />----------------------------------------<br /><br />詳細不明<span style="color:#FF0000">★</span>になってるとこが明らかになっていない、<br />少なくとも「流星の双子」では説明されていない部分<br /><br />----------------------------------------<br /><br />これは僕の憶測ですが・・・<br />イザナミの能力は<br />「イザナミを殺そうとする者を確実に死に至らしめる」とかではないかと思う。<br />そう考えるといろいろと辻褄が合います。<br /><br />まぁ、僕の予想は大抵はずれますが。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.d-black.net/" target="_blank"><img src="http://www.d-black.net/link/img/bnr_dtb.gif" alt="DARKER THAN BLACK 流星の双子"></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アニメ</dc:subject>
<dc:date>2009-12-29T20:09:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>大匙屋</dc:creator>
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<title> 2009アニソン編曲語り[5/5] 「ハヤテのごとく!!」ED</title>
<description> 「本日、満開ワタシ色！」（「ハヤテのごとく!!」ED）歌：桂ヒナギク with 白皇学院生徒会三人娘作詞：くまのきよみ／作曲：磯部篤子／編曲：増田武史C調カノンコードで真面目で優等生な委員長キャラとなると面白味がまったくない歌になりそうだがコーラスというか合いの手を入れることで一気に魅力的な曲になってしまう。「みなみけ」「ひだまり」等のユニゾン曲と雰囲気が違うのはこの構造がニコ動みたいになってるからだろう。
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<![CDATA[ <object width="356" height="225"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/G5DwFeljdWE&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/G5DwFeljdWE&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="356" height="225"></embed></object><br /><br /><strong>「本日、満開ワタシ色！」（「ハヤテのごとく!!」ED）</strong><br />歌：桂ヒナギク with 白皇学院生徒会三人娘<br />作詞：くまのきよみ／作曲：磯部篤子／<strong>編曲：増田武史</strong><br /><br />C調カノンコードで真面目で優等生な委員長キャラとなると<br />面白味がまったくない歌になりそうだが<br />コーラスというか合いの手を入れることで<br />一気に魅力的な曲になってしまう。<br />「みなみけ」「ひだまり」等のユニゾン曲と雰囲気が違うのは<br />この構造がニコ動みたいになってるからだろう。<br /><br />合いの手は三人娘とヒナとの立ち位置に依拠していて<br />みんなで放課後にカラオケを楽しんでいる様子でもあり<br />別視点で設定上の各人の関係性を表現したようにも取れ<br />多重構造と意味的曖昧さが感情移入を誘発する。<br />もちろんこれはギミックだけど、例えばエクリップスなんかに<br />決定的に不足していたのはこういう遊び心だったと思う。<br /><br />サビ「自由な色で(D)広げ(B7)たい」 のB7で<br />続く「(Em)ナミダもきっと」のEmがグっと引き立っていて<br />ナミダという詞にかかる微妙な切なさがやたら気持ちいい。<br /><br />こういう作りの曲だと、どこからどこまでが分業なのか<br />曲を聴いただけでは理解しにくいので難しいな。<br />オケ自体はコテコテの電波チューンだが<br />この曲に関してはそれも計算上のことだろうし。<br /><br />増田武史さんはスマイルカンパニー所属で<br />ジャニーズや竹内まりや作品などのギタリスト＆アレンジャー<br /><br />それにしても「イエーイ」なんていうフレーズを<br />こうも小気味好く使えてるのはばくはつ五郎以来の感動。<br /><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aa2f27b.b8ede646.0aa2f27c.dcb7e07d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6025925%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13165847%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988102%2f4988102589325.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988102%2f4988102589325.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><strong>カノンコード</strong>というのは聞きやすく、耳に馴染みやすく、売れやすい<br />日本人好み100％の魔法のような定番コード進行で<br />膨大な数の歌謡曲に昔から採用されているものです。<br />おそらくはヒナギクのティピカルなキャライメージに沿うかたちで<br />あえてこういう定番進行を使用しているのでしょう。<br /><br />シャレでこんなん作ってみました。音量注意。<br /><br /><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/j/sajiya/dewplayer.swf?mp3=http://blog-imgs-35.fc2.com/s/a/j/sajiya/ckt091223.mp3" width="200" height="20"><param name="movie" value="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/j/sajiya/dewplayer.swf?mp3=http://blog-imgs-35.fc2.com/s/a/j/sajiya/ckt091223.mp3" /><br /></object><br /><br /><br />メリークリスマス。みなさんよいお年を。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-12-22T22:12:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>大匙屋</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>2009アニソン編曲語り[4/5] エレポップ３曲</title>
<description> 反則だけどエレポップの括りで今回は３曲。「おやすみパラドックス」(「夏のあらし! 春夏冬中」OP)歌：やくしまるえつこ／作詞・作曲・編曲：近田春夫ビブラストーンをやってるうちに終わってしまっていたニュージャックスイングへの賛辞・・・ウィスパー系ロリポップはJ-POPとしては狙いすぎなんだろうけどアニソンと考えると良曲。Vo.はインディーでは知る人ぞ知る存在らしいけど、姿がまったく見えない感じ。近田春夫先生として
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<![CDATA[ 反則だけどエレポップの括りで今回は３曲。<br /><br /><br /><object width="356" height="225"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XLiggsRW5HA&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XLiggsRW5HA&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="356" height="225"></embed></object><br /><br /><strong>「おやすみパラドックス」(「夏のあらし! 春夏冬中」OP)</strong><br />歌：やくしまるえつこ／<strong>作詞・作曲・編曲：近田春夫</strong><br /><br />ビブラストーンをやってるうちに終わってしまっていた<br />ニュージャックスイングへの賛辞・・・<br />ウィスパー系ロリポップはJ-POPとしては狙いすぎなんだろうけど<br />アニソンと考えると良曲。<br />Vo.はインディーでは知る人ぞ知る存在らしいけど、姿がまったく見えない感じ。<br /><br />近田春夫先生としてはやっておきたいネタだったのだろうか。<br />エレクトロクラッシュ以降のディスコビート温故知新の雰囲気と<br />ちょっと前にブリのMy Prerogativeなんかもあったし<br />タイミング的にはアリなんだろうと思うけど<br />いくら懐古趣味的なコンセプトの「夏のあらし」とはいえ<br />ネタの中心は70～80年代なんで、NJSはちょっと外してる気がする。<br />むしろ王道なエレクトロには行きたくても行けなかったって<br />ことなんじゃないかと。先生的に。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aa2f27b.b8ede646.0aa2f27c.dcb7e07d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6168738%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13266548%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988003378172.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988003378172.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><br /><br /><object width="356" height="225"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-Se3VdKd5Xw&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-Se3VdKd5Xw&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="356" height="225"></embed></object><br /><br /><strong>「RIDEBACK」（「RIDEBACK」OP)</strong><br />歌：MELL ／作詞：MELL／<strong>作曲・編曲：高瀬一矢</strong><br /><br />MELLの売り方はエピック／ユーロハウスを参照するのと<br />ゴチックっぽいダーク路線の２本立てだと思ってたし<br />去年のアルバムも(試聴した限りでは)そんな感じだったので、<br />この曲の伴奏トラックの「引き方」は新鮮というか意外だった。<br />I'veのトラックって歌モノなのにやたら前に出てくるものが多いから。<br /><br />序盤こそミニマル風だけど、中盤以降はテクノ寄りのインディロックに<br />ブリブリベースを乗せて小綺麗に仕上げた感じか。<br />言い方は悪いが、たかがTVアニメ主題歌でこんなことをやられたら<br />ちょっと他の人間には太刀打ちできない気がする。<br /><br />同時期に出た禁書目録のEDはお世辞にもいい出来じゃなかったのに<br />底の見えない･･･というか、よくわからない人だと思う。<br /><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aa2f27b.b8ede646.0aa2f27c.dcb7e07d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5947903%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13108469%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988102%2f4988102334253.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988102%2f4988102334253.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br /><br /><object width="356" height="225"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PJ3gEONsDr0&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PJ3gEONsDr0&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="356" height="225"></embed></object><br /><br /><strong>「Programming for non-fiction」（「よくわかる現代魔法」OP）</strong><br />歌：麻生夏子／作詞：こだまさおり／<strong>作曲・編曲：ぺーじゅん</strong><br /><br />４つ打ち＆ストリングスを前面に出したアレンジ。<br />通常ブラスが担当するようなフックも印象的なピチカート。<br />異様にフリーダムなグリスとハーモニクス。<br />でも仕上がりはPerfume以降のエレクトロ感を排した<br />ガール・シンセポップ。<br /><br />狂気じみたヴァイオリンへのこだわりを感じるけど<br />ちゃんとダンスポップになっていて<br />でもこの方向はデッドエンドだと思うけど、どうなるんだろう。<br />あまり詳細は知らないんだけど、同人音楽出身の方らしい。<br /><br />「よくわかる現代魔法」本編は何というか微妙な作品だったけど<br />主題歌はOPだけでなくブギウギ調のEDもよくできた曲だった。<br />残念なアニメほど良曲に恵まれる現象か。<br /><br />今年はsupercellの成功もあったし<br />これから来年にかけて、同人・ノンプロ周辺の新しい才能が<br />続々発掘されそうな予感がして嬉しい。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aa2f27b.b8ede646.0aa2f27c.dcb7e07d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6080814%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13199677%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4562183%2f4562183181717.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4562183%2f4562183181717.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br /><br /><br />で、なんでこの中から１曲選べなかったのかだけど<br />結局この３曲とも、方向は全然バラバラであるにせよ<br />直接間接を問わず中田ヤスタカの作り出した状況に呼応したもの。<br />もっと言えば彼の影響下にあるってことだろうと。<br />もちろん、この３曲に限った話ではないけど。<br /><br />好むと好まざるとに関わらず、公平に言っていまのアニソンが<br />そういう状況にあるのは確かだと思う。<br />で、それは当然曲調やアレンジにも大きく影響してる。<br />このことを説明するのに１曲選ぶのは無理だった。<br /><br />僕は彼の信者でもなんでもないので<br />正直なところ靴の上から足を掻く思いもある。<br />中田氏の仕事もいま分岐に差し掛かっているようなので<br />来年以降こっち側がどう変化していくかには注目したい。<br /><br /> ]]>
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