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DTB 流星の双子の解説

重要な用語を中心に解説。
某所に書いたものを補足。ネタバレ注意

まぁこういうのは野暮な気もしますが・・・
間違ってるところもあるかもしれません




<三鷹文書>

・内容「イザナミとイザナギが出会うと災厄が起きる」
・ヨーコの自白によれば「未来の記憶を持つ老婆」によるもの(星見様か)

<三号機関>
(ゴルゴ、美咲、鎮目、葉月、ヨーコ)
総務省の機関。旧組織の残党殲滅が目的だが
真の目的は三鷹文書に記された災厄を避けるために
イザナミと出会う前にイザナギを捕らえ始末すること

・イザナミは三号機関が抑えている。
「あの日」(ゴルゴ談、詳細不明)に抹殺しようとしたが失敗、
とりあえず眠らせた。

・鎮目=CIAと通じている。ヨーコ殺し
・ヨーコの自白によれば葉月はなにか特別な意味を持つ存在

<米英露>
CIA(スミス)MI6(エイプリル、ジュライ)FRB(KGBの後身、ターニャ)
目的はイザナギ・イザナミ強奪
理由は何となく凄そうだから参加したかった

<黒(ヘイ)>
=銀ちゃんがイザナミになったのは自分のせいなので
銀ちゃんを殺そうとしていた。このへんの事情は詳細不明

CIAの指示で流星核を奪うためロシアに行くが
マオによりマダムの指令変更が伝えられ
蘇芳を連れて池袋にいるらしいイザナギを追う
もともと黒がCIAに協力していたのもマダムの指示

<すおう:蘇芳>

紫苑が作った紫苑のコピー
1箇所紫苑とは違う=チンコがない

紫苑が作った記憶と、パパチェンコがMEで取り出しておいた5歳までのの
本物の蘇芳の記憶を定着させた

<イザナギ=しおん:紫苑>
生まれつきの契約者(特殊な例)
能力はコピーを作ること、対価は一定期間脚力を失うこと
紫苑の作るコピーはなにか1箇所が本物と異なる

<マダム(=マダム・オレイユ)>
情報屋、正確な所属は不明。双子のドールを連れている
昔マオと恋人関係にあったらしい

・マダムの目的は紫苑の計画の遂行

・マダム・オレイユの銃=シュレーダー博士が作った
・シュレーダー博士は1期に出てきたヘンな科学者
・ロシアで黒の能力を奪った装置もシュレーダー作らしい
(マダムが三号機関・日本政府とも繋がっている理由)

<シュレーダーが作ったスパコン>=紫苑の計画にマダムが乗った
ドールネットワークで全世界の記録を集め(シュレーダー)
MEネットワークで全人類の記憶を集めた(パパチェンコ)

<紫苑の計画>=地球まるごとコピー
コピーした人間に記憶を長く定着させる技術がなかった
流星核ができるまで

蘇芳の旅はその実験

<紫苑の目的>不明。
契約者という呪われた宿命がなければ起こりえたはずの未来や
自分の別の人生のありかたを蘇芳で実現しようとしたのかも。

契約者となったにも関わらず感傷的であったり
仲間を作った蘇芳に紫苑は驚くと同時に
自分が蘇芳にこれから与えようとしていたものを
すでに蘇芳が手に入れていたことを知る

紫苑にとって蘇芳はただの自分のコピーであり
父を含めたすべての存在が手の内にある計画の手駒に過ぎなかったが
自分の想像を超えた変化を遂げた蘇芳に対して敬意と羨望を感じた紫苑は
最後に「弟」となり、「お願い」をして息を引き取る。

紫苑が「転生」したかどうかは不明。
魂が抜けていく描写はあるがコピー地球に彼の存在はなかった。

<流星核>
パパチェンコが蘇芳への愛ゆえに執念で作った。
記憶をコピーに定着させる機能を持つ
蘇芳が契約者になったのに感情を失わなかったのはこのため。

シュレーダー博士の契約者捕獲装置の作動で
黒の中の白が剥離され流星核に移動、蘇芳を契約者にした。
蘇芳の恋心はストックホルムではなく
白の意思に影響された衝動が流星核で増幅されたものか。

流星核を持つ以前の蘇芳は写真撮影を趣味としていたが
契約者となった後に見たクジラを撮らなかったことから
流星核の作用で「記録を残すための本能的行動」が
必要がなくなったものと思われる。

<流星核は割れちゃったけど・・・>
一度作ってしまえば形状なり機能なり、紫苑がコピーできる。
実験が終了したので必要なくなった。

<イザナミ=銀ちゃん>

なぜかこうなった。詳細不明
ヘルズゲートを通じて紫苑が作ったコピー地球に
「全人類の記憶」を輸送した。

<コピー地球>=どんどん遠ざかっていく
1箇所が本物と違う=ゲートがない平和な地球

マダムはすべてを知る立場に居て
本物の空まで観測することができる

<最後の男の子>
イザナミとイザナギが出会ったことにより生み出された災厄。詳細不明
黒が銀ちゃんをぬっころせば生まれなかったが
黒は白と再融合しBK201の星が復活

銀ちゃんが復活したかどうかは現時点で不明。
黒が蘇芳に「次に行く場所」と発言しているので
何が起きていたのか終盤の黒はすべて理解していたものと思われる。

その上で「まだ間に合う。私を殺して」という
銀ちゃんの願いを叶えなかったのは
黒が死に、コピー地球に「転生」して平和に暮らすという選択をせず
銀ちゃんのいるいまの世界の存続を選んだということ。
なので、銀が復活した可能性が高い。


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詳細不明になってるとこが明らかになっていない、
少なくとも「流星の双子」では説明されていない部分

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これは僕の憶測ですが・・・
イザナミの能力は
「イザナミを殺そうとする者を確実に死に至らしめる」とかではないかと思う。
そう考えるといろいろと辻褄が合います。

まぁ、僕の予想は大抵はずれますが。




DARKER THAN BLACK 流星の双子

2009アニソン編曲語り[5/5] 「ハヤテのごとく!!」ED



「本日、満開ワタシ色!」(「ハヤテのごとく!!」ED)
歌:桂ヒナギク with 白皇学院生徒会三人娘
作詞:くまのきよみ/作曲:磯部篤子/編曲:増田武史

C調カノンコードで真面目で優等生な委員長キャラとなると
面白味がまったくない歌になりそうだが
コーラスというか合いの手を入れることで
一気に魅力的な曲になってしまう。
「みなみけ」「ひだまり」等のユニゾン曲と雰囲気が違うのは
この構造がニコ動みたいになってるからだろう。

合いの手は三人娘とヒナとの立ち位置に依拠していて
みんなで放課後にカラオケを楽しんでいる様子でもあり
別視点で設定上の各人の関係性を表現したようにも取れ
多重構造と意味的曖昧さが感情移入を誘発する。
もちろんこれはギミックだけど、例えばエクリップスなんかに
決定的に不足していたのはこういう遊び心だったと思う。

サビ「自由な色で(D)広げ(B7)たい」 のB7で
続く「(Em)ナミダもきっと」のEmがグっと引き立っていて
ナミダという詞にかかる微妙な切なさがやたら気持ちいい。

こういう作りの曲だと、どこからどこまでが分業なのか
曲を聴いただけでは理解しにくいので難しいな。
オケ自体はコテコテの電波チューンだが
この曲に関してはそれも計算上のことだろうし。

増田武史さんはスマイルカンパニー所属で
ジャニーズや竹内まりや作品などのギタリスト&アレンジャー

それにしても「イエーイ」なんていうフレーズを
こうも小気味好く使えてるのはばくはつ五郎以来の感動。








カノンコードというのは聞きやすく、耳に馴染みやすく、売れやすい
日本人好み100%の魔法のような定番コード進行で
膨大な数の歌謡曲に昔から採用されているものです。
おそらくはヒナギクのティピカルなキャライメージに沿うかたちで
あえてこういう定番進行を使用しているのでしょう。

シャレでこんなん作ってみました。音量注意。





メリークリスマス。みなさんよいお年を。





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