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大匙屋

健康第一

2018春アニメ されど罪人は竜と踊る  

■されど罪人は竜と踊る http://www.tbs.co.jp/anime/sareryu/



「咒式」(じゅしき)と呼ばれる魔法科学が一般化した世界で、掃き溜めの町エリダナに事務所を構える咒式士・ガユスは、敏腕で浪費家の相棒・ギギナとともに人助けや化け物退治に日々忙殺されていた。役所の依頼により果たした大型のドラゴン退治をきっかけに、二人は国家最重要人物モルディーン枢機卿長の策謀に巻き込まれる。

というような話でした。
原作は浅井ラボ執筆の人気ラノベ、イラスト担当は宮城(「六花の勇者」等)。角川のスニーカー文庫から小学館ガガガ文庫に移籍しリブートされた企画で、しばしば「暗黒ライトノベルの元祖」と称される有名作(らしい)。

暗黒ライトノベルというと怖そうだけど、残酷描写や鬱展開といった類型は後発にあたる進撃のブレイク以降すでに定着した観があり、免疫を得ている人も多いはず。この作品のそれも多くの観客にとって、さほどショッキングな内容でない気がします。幕間に挟まれるジョークや軽妙なやり取りが効いていて、必要以上に話が重くならないところも作品の魅力といえるでしょう。


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主人公ガユス、見た目に華がないというか率直にいって地味、そのへんのショップ店員みたいに見える。よくわからない異世界で魔法みたいな謎の力を振るう物語なので、地味な見た目によって強引に地に足をつけてさせている、のかもしれない。

モルディーン枢機卿長はガユスとの対話の中で「事実から目をそらしてはいけない」というセリフを吐く。このセリフがガユスの本質を端的に言い表していると思う。ガユスの地味な風貌と、重要な選択を常にためらう優柔不断さがこの奇妙な作品を「僕らの物語」たらしめています。

#08
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ラルゴンキンにジブとの結婚を勧められて苛立つガユス。
ラルゴンキンに「クエロ(過去の恋人)のことは忘れろ」と言われて即切れするガユス。

生活が不安定で結婚に踏み切れないというがそれは当然建前であり、赤字の事務所を必死で維持してるのも、去ってしまった女の帰りを待つためであることは疑う余地がない。クエロと寄りを戻したいわけではなく、上手に過去と決別できない、納得する理由がないと次の選択ができない、何も捨てられないのがガユス。


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ジブという女性は苦悩を抱え忍従する、古風なタイプとして描かれる。ヒロインポジションにこういう何も落ち度のない女を用意するあたり、作者はわりと保守的な人なのかもしれない。

彼女を最終的に地獄に落とす予定なら、それまで彼女をもっと夢見がちに幸せいっぱいに描くはずです。なのでジブが不幸になる未来は想像できない。ゆえにこの二人の関係、この先も大きな進展はない気がする。
ただガユスがよく使う仮面の情報屋の正体がジブである可能性は残されている。どうなるかわからない。


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モルディーンとゼノビア。
こういう重厚な悪役は久しぶりに見た気がする。ゼノビアのほうは武器商人パルムウェイ暗殺に関連して悔恨というか彼女なりの懊悩があったり(#08Cパート)でまだ人間味を残してるけど、モルディーンは酷薄で無慈悲で、ついでに茶目っ気もあってすばらしい。土師孝也さんの声もいい。往年の家弓家正さんがやりそうなキャラ。

パルムウェイって殺す必要あったんでしょうかね。ズオルーの正体に気づいちゃったからかな。

#05
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06話よりシリーズ後半、夜会編。
ウルムン国の革命組織「曙光の鉄槌」の物語と、「マガツ式」がエリダナで暴れる「夜会」の物語とが並行しつつ交錯するマルチプロット。非常に難しい脚本に挑んでいます。成否はともかく、困難へのチャレンジに敬意を表したい。

上の画像は05話Cパート、曙光の戦線の頭首が背信により処されるシーン。夜会編はこのシーンから始まる、こういう結果や経過を先に見せる演出を循環的演出、サーキュラーナラティブ(circular narrative)と言ったりします。

サーキュラーナラティブでは、結果として何が起きたのかを先に見せる分、そこに至るまでのキャラクターの変容に物語の焦点が当たります。この場合はズオルーという男がいかにしてズオルーになっていったのか、という部分ですね。


この「過去と現在が絡まり合い、複雑に交差する演出」を最大限活かすため、換言すれば「後半で観客をいい感じに混乱させたい」ために「場所はここ」「時間はいつ」といった具体的なテロップ表示がこの作品では当初から一切省かれている。
なのでお客さんにとってはシリーズの最初から見ていても「リュウ王国というのが本国の名前?」「リュウ族ってのがいるの?リュウ王国とは別に?」といった本来必要のない混乱がどうしても生じてしまう点は痛しかゆしですね。


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ズオルー。何もない、悲しいまでにからっぽの男。高い知能を持ちながら、生涯を通じて自らの意志で選択をした経験がなく、強引に過去に縛りつけられ、誰かに言われるまま最期まで生きてしまった人。過去のできごとに落とし前はつけられるが、未来は描けないし作れもしない。


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待つ女ジブと好対照に、一切待たなかった女がナリシア。愛する男に呪いを掛けて去った点はむしろクエロに近い。
ナリシア自害シーン周辺は演出がぬるく、彼女が何を本当に願い、憎んだのかよくわからない。

#08
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08話アバン。レメディウスに対し、なぜ我々の戦いに参加するのかと問うゼムン
ここ、すごく面白いですね。熱く語られるレメディウスの決意に神妙な面持ちで聞き入るゼムンは、感服すらしているように見える。
でもこのシーン、すべての事情がわかった後で見返すと、ゼムンは「だめだこいつ。早くなんとかしないと」と思ってるんですよね。




#09
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09話 コーヒーかき混ぜ作画


#07
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07話 毒ガス散布


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category: アニメ

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2018冬アニメ 七つの大罪 戒めの復活  

■七つの大罪 戒めの復活 http://www.7-taizai.net/

とりあえず外が大雨でヤバいので今回はメモだけ
後日追記するかも


#21
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前正騎士長ザラトラスが見せた過去のビジョンでメリオダスと幼少エリザベスの関係が語られたわけだけど、この幼女エリザベスを城内に残したままメリオダスが黙って王国追放されるとは、到底思えないんだよなあ。

#08
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08話にてマーリンが語った「王国追放劇の時、ある少女が重症を負ってメリオダスが暴走した」という話の「少女」はエリザベスかどうかわからない、髪色からドルイドだろうというくらいしか推測できない

まあでも、エリザベスですよねこれ。
このあと呑気に居酒屋やってた時代にちゃんと繋がるのかな、この流れ。


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メリオダスが大事なはずの神器を質に入れて手放すとかは別にいいんですよ。
こういう特別なものは、棄てようが放り投げようが必要な時が来たら手元に戻って来るものなんだ。

でも王国追放劇でエリザベスを置いて行った合理的な理由はいずれ語られないといけない。
この作品は全体的にこうした細切れの情報をさらに小出しにしていく傾向が強く、ある程度ピースが集まらないと判断できない分モヤモヤをずっと抱えながら付き合っていくことになる。

それにしても今回の二期「 戒めの復活」2クール使っても十戒に関連する肝心の部分はほとんど何も解決しなかったですね。ラストバトル、相手がフラウドリンなのもどうかと思うし、あの塩展開もちょっと

24話やって「いよいよ次の舞台はキャメロット王国」ってそれ、16年夏のスペシャルの時からそう言ってたはず。2期は「十戒復活しました」「エスカノール登場しました」「メリオダスやられて復活しました」っていう話をやっただけ。多分だけど倒された十戒もどうせ全員生存してる。「妖精の森」「バイゼル喧嘩祭り」「蒼天の六連星」そういうのもいいけど、もっと話進めない?と思ってしまいますね。
今回確信しましたが、この作品はエリザベスがエロ可愛いければオッケーなんでしょう。


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この、脇の下周辺の線処理が秀逸よな。


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お幸せに。



#24
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あと最終話でこの彼ら、よく平然と町を歩けますよね。


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ED2のこの画像、癒されます。



category: アニメ

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2017劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女  

メールへの回答を公開で。(了承済)


(要約)
> アニメ「魔法科高校の劣等生」について、大匙屋さんの感想を聞かせてください。  
> 劇場版 が2017年に公開されヒットしましたが、見ましたか?
> 主人公があまりに強すぎて面白くないという意見をよく聞きます。どう思いますか? 



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そういや僕はこの作品について当ブログで言及したことないですね。
原作はなろう発のSFファンタジーラノベ、電撃文庫による初版は2008年。直近のパブリシティによると、2018年夏の現時点でシリーズ合計770万部を売ってるそうです。

簡単に書いていますが、770万というのはめまいを覚えるような大変な数字です。これはもう、本当に売れている。多くの読者に絶大な支持を受け大ヒットしている、長期間にわたり大勢の人を幸せにしている作品、ということになりますね。

売れている作品すなわち名作…とは限りませんが、これほどの支持を理由もなく得られるはずがありません。これは確実に面白い、必ず何か正当な受ける理由があって、売れるべくして売れているわけです。
主人公があまりに強すぎて面白くないという意見をよく聞く、とのことですが、事実として700万部も売れてるんだから、「主人公が強すぎて面白くないはずなのに、どういうわけか面白い」でいいんですよ。たぶん。

ていうかそもそも主人公が強すぎる作品は面白くないものなんでしょうか。
「暴れん坊将軍」は主人公が毎回無双するけど長寿番組でしたよね。
ガンバスターは無敵だったけど絶大な支持を受けたはず。
実は昔からあったものが一時姿を消していて最近復活した、というだけなんじゃないのかな。


■魔法科高校の劣等生 http://mahouka.jp/tv/# (2014春アニメ)
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圧倒的才能と規格外の実力を持ちながら魔法学校では劣等生の扱いを受ける主人公が、立ちはだかる敵をその秘められた力で完膚なきまでに叩きのめす痛快娯楽SF学園ファンタジー。すべては、愛してやまないたった一人の妹との穏やかな生活を守るため。そして自分と妹の人生を狂わせた実家・四葉家に逆襲するため。

というような話でした。

「さすおに」や「なかでき」といった非公式のキーワードに象徴される間口の広さが現代のヒット作品に適合するひとつの特徴です。バカバカしくて単純なストーリーだと思わせて気軽に誘い込み、作り込まれた複雑な設定と痛快無比な娯楽要素でお客さんを取り込んでいく手練手管には舌を巻きますね。誰でも入れて、どんな理解水準でも楽しめる。

よくいわれる主人公の無双が作品の持ち味と思われがちですが、いったん不遇や差別を受けてからのクールな逆転手、そのカタルシスこそが観客の願望の履行であり作品の大きな魅力のはずです。
それだけに、「入学編」に続く「九校戦編」という構成がちょっと早すぎたな、という印象が強いです。主人公が劣等生扱いを受け周囲から見下され侮られるといった<せっかくの美味しい状況>は、一部の理解者や平等主義者に支えられ早期に解消してしまうのでもったいない。このため「全然これ劣等生じゃないよね」という気分に必然的になってしまう。

生徒会などに懇意の者が多いおかげで段取りや展開がスピーディなのはよいのですが、達也が学校内で立場を徐々に確立していくエピソードがもう一段階ほど充実しているほうがよかった。せっかくのA組(森崎)との対立構図は未消化に終わり、三井ほのか&北山シズクとなじむ直接的な挿話もなく彼女らは最後まで無能な賛美者の域を出ない。



■劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 http://mahouka.jp/ (2017)
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2017年夏公開の劇場版。

春休みに南の島でバカンスを楽しんでいた主人公たちは、ある偶然から「九亜(ここあ)」という小さな少女を拾う。彼女は海軍施設からの逃亡者で、南洋で極秘裏に開発が進められる大量破壊兵器に生体部品として利用される調整体だった。九亜から残された仲間の助命を哀願された達也たちは、非人道兵器開発を叩き潰すため海軍に立ち向かうのだった。

というような話でした。
興行収入5.6億円/国内観客動員数39万人ということでそこそこの好成績(・・・であるものの、数字的には若干物足りない?)
SAO等に比べて肝心の公開規模が小さかった。TVシリーズから三年を経ての新作劇場版でもあり配給元も強気の勝負には出られなかったのでしょう。ファンの評価は高かったようです。MALスコアでも7.59。


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何が起きているのかまったく意味のわからないアバンからスタート。
このアバンは何度見ても本当に意味がわからない。この男は後半に出てくる「スターズ」の副隊長?

「リーナ」「スターズ」関連が何もわからない。リーナはレギュラー全員と知り合いみたいだけどTVシリーズには出てなかったはず。
(「スターズ」についてはTVシリーズの横浜騒乱編で吉祥寺真紅郎による言及がある。米軍の部隊らしい)
映画はTVシリーズから半年後位の春休みの話?だと思うが多分途中のエピソードが飛んでいる。そして話が飛んでいることに後半になって気づく。十文字先輩の参戦はまあアリとしても、彼も普通に「飛行魔法」で現場に登場していた。

まあ初見で一部よくわからなくても、気にせず見ていけばよいと思います。たいした問題ではないので。


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「九亜ちゃんを助けたいというのは無謀だったのでしょうか?」という深雪のセリフは重要なはずだが何も機能してない。九亜を助けると全員合意してから実際に行動を起こすまでに、取り立てて障害が何もないため、無謀もくそもない。敵の小隊クラスが九亜奪還目的でシズク別荘を襲撃する、といった程度の危機イベントが最低限必要だったのでは。

そもそもこの作品の場合ヒロインは深雪のみなので、達也が深雪以外の――九亜に心を動かされて主体的に助ける、という話は作りづらいのです。だから「仲間全員が救出に合意する」「調整体に過度の同情してる」などの設定が必要になってしまう。


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さらに全員でコミットしてる、せっかく救出への決意を固めているのに、必要な者以外東京に帰される。

九亜を乗せた七草所有機が海軍機に襲われるんだから、あそこで全員拉致させりゃいい。あるいは島で民間人が攻撃を受けて被害にあってるわけだから、その救出や避難誘導に全員で当たらせるとか。七草先輩にしろシズク・ホノカにしろ全員大金持ちなんでしょうし、避難民救助に自家用フェリーを手配するとか、何かしら劇中での活かしようはあったはず・・・と思ったけどそれは横浜騒乱編でやっちゃってますね。しかし、ただ何もせず帰京させるというのは、何とも芸がない。
まあせっかくの映画なので出すだけは出したけど、戦闘配置では使い勝手が悪くて、思うように活かせないんですね、彼女ら。


ところで上のカットでエリカが一人憮然としているのは、そこに彼女の嫌いな渡辺摩利がいるからなんですね。摩利への対抗心が手伝い、彼女のセリフを受けるかたちで「自分は足手まといにはならない」と達也に同行を認めさせる。こういうところは演出さんや監督がさすがに作品を理解してると感じます。


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同様に、海軍が隕石爆弾開発を急いだ原因が「灼熱のハロウィン」にあることが盛永によって語られた上で、達也の行動目的が「九亜の仲間救出」から「施設破壊」へと途中変更されている。

ここはちょっとわかりにくいですが、この時の盛永との対話によって、達也はこの件に関して少なからず自分の責任を感じたわけです。こういう丁寧な段取りやロジックの部分は脚本家=作者さんの細やかな性格のなせる技なんでしょう。上手く言えませんが、こうした作りを見るとこの映画はちゃんと作られている、少なくともちゃんと作ろうとしている姿勢がうかがえて、このスタッフは信頼できると感じます。まあ、一部にひどい説明台詞もありましたけれども。


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同じシーンでヘルメットのシールド部に映る鏡像。少々見づらいですが、この動きちょっと面白かった


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T.Bで手前人物やbookを途中からボケIN。これ前に「ACCA13区監察課」でもありましたね。


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TVシリーズから引き続き、アクションシーンに富岡隆司さんの参加。独特のタイトなタイミングの動き。


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